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1600を超えたのでその2です
全館空調の優位性や注意点、光熱費などを皆で話合いましょう
[スレ作成日時]2010-04-22 10:20:47
1600を超えたのでその2です
全館空調の優位性や注意点、光熱費などを皆で話合いましょう
[スレ作成日時]2010-04-22 10:20:47
>1052
>数年以内のある時期からほとんどの注文住宅で全館空調が標準設備
注文住宅の大手のシェアを知ってますか?、大手でQ1を手がけてる会社はいくつ有りますか?
全館空調はそんな簡単なシステムなんですか?
>全館空調の適応地域は原則関東以西
上の意見と矛盾しませんか、西なら温かいのでいい加減な全館空調システムで騙せるからですか?
全館空調はシステムとして高くなる要素が多過ぎるので普及しないと推測してます。
セントラル暖冷房は別で換気と湿度調整主体の全館空調は普及すると推測します。
全館空調を簡単に考えてるから泣く人が出てるのです。
>1055 住まいに詳しい人?
最近の家の変化は少し調べれば分かりますよ。
全館空調は設備としては完成しています。関東以西では数年では劇的な変化はおこりません。
全館空調用の暖房能力と光熱費のバランスが寒冷地ではまだ低い事、寒冷地では空気暖房が空気温度とドラフトが強くなることから、全館温水パネルヒーターの方が快適性とエネルギー効率において優れています。
>全館空調はシステムとして高くなる要素が多過ぎるので普及しないと推測してます。
>セントラル暖冷房は別で換気と湿度調整主体の全館空調は普及すると推測します。
誰がみても矛盾して訳がわからないでしょう。
伝える気持ちがあるなら分かるように説明した方が良いですよ。
普及しないのは本当に困りものです。価格が下がらないばかりか
空調機器の進化が遅いために例えばAPFは低い状態で数十年も使用
し続けなければならないため、無駄なエネルギーを消費し続ける
ことになります。。。
良いと思って導入したんですが、これだけデメリットが
多いとは思いませんでした。家族に寒がり、暑がりがの
人がいる家庭は要注意です。床暖房併設や個別エアコン
が後付け出来るように設計時に検討すべきだと思います。
>1056
質問への回答は無しですか?
また根拠のないことを書いてますね.
完成してるのに何故、西と区別するのでしょうか?
No1047を読んで下さい。
熱を運ぶことは液体の方が優れています。
湿度と換気はできませんので空調です。
ドラフトの意味をご存知でしょうか?
Q1住宅になると床と天井の温度差は殆どゼロです、故にドラフトは起きません。
性能悪いサッシ部にはコールド ドラフトは有りますが。
Q値の低い家は天井の温度が高くなります、全館空調としても無駄です。
西の地域にはそのような全館空調が多数有りそうですね、室内外の温度差が少ないのでクレームとして出ないだけでは?
>1060
1℃の温度差でどの位の気流になるか解りますか?、曖昧な返事しかできないことは解りました。
寒い地方で熱も運ぶ全館空調が少ないのは室内外の温度差が大きいので熱量が多く必要になり
必然で太いダクトになるためです。
換気での100mm位では足りません、エアコンの吹き出す空気位を各々の部屋に出すと思えばよろしいです。
今は家の性能が上がったので少し細いダクトでも良くはなってますが、家中に太いダクトを
温度差の出ないように設計し張り巡らすわけですからイニシャルは高くなります。
家の構造から変えないと難しいと思います。
今は24h換気が義務化されていますので暖冷房熱以外の全館空調はかなり浸透してます。
寒いというより、天井付近に熱い空気が滞留するのが本当に
不快です。前の住居では個別エアコンだったのでこのような
事はなかったのですが、全館空調では仕方ないんですよね。
あと匂いの問題は本当に深刻。1Fリビングで旦那が喫煙する
と2Fの居室が匂います。私が匂いに敏感という事もありますが。。。
釈迦に説法ですが、全館空調の換気方法には顕熱型熱交換と全熱型熱交換があります。
顕熱型は臭いを建物内に循環せず絶えず新鮮な空気を外部から取り込むので、我が家のように
煙草の臭いなどは全くしません。
一方、全熱型は臭いを建物内に取り込みますので、1067のように不快なことがあるのかも
知れません。
この辺りは全館空調機器の選択の自由度となっていますので、誤解のない記述をお願いします。
釈迦に説法ですが、天井付近に暑い空気が滞留することはありません。
全館空調の設計時には、空調の吹出し孔と吸気孔を自由に設置できます。
極端な場合には、すべての部屋に吹出し孔と吸気孔を設ける設計も可能です。
そのコストもあまり掛りません。
ただ、生活環境としての快適性は、家全体の空気が極微風流れとなり、
全体的に混合された方が、温度環境制御としてより快適に調整されますので、
この辺りは間取りなどを見ながら全館空調メーカーさんと相談しながら、
具体的な吹出し孔と吸気孔の位置を設定するのが設計上のポイントです。
(各部屋に吹出し孔と吸気孔を設置すると、上記が不可能になるのでほどほどに)
ここが個別エアコンと異なり、どこでも快適と言われる所以です。
完成前には、各部屋ごとに風量の微調整が可能なので、機械ダクト風量で微妙に
調整することも可能で空気が滞留とは。
???なのです。