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>656
データはないよ。これは間違いない。
しかし「データが無い=同じ施工レベルだ」というのが暴論。
注文に欠陥が存在するのも事実。しかし、あなた方が言うのと同じように注文の方が多いデータ的な根拠は無い。
ではデータとしての根拠がない場合は、どのようにするか。
その場合は、どの段階で施工ミスや隠ぺいが起きえるか、原因を演繹的に考えるのが正しい方法です。
それに関して、注文派はかなりいろんな角度から述べてきている。
それに対して建売派は「データが無い」「注文も欠陥はある」「見える欠陥なら建売は販売されない」「現場を見ても意味がない」という4点しか論じていない。
どのような経緯で欠陥や施工ミスが起き、それがなぜ引き渡しまで修正されずに残るのか、では注文と比較したいのであれば、注文と建売ではどちらの方がそれを防ぐ機会があるか。
これまでの話からすると、見える明らかな欠陥・ミスについては建売は商品にならないから修正した上で販売する。注文はそうでないらしい。しかし見える部分の欠陥・ミスと、見えない部分の欠陥・ミスはどちらが多いだろうか。
その上で、見えない部分の欠陥をどのように防ぐか。
例えば現場に施主がいたら、改築中のトイレを仮設トイレに使われることもなく、基礎に立小便をされることもない。基礎や壁の中にごみを入れられることも無い。これは建売でも注文でも起こりうることで、施工者のモラルの問題です。しかし、施主がそこにいれば、絶対に起きないことです。施主の目がどんなに節穴でも、ごみに気付かない人でも、施工者は施主の前では基礎の中に立小便はしない。そもそも注文では必ず仮設トイレがある。
では問題です。
①建売と注文、施主が建築現場に立ち会える可能性の高いのはどちらでしょうか?
②建売と注文、基礎の中に立小便をされる可能性が高いのはどちらでしょうか?
比較したいんですよね。「どちらも低い」は答えにならないんですよね。
分からない人もいると思うので、答えます。①は注文です。②は建売です。
「データが無い」という事実にすがりたい気持ちは分かります。でもデータが必ずしも必要でないこともあります。
661の続きです。
立小便はあまりにひどいかも知れません。もう少しまともなところでいきましょうか。
私の家は壁にダイライトを使っています。皆さんご存知のようにダイライトは釘を打つピッチが決まっていて、さらに釘の頭が規定以上めり込んではいけません。失敗したら釘を打ちなおさなければなりません。ちなみにこれは現場に行けば素人でも分かることですね。なぜならダイライトの表面に大きく書いてありますから。
現場にいる施主が「へえ、こんなことまで決まっているんですね?」と聞いてきたら、大工さんは説明しますね。「そうしないと面材の強度が保たれない。釘を打つ強さをコンプレッサーで調整しないとやり直しになる」と。
では問題です。
①その後、大工さんは、面材の釘を打つピッチを適当にできるでしょうか?釘がめり込みすぎた場合打ち直しせずにそのままにしておくでしょうか?
②では、注文と建売、どちらの方が面材の施工が規定通りになる可能性が高いでしょうか?
当然これは大工さんのモラルの問題ですので、可能性しか論じれません。どんな場合でも自分を貫いて雑な施工をする人もいますし、また多くの大工さんは施主の有無にかかわらずきちんと施工します。
答は①適当にはせずちゃんと打ち直しする。②どちらかと言えば注文ですね。
注文と建売の差はこのようなことの積み重ねだと思います。
建売なんて小便どころか大便だからなw
よくそんか家に住むよ
>666
恥かいたことないですよ。それは私ではないのではないですか?
管理者がいることは当然知っています。そして、工期をせかすのも、部材の発注ミスをするのも、施工ミスがあったときに「やり直す時間が無いからそのままで何とかしろ」と言うのも、都合の悪いところの写真を撮らないのも、仮設トイレを準備しないのも大工ではないということも知っていますよ。
さらに監理者についても、建売の場合、施工と設計、監理が一体化していること、そのため監理が有名無実化していることも当たり前ですね。
監理や管理を大工がごまかすのでは無いですよ。当然ですね。大工が現場監督をごまかしたら仕事が来なくなります。それは正しいです。工期が遅れたら仕事が来なくなるのも正しいです。現場監督が「それでいい」と言っているのに、無理に直そうとして工期が遅れたら仕事は来なくなるでしょう。施主のいない現場では現場監督の指示が全てです。
分かりやすく書かないと通じないかと思い「大工」と表現したまでです。
気になるなら、施工者なり、売主なり、納得のいく言葉に置き換えてお読みください。
家の細かいところが気にならないのに、文章の細かい用語は気になるみたいですね。
オーダーメイドで様々な部分が施主の好みになってる注文住宅と(言ってしまえば全棟試作品)
同じ様な建材で同じ様な間取り、同じ様な住宅設備な量産型の建売住宅(量産品)
比べるまでもなく不具合が多い(出やすい)のは注文住宅でしょう
ただ…不具合が出やすいから仕事が荒い(低品質)かと言えばそれはまた別の話で
仮にどれだけベテランが丁寧に注文住宅を作ったとしてもやっぱり不具合は出やすいし
新米大工がいいかげんに建売住宅を作ったとしても最初の一棟はアレだが…数棟作ってるうちに不具合なんかは出にくくなる