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業者を頼まなくても困ったりしませんでしたか?
内覧チェックシートみたいなの持っていって
自分達で細かくチェックすれば十分?
[スレ作成日時]2005-12-16 17:22:00

- 所在地:東京都港区芝浦四丁目4-11(地番)
- 交通:山手線 「田町」駅 徒歩14分
- 価格:未定
- 間取:1LDK~3LDK
- 専有面積:38.14m2~93.37m2
- 販売戸数/総戸数: 未定 / 62戸
業者を頼まなくても困ったりしませんでしたか?
内覧チェックシートみたいなの持っていって
自分達で細かくチェックすれば十分?
[スレ作成日時]2005-12-16 17:22:00
親と兄弟を連れて行きました。
大勢いた方が違った目線で見れるので、よかったです。
チェックシートを作ったけど、ぜんぜん使わず。。。
いいよ。そんなの。とそのときは思ったけど、小さな汚れ、傷まで
あれこれ言った方がいいです。壁紙に貼ってもきれいにはがれる紙
マスキングテープ かな。 の色つきを持っていって、自分で気になる
ところに張るといいです。ゼネコンもそれをぺたぺた貼って、チェックシートに
修正箇所を書き込み、最後にこれでいいですね。と、確認しました。
3ヶ月点検のときにも直してもらえるそうですよ。
我が家は来月3ヶ月点検です。
夫婦で行ってきました。
所要時間は2時間半、指摘箇所は約40箇所。
ネットでダウンロードしたチェック表に基づき、手分けしてチェックしました。
(点検表: http://www.6members.com/contents210.html)
持参したのは、脚立(天井点検口をを空けて天井裏をチェック)、
水準器(ホームセンターで1500円)、メジャー(5m尺)、懐中電灯、
ポストイット、デジカメといったところです。
反省事項として、MRやパンフとの仕様の違いには意外なほど気づかないので、
前日にMRで撮影した写真をじっくり見てイメージアップしておくことと、
細かいチェックに入る前に、夫婦で10分ほど全体を見渡して、
「ここの仕様はこうだっけ?」みたいなチェックをしておけば良かったなあ
ということです。
ウチは、バルコニーの仕上げが一部MRと異なっていたことに帰宅後に気づいたので、
それの処理をどうするか、デベと電話のやりとりがメンドクサイです。
その場で指摘できればよかったなあ。
えっ!!40箇所???
それって普通ですか?
と言うか、素人にそんなに見つけられるのかと言う驚きと
指摘箇所がそんなにある驚き。
そんなものですかね?
うちも夫婦でやりました、なにも問題ありませんでしたよ。
多数の方は内覧業者つかっていませんでしたが、少数の方が内覧業者つかっていました
内覧業者のブログに紹介されていましたが大きな問題もありませんでした。
以前ゼネコンに勤めていたものです。
指摘箇所数は人によっていろいろでした。
100箇所位出してる人は、半分くらいは小さな傷や汚れじゃないかな。
数の多さを自慢みたいに話す人もたまにいます。
また、数箇所しか出さない人もいます。
こういう人は、小さな傷や汚れを気にしない人と思われます。
当時は業者同行のパターンはほとんどありませんでしたが、若い女性1人でも
100箇所くらい出している方もいました。
今思うと、いろんな人がいたなぁという感じです。
夫婦と小学生の子供一人の三人で内覧会に行きました。
ネットでチェックシートは手に入れましたが、結局使いませんでした。
(使っていては時間がなかった)
うちは50〜60くらいの指摘箇所がありました。
子供も子供なりにいろいろ見て、大人が気がつきにくい、子供の視点からはよく見えるキズを
たくさんみつけてくれました。
近付いてよく見るのはもちろんですが、部屋の隅にぴったりくっついて、全体がよく見えるように
すると、変なところはなんだか変に見えます。(私だけかもしれないけど)
あと、冬は床暖ついてる物件では試しとして内覧開始前につけると寒くないです。
夏は暑さ対策はできないけど、水分多めと汗拭きタオルが必要です。
脚立も必須です。
デベです。
どうしても施工には上手・下手があるので物件ごとの差はありますが
指摘項目の数が平均的に20〜30項目程度の物件でも、中には100を超える指摘を
挙げられる方もいらっしゃいます。
この場合、09さんも仰る通り大半はクロスやフローリングの細かいキズ・汚れですね。
マンションの場合、施工者・監理者・売主の順番で竣工検査を行ない
最終クリーニングが終わった後は、玄関ドアを施錠して「立入禁止」とするのですが
その数日の間にも水平部分にはホコリやオガ屑、ボードから出る石膏の粉末などが
積もってしまいます。細かいお客様はこれも「汚れ」として指摘されます。(^^;)
本当はキズひとつ無く仕上げるのが望ましいですし、キズがあった場合は手直しするのが
当たり前ですが、あまりにも微細な事を問題にして「工事」としての対処を求め過ぎると
手直しが更なる手直しを生むような事にもなりかねません。
(小さな汚れを拭き取るために入った職人が誤って床を傷つけてしまった・・なんて
笑えない話も実際にはあります)
必要以上に大らかになるべきだ、とまでは言えませんが、経験的には
「あぁ、この程度なら引越し前に自分達で掃除しちゃうから」、と言って下さる方の方が
ストレスなく引渡しを迎えられている、という印象があります。
(売主がこんな事書くとおこられますね・・・・)
軽微な汚れやキズは生活していればスグつくものだ。
内覧でチェックすべきは、内装の施工精度と設備機能の動作確認。
施工精度は素人チェックは難しいかもしれないが、
水が出るか、電気がつくか、風呂は沸くか、水漏れはないか、ドアのたてつけは・・・
くらいはチェックしましょう。
水やガスが出せないなんてぬかすデベは怒鳴り飛ばせ。制限時間なんかもってのほか、数時間は最低でも必要。
会社の後輩の内覧会には3家族(本人を含めて)で行きました。
(うちの内覧会は3月なので予行演習のつもりで)
指摘箇所が3箇所しか発見できずにビックリです。
うちの内覧会も社内で募集しようかと思ってます。
(引越し後はなかなか、片付かないと思うのでお披露目もかねて)
>16
ゼネコンがどこか知りたいですな。自分の場合は最初30件くらいあって、内覧指摘ー手直し・再指摘ー
再手直し・再々指摘ー再々手直し という手順を踏み合計50件位になったかな。入居直後の要手直し
となったのが3件くらいあり、急がないのは半年点検で総てつぶしました。多い人は100件以上指摘
したとカキコしておりました。業者を連れても40−50件という人もおり、針の先ほどの傷も気になる
人はやはり多くなりそうです。でも入居したらそんな程度の傷はいっぱい着きますよ。ちなみに当方は
無駄だと思って業者は連れていっておりません。14番さんのいうチェックはしました。ただし、ガスは
東京ガスとの契約になるから施工時には止まっているんじゃなかったけ(安全検査の時は流すでしょうが)?
だから内覧会のときは、安全検査とおなじく売主負担でガス出すべきなんですよ。
だってマンションってハコだけ買うわけじゃないでしょ。
契約文中にも電気ガス水道の話は書いてあるし。全て正常に使えることを確認すべきです。
水道も電気もガスも、各戸で使えるか当然確認しています。
内覧会で使えないという理由は「面倒だから」
ただそれだけです。
内覧会の案内が来たら、「当日ガスも水道も確認する」と事前に
伝えておくべきでしょうね。
むこうは理屈をつけて断ってくるかもしれませんが、
「竣工検査でライフラインの確認をするのは、買主の当然の権利です」
と言えば、可能だと思いますよ。
事実わたしはそう言って、内覧会当日チェックをしました。
デベではありませんが。素朴な疑問として。
水道・電気・ガスが「使えない」ことなんてありえないと思います。
万が一入居してみたら「使えなかった」ということがあったならさすがに
すぐ直してもらえるはずですよね。
それをわざわざ確認することに意味がどれほどあるのでしょうか?
無駄な負担を売主にかけるだけじゃないかな。
「当然の権利です!!」といわれればそうなんだろうけど、
買主の立場の私からみても「嫌がらせ?」としか思えません。
『水道・電気・ガスが「使えない」ことなんてありえないと思います。』
・・・残念ですがあり得ます。
『万が一入居してみたら「使えなかった」ということがあったならさすがに
すぐ直してもらえるはずですよね。』
・・・この時期、風呂にも入れず水シャワーは辛いですよ。
連絡してから2日が「すぐ」かどうかは人それぞれだと思いますが。
『それをわざわざ確認することに意味がどれほどあるのでしょうか?』
・・・わたしは内覧会で3箇所同時給湯の不具合が判明し、入居までに直してもらいました。
でも、電気やガスや水道は工事の時チェックするんじゃないの。特に電気は漏電や感電の心配、ガスは
ガス漏れによる爆発や中毒の心配があるし、水漏れはその部屋だけでなく、他に影響があるからね。
戸のたてつけが悪いとか、クロスに破れがあるとか、ベランダにクラックがあるとかというのと全く
別の問題で通常素人である購入者がチェックすべき事項ではないと思う。
色々なご意見ありがとうございます。
とても勉強になります。
デベによっても様々なんですね。
あともうひとつ、配管みたいなものって、
素人目にわかるものなんでしょうか?
>24
配管は素人には分かりません。しかし必ず確認しておきたいのは排水立て管のあるPS(パイプシャフト)です。
必ず壁に点検口がありますから(分からなければデベに確認)中をのぞいて「遮音シートや防音材」等が
巻いてあるか確認しましょう。何も巻いていなければ音がうるさいです。
内覧時の電気・水道・ガスは一般的には使用できるのが普通です。しないところはやはり面倒臭いだけでしょう。
(特にガスは専門業者に開栓を頼まなくてはいけないので)
個人的には内覧時には水道・ガスも確認が必要だと思います。
ガスはまれに配管内にエアー(空気)が入っていると給湯器が不完全燃焼してエラーを起こして、止まって
しまいます。少なくてもお風呂の自動湯張りぐらいのお湯はでるか確認しましょう。
水道は完成直後の配管内は非常に汚いので少しでも多く流しておきましょう。
水漏れに関しては洗面所、キッチン下のトラップを手で触って漏れていないかの確認程度で十分です。
>25
23です。内覧は3回経験済みです。建設業ではありませんが仕事の関係で大手ゼネコンと取り引きが
あり、多少の建築の知識はあります。その上で言ってます。
今居住中のマンションはデベもゼネコンも立会なしで、すきなだけ指摘し、内覧業者同伴も勝手です。
時間は事前には制限ありと書いてありましたが大幅延長してもご苦労様で終わりです。
そもそも内覧にそんな悲壮な意思を持ってすべきか、そんなに心配な物件なのかと言うことです。
構造は元々判らないし、細かい傷なんか半年もすればいっぱいつくし所詮そんなものと思っているだけです。
世の中、人により考え方も違うし筋論にこだわる人もいるからとやかく言いません。
それと「あっ、本当ですね。」云々というのは内覧に立ち会うのは、デベ側に応援者も多いことがあります
ので適当になる可能性はあります。お手伝いで動員されたわけですから。チェックシートに細かく具体的に
書いておくべきで、立会が愛想よくてもしてくれなけりゃ何の為の内覧かと言うことになります。
>>27
工事業者が行なう検査は、業者として施工結果を保証するために行なうものです。
一方、内覧で(購入者が)やろうとしている検査は、それとは方法も目的も違うものだと思います。
給水栓をひねれば水が出て、給湯栓をひねればお湯が出る、とか
ユニットバスの自動湯はりボタンを押せば湯船にお湯がたまっていく、とか
ガスコンロのスイッチを入れると炎が出る、とか・・・・
そういう、日常生活の中で当たり前に行なう動作が問題なくできるかどうか、という機能試験です。
私のところは工事仕様として検査体制も定めていて、上記の試験が内覧時にも出来るように
現場にも指示しています。 実際、お客様からの要望も多いことですからね。
実際、売主検査の段階では、キッチン背面の給水バルブが閉まっていて水が出ないとか
UBの給湯・給水の接続が逆になっていた、なんて話が時々あります。
あとはガスコンロを点火しようとしたら点かないので、よくよく調べるとプラグ用の乾電池が無かったとかw
いずれも手直しはすぐに出来てしまう事ではあるものの、入居後にバタバタするよりは
内覧の時に解決してしまった方が印象も全然違います。
素人と言っては失礼ですが、お客様は我々が思いも寄らないところで躓いてしまっている事が
ありますので、瑣末な事でもトラブルに発展する芽には成りうると思います。
瑣末な事だからこそ、我々も見落とさない様に気をつけなければいけないんですけどね。
>>12、28
確かにおっしゃるとおりなんですが、実際のところデベが時間をはしょって、且ひまな連中を動員して
内覧に対応している事実もあると思うわけです。何せ相手は素人ですから適当に対応しておけばいいで
しょう。素人ですからプロから見たらどうでもいい事に執着する客も中にはいるでしょうが。
ですから、自分としては内覧もそうですけど実際の入居までの時間に余裕を持たせ、内覧の指摘事項の実施
の具合も見ながら対応したわけで、鍵を渡されてからもチェックをし例えば風呂が沸かないのは誰がみても
明らかですから、入居までに直せばいいことになります。
確かに時間に余裕のない人にはこんなやり方をすべきではないかも知れませんでしょうけど。
言いたいのは、デベが自分の都合で内覧のスケジュールを決め、羊みたいな客とクレーマーまがいの客の
対応をしなければならない。勢い床の傷とかクロスの破れだけで終始してしまえばデベもラッキーみたいな
内覧がそんな悲壮な決意を要する行事かということです。これは筋とか理想ではなくデベも商売である以上
できるだけ内覧のコストを下げるのは当然でしょう。
デベが保証できないというならどうしようもないけど、内覧前に電気給排水設備の根幹にかかわる点をおろそ
かにしておくことはコストから見てもあり得ないと考えております。
内覧がそんなに心配ならデベ、ゼネコンの選択も重要だと思います。内覧では気に入らない点を改善するにも
限界があるというより不可能に近いからです。
今さっきNHKでやってた放送で、すごく気になる発言がありましたね。
TVでよく見る、あるグランドステージの理事会会長の発言より
「数万円払って内覧業者に頼んだり、
中には40万円も払って構造まで見てもらっていたのに、
見つけられなかった……」
↑あれはどこの業者なんだろう。すっごく気になる。
09です。
入居予定者は全ての項目をチェックすべきと考えます。(できる範囲で)
扉の具合も、クラックも(共用部であっても)、設備機器の動作確認も、見える範囲での漏水等の
確認も。これらの項目は当然全ての項目について内覧会前に、サブコン・ゼネコンでチェックします。
全部確認していても、何かが出てしまうものなんですよ。さすがに水道・ガス・電気が使えないなん
てことはありませんが。(入居者がガス会社に開栓申し込みをしていないのにも関わらず、ガスが来
ていないとクレームをもらったこともありましたが)
特に機器の動作確認は絶対すべきと思います。
水漏れってのは結構あるそうですよ。流し下のチェックくらいは誰でもできるのでやりましょうね。
さくら事務所のHPなんか見ると、
エアコンスリーブの穴が貫通していないとか、
排気ダクトが外れているとか、信じられないような事例がありますね・・・
あのー、10ですが、内覧会にデジカメ持参はよくあるかと思うのですが
ビデオカメラも持っていくのは行き過ぎですか?
デベとか立会人の方に質問したり、説明受けても聞き逃したり
忘れたりあるかなーと思って、音声も残したいのですが。
勉強したり、本屋やインターネットで検索してという行動は興味のない人には苦痛だろうし、何言ってる
のかよくわからんと言う場合もあるので、時間がないとか、面倒だと言う人は十万円以下でしょうから頼んだら
いいでしょう。数千万円の買い物をするんでしょ。何といおうと専門家ではあるからです。
不動産は傷一つない、チリ一つない物件なんてあり得ない。何でも完璧でないと気が済まない人には、
その人にふさわしいやり方がありますから。
数千万円の買い物のうち、内覧屋がチェックできるのは、多くて2割、下手すると1割に過ぎません。
数百万円の買い物に、6万円以上も検査料をかけるのは無駄ですけどね
勉強したり、本屋やインターネットで検索してということぐらいしない人は、内覧会で不具合をみつけても
不動産屋と交渉できませんよ。内覧屋は弁護士ではないので、売主に代わって交渉する法的な資格はないです。
交渉するのは、購入者自身です。内覧屋は購入者にささやくことしかできません。
売主に交渉する法的資格はないですから。
>>45
同じじゃないぞ。
このスレは「内覧会に、自分とは別の誰かに一緒に行って貰ったか?」というのがテーマ。
相手は同行業者に限らない。第三者的な眼で見る事がどういうメリットをもたらすか、という事だな。
一方のスレは(https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/5504/)
内覧業者を連れて行く事によって、デベの対応は変わるものなのか?という事がテーマだな。
まぁ、同一化しつつあるのが実態ではある・・・。
39は単なるマルチポスト。リアクションを求めていないとでも言うなら話は別だが。
おいら、内覧なんて不要だが料金6万円位だと言うんでそんならお手伝い料だったらま〜そんなもんかと
思ってたら40万円なんてあるんだね。びっくりこくわ。詳細調べる気にもならんが、何を見るんだ。
内覧なら案外自分達だけで指摘箇所10箇所以上みつけられますよ。
構造なら一級建築士など連れて行く価値あると思いますが内覧会なら
自分達だけで十分だと思います。
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