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初めまして。
建売の購入を計画していて、いろいろ見に行っています。
主人は、絶対 瓦屋根と言うのですが
やはり、屋根は瓦が良いのでしょうか?
私の気に入ってるのは、瓦じゃないのでダメだといわれて・・・
瓦のメリット、デメリット教えて下さい。
[スレ作成日時]2005-03-29 21:54:00
初めまして。
建売の購入を計画していて、いろいろ見に行っています。
主人は、絶対 瓦屋根と言うのですが
やはり、屋根は瓦が良いのでしょうか?
私の気に入ってるのは、瓦じゃないのでダメだといわれて・・・
瓦のメリット、デメリット教えて下さい。
[スレ作成日時]2005-03-29 21:54:00
瓦には瓦の良いところも悪いところもある。
なのに
瓦に不利な点を書きこまれると、「大げさに騒ぎ立ている」なんて内容のないケチつけるレスが出るね。
私は、瓦は純和風の平屋住宅に適した屋根材だと思う。
三つ子の喧嘩は止めれ
洋風な家にも瓦合うと思うけどな、
平瓦だけど
ガルバってつまりトタン屋根のことでしょう。
雪国とかで多いよね。
新築の家を見て、
「立派な瓦屋根だね。」はあるが、
「立派なコロニアルだね。」はない。
>>「立派な瓦屋根だね。」はあるが
「立派な家だね」って褒められると嬉しいけど「立派な瓦屋根だね」って褒められてもなんだかなぁ(^^;
立派な豪邸ほど下から屋根なんて見えにくいけど・・・
いっそのこと城の天守閣をまねて金の鯱でも造るかい?
屋根の違いによって家のイメージは全く違ってくるよ。
普通の人ならば、瓦の方が立派に見えるが一般的。
コロニアルが瓦より優れているのは、コストが安い事と軽いという事だけ。
まともな工務店やHMなら、新築で瓦にする場合は重たくなる事を考慮して設計するから、単純に瓦屋根の家が耐震性に劣るとは言えない。
あと、まともな瓦メーカーの瓦なら、近年の瓦はほとんどが防災瓦仕様だよ。
メーカーも震度7でも落ちないと公言している。
壁量計算するとコロニアルの場合、筋交を減らす事ができるので当然へらす。
なので、結果的に瓦でもコロニアルでも耐震性能は変わらない。
筋交をへらす結果、瓦屋根よりコロニアルの建物のほうが、耐風性能は落ちる。
コロニアルの欠点を考慮して設計すれば問題ないが、考慮してない建物が多い。
結露により野地板が濡れても通風がきちんと設計されていないためカビは繁殖するわ
野地板は腐ってるわって建物を何十棟もみてきました。
でもきちんと対策して施工されていれば問題ないです。
コロニアルの場合、屋根北側面によく苔が生えてますよね。
コロニアル選ぶ人たちは、意匠的にあれが好きなんでしょうけど私個人は好きではないなぁ。
>コロニアル選ぶ人たちは、意匠的にあれが好きなんでしょうけど私個人は好きではないなぁ
最終的には全て予算ですよ
立派な豪邸は敷地も広いので建物を引いて見ることになり、瓦は映えます。
見上げるのは狭い敷地の小さい家でしょう。
瓦屋根にして高いお金を払った施主が必死に瓦が最高~~って言ってるネ
かなりのコストアップだから無理ないかもね(><)
いや、しつこく決めつけるレスは瓦屋さんでしょう。前から変わってない。
> 壁量計算するとコロニアルの場合、筋交を減らす事ができるので当然へらす。
別に当然ではないのは、皆さん指摘しているところ。
それに最近は、筋交いレス壁材が多いので、外壁は自動的に耐力壁になる。
> 全ての面で優れているものなんて無いんだがな
このレスがすべてでしょう。
70坪以上ある家だけど、
瓦に変更したけど
36万円しか上がらなかったよ。
食器棚と同じくらいの金額なので、
びっくりです。
なんで高い金かかる人がいるんだろう。
>しつこく決めつけるレスは瓦屋さんでしょう。
残念ながら瓦屋ではありません。でも原価管理する立場です。
設計も出来ますので設計担当が過剰設計したら当然設計変更させます。
>別に当然ではないのは、皆さん指摘しているところ。
実際に原価管理をしている人が当然ではないと指摘してますか?
減らせるところは当然減らします。あたりまえじゃん。
あえて極端に粗利を5割とします。1000円の損を補うために、別の部分で2000円の
追加工事が必要です。この場合、2000円の追加工事に対する粗利は無視していますので
実際には追加工事で粗利率を8割以上とする必要があります。結果的に客が損をする仕組みです。
額では1000円の損かもしれませんが、粗利率ではそれ以上の損なのでその問題も
解消しなくてはいけません。
悲しい事に、粗利額でなく、粗利率で評価される業界です。
1000円分の過剰設計により数千円分の損をするくらいなら1000円分の過剰設計をやめます。
そうすれば粗利率が上がるからです。このような視点で原価管理している者はいる事を知ってください。
>それに最近は、筋交いレス壁材が多いので、外壁は自動的に耐力壁になる。
結果、内部に耐力壁は存在しないって事もよくあります。
パネル工法を選ぶHMは増えてますが、全国で何万とある工務店では筋交が多いですよ。
原価管理する立場からいうと、パネルを使うことで耐力壁となると金物も増えるので
パネルを使ってもビスピッチを広げて耐力壁にならないようにするれば金物も減らせるし
ビスの数も減らせ、過剰設計にもならず、予算も減らせます。
懐かしい言葉ですがVA&VBです。つまり、パネルだから耐力壁とは限らないのです。
原価管理している立場ですのでクレームやアフターによる無駄な出費も大嫌いです。
経験上、陶器瓦屋根の方が、コロニアルより問題発生件数が少ないです。
15年経ったコロニアルを塗装屋に再塗装させたらパキパキ割れたとかいうクレームがきますが
「だってコロニアルなんだもん。そんなの当たり前。だから安いんだよ」って正直言いたいです。
実際には「15年以上経ったコロニアルは割れやすいのは塗装屋も知っているはずですので
通常、塗装屋は細心の注意を払うのが当たり前です。問題は塗装屋なので塗装屋と話し合ってください」
といって逃げます。
不誠実な奴だな~と思われた方。私みたいな人間が管理している会社には発注しないように。
あ~、酔っ払ってついつい長くなってしまった。ごめんね。
つまり、コロニアルも瓦屋根も耐震性は同じってことでしょ。
読解力ないの?
>>416
瓦にも安いのもあるし、その他の素材でも瓦より高いものもあります。
瓦以外の素材にも耐久性や断熱性や防音性等いろいろな機能を持たせた物は普通の瓦寄り高くなっているのもあります。
瓦と同じ性能で同じ値段の場合は、軽い分だけ瓦寄り優れているとも言えます。
でも瓦の方がカッコイイよね。
長々と書いてるが、つまり構造が同じなら瓦だと耐震性が悪いってことです。
>425さんへ一票。
「屋根材についてのご意見お願いします」スレの投稿も同じような内容ばかり。
瓦、コロニアル、金属を夫々の屋根材には一長一短が有るのにもかかわらず、「瓦屋根最高~~」って唱える人が多い。
一般住宅の建築関係では歴史からすると瓦屋根関係者が多く、他より優れていると唱える人が多いのはわかるけど。
ここは瓦スレだよね。
妬むことないのに。
傍観者だが、間違いなくコロニアルは経年劣化が著しい。
耐久性、外観、その他あらゆる項目で陶器瓦は優れている。
耐震性?上屋をガッチリ建てれば良い。似合わないRC以外の全ての工法で、屋根材は陶器瓦がベスト。
ハウスメーカーで建てたけど、屋根材選ぶときはただの好みだけだった。営業も設計も大したアドバイスもなし。耐震性能にも影響ない、との話。震度6でも問題なし(近所の古い瓦屋根は落ちていた)。
「…瓦屋根は一般のコロニアルの屋根に比べ、3倍の重さがあるので、家の耐震性に問題があります」という記述の中に、「一般に」は、コロニアルなんだ、と少し優越感を覚える。確かに雪国では伝統的な建物でもコロニアル風の板金屋根とかになってる。しょうがいないことなんですね。
「一般人はコロニアル」 なんかしっくり来る。
>>間違いなくコロニアルは経年劣化が著しい。
美観の経年劣化は確かに有るので定期的な再塗装が必要だが費用なんて10年ごとに数十万円程度で建物は定期的メンテが必要で必要経費の範疇。またコロニアル自体の経年劣化で雨漏りがしたというのはないし、事実築20年以上で吹き替えせずそのままの家は多摩ニュータウンや港北ニュータウンではごろごろある。
コロニアルに対する劣化の煽り投稿は多いけど現実は現実。もっと品質の落ちるセメント瓦でも50年経っても雨漏りしていないのが現実。
コロニアル雨漏りしないけど10年もすると色あせてみっともないよね。
きちんと手入れすれば問題ないはずですが、
実際のところみすぼらしくなってしまったコロニアルの家はおおいよね。
震度6って結構強いよ
大震災でも震度7くらいだよ
震度6ならビルもマンションも倒れないですね。瓦も問題ないでしょう。
たた、東京で震度6ならしばらく首都機能停止です。
> 震度6ならビルもマンションも倒れないですね。瓦も問題ないでしょう。
現実には、大いに被害がありました。
倒壊とかはありませんが、多くの家で瓦に被害が出ました。
瓦の屋根だから、全ての家に高級感が漂う。なんてことはないが、
コロニアル屋根の全てには安物感がただよう。所詮スレートだからかなぁ。
> 瓦の屋根だから、全ての家に高級感が漂う。なんてことはないが、
> コロニアル屋根の全てには安物感がただよう。所詮スレートだからかなぁ。
瓦が似合う家もあれば、
スレートが似合う家もあれば、
ガルバの似合う家もある。
だから、瓦もスレートもガルバも流通している。
そんな当たり前のこと、瓦屋だけが否定するんだよなあ。何でだろ。
高級感で話をしてるんだよね~。
瓦屋根とコロニアル屋根でどっちがかっこいいかな~。
瓦屋根が似合わない家…シンプル・モダンって呼ばれるやつね。
建売に多い。
実際によく売れる。
否定とかじゃなくて、序列ってこと。
瓦は落ちる、というリスクを背負ってでも瓦屋根を選ぶ気持ちが理解できないかね。
今どき(ここ20年ぐらいの話)の瓦は震度7でも落ちてないし、防音や断熱でも優位は明らか。
グーグル・アースで上空からみるとよくわかる。古い家、新しい家、安い家、普通の家、すごい家…。
ガルバは水切りのための材料でしょう。屋根に使うものなのか。
> 今どき(ここ20年ぐらいの話)の瓦は震度7でも落ちてないし、防音や断熱でも優位は明らか。
どんどん落ちてるって。
事実を曲げちゃいけません。
ついでに
> 否定とかじゃなくて、序列ってこと。
序列だって。笑われてるよ。
> ガルバは水切りのための材料でしょう。屋根に使うものなのか。
意図不明・・・
瓦、スレート、ガルバって代表的な屋根材だけじゃなくって、ほかにもいっぱい選択肢あるのに、
見えないふりするのは、悲しいね。
>>429
>「…瓦屋根は一般のコロニアルの屋根に比べ、3倍の重さがあるので、家の耐震性に問題があります」
こんな説明をする業者がいるんですね。
コロニアルより3倍の重さがあるのは、比較的特殊な一部の日本瓦の話。
最近の大体の瓦は、瓦材だけで約倍程度の違いだよね。
しかも、屋根は垂木や野地板など屋根材だけで出来ている訳では無く、
実際に地震の時に影響がある屋根全体を比べると、
瓦の方がコロニアルより3割程度重い程度の違い。
こういった宣伝をするところは、知識が無いか、
客に嘘をついて騙しても契約しようとするところだから、
耐震性に対する考え方が緩いんだと思う。
随所に、手を抜いてそう。
コロニアルだから、瓦だからと言うこととは別に、
こういう考え方の緩いところでは、家は建てたくないと思った。
コロニアルより、ましだよ。
ガルバを屋根材に使うやつがわからん。
トタン小屋じゃあるまいし。
ステンレス使えない貧乏人丸出しだし。
家は実家が防災瓦なんだが、アノ地震で雨漏りするようになって天井が染みになって懲りたから
自宅はガルバにしたよ、外壁共に黒ガルバ主体にしての和モダン風平屋。仕上がりは、まぁ満足してるよ。
実家の雨漏りは直したらしいが、原因は聞いてない。
>>449
滅多に聞かないけど、そういうこともあるんだね。
最近の屋根の施工は、瓦屋根に限らず、
屋根材が無くても、ルーフィングで雨仕舞いできるように施工するから、
陶器瓦で築浅の天井からの雨漏りだったら、屋根材の問題では無くて、
最初のルーフィングの敷き方が、相当ひどかったんだろうね。
瓦でも安普請は嫌だな。
実際怖いのは、耐震基準ギリギリで設計してくる事
そんな設計を要求してる様な業者は、施工では更に省かれてるのが普通だから
出来た家はそれなりに危険でもある。
建売なんかは図面上でも偽装する位だから、実質建築基準以下の建物は
3割程度は存在すると言われてる。
震度5強~6弱の地震で、築浅で内外壁に亀裂の入った家は
地盤が悪いか施工が悪いか双方悪いと言ったところです。
同様に築浅で瓦が崩れたものは、瓦が釘止めなどされていないものが大半。
瓦屋根だと耐震性能が低いって言う人いるけど、
RC造で瓦屋根の建物も低くなるの?
躯体強度を架かってくる重量に対応したものにしないと、当然RCであっても
耐震強度に影響してきます。
ビルの屋上に物置小屋でさえ建てないよう言われるのは、基本的に
ビル全体の強度に影響しかねないからです。
ただ現実には、瓦を載せると設計時点で決まっているならば
その重量に合わせた設計施工が成されて当然の話であり
これは木造でも鉄骨でもRCでも、考え方は全く同様のものであります。
屋根が軽いと逆に共振しちゃって危ないということはないのかな?
地盤も関係してくるから一口ではいえないか。
> 屋根が軽いと逆に共振しちゃって危ないということはないのかな?
ありません(キッパリ)。
軽い屋根で、最低限の構造で、
しばらく住んでから、
太陽光のっけたら危ないですかね。
ちょっとでも重いものを屋根にのせるのは耐震性に影響ありますよね。
>>455
どんな建物でも、固有振動はあります。
ビルなどの重い建物は、固有振動をおこす周波数が低く、
長期振動などが問題になりましたね。
逆に、戸建の家では(特に剛構造の家では)、
比較的速い周波数の固有振動を持ちます。
基本的に、固有振動数は、建物の重さが重要ですが、
木造の建て物全体が約20トン、基礎30トンに対して、
重い屋根と軽い屋根の違いは2トン弱です。
重い屋根でも、軽い屋根でも、数ヘルツ辺りに共振周波数があり、
その周波数は僅かに変わりますが、それ程共振条件は変わりません。
>>457
太陽光パネル全体の重さは、4kW程度の発電量を考えると500~600kgです。
勿論、実際の耐力には、影響はありますが、
瓦屋根とスレートの重さに比べると少ないです。
その重さをどう考えるかでしょうね。
それよりも、スレートなどの脆さがある屋根に、
重量物を載せることの方が耐久性の面で気にはなります。
大工さんはほぼ間違いなく瓦を薦めるよね。
バカだから?
工務店、HMが瓦を勧めるのは施工金額を高く出来るからね。
以前勤めていた会社で新製品の価格を安く設定すると販売日翌日に「量販店の販売員が低価格品、高額品を売るなら効率を考えると高額品を売る方がいい」と日経1面にコメントされていたのを読んだ社長が「こんな価格設定は誰がした?」とカンカンに怒ったことを記憶している。商品は低価格だったので売れに売れたけど利益はそこそこだった。
売る側にすれば高額にして売りたいんだよ!
大工さん的には面倒だから瓦は嫌なんですかね。
瓦と金属どちらが耐震性能がいいかて言う問題ですね。
太陽光パネル乗せている家気の毒デスね。
No.301 by 匿名さん ユーチューブの長期優良住宅の倒壊実験見ました。
見事に優良住宅は倒壊しましたね、でも隣の建物は倒壊しませんでした。
その、説明を聞きたいものだ。
>>465
屋根の話題とは、全く別の話ですが…。
あれは金物の強度を確かめるための試験です。
試験に使ったのは2棟で、
1棟目は耐震等級2(基準法の1.25倍の揺れまで耐える)の構造にしたもの。
2棟目は耐震等級2の構造で、HDなどの基礎と躯体を繋ぐ金物の量を減らしたもの。
それに基準法の1.8倍の揺れを与えたものです。
また、試験に使われる建物は、便宜的に基礎を作らず、
支持基盤に直接土台で繋いだものです。
試験の結果は、
1棟目の建て物は、耐力壁が破壊されるまで(倒壊するまで)、
土台は支持基盤に連結されていました。
2棟目は、耐力壁が破壊される前に、金物がもたずに、
土台は支持基盤から外れてしまいました。
実際の家は、基礎の上に乗っているので、土台が基礎から外れると、
本来なら、柱や壁は、基礎から落ちて倒壊するのですが、
この実験では、落ちる基礎が無かったので、土台が支持基盤から外れた後は、
土台が基礎や支持基盤に固定されていないので、ここが自由に揺れて、
耐力壁にかかる力を逃がしたので、耐力壁が壊れなかったということです。
内容を理解していない人が、適当なことをいう場合もありますが、
専門誌などで、この結果の結論を読むと、この結果を実際の家に置きかえると、
想定通り、金物を弱くすると、耐力壁の限界前に金物がもたなく倒壊してしまう。
金物をしっかり付ければ、建て物は耐力壁の限界点まで地震で倒壊しないという
結果だったと意見は一致しているようです。
↑貴殿は詳しいですな。珍しくまともな話を伺いました。
大工は瓦を薦めるか?
一般的に、どれが良いかと聞かれれば、瓦が良いと答える大工は多いはず。
理由はまず「10年もしないで禿げて来たぞ、クレームじゃないか?」
これを恐れて瓦が無難と考える。
もし地震で棟が崩れたとしても「大きな地震でしたからね~」で逃げられる
だから瓦。
次に補修点検等で屋根に上る時、ガルバは凹み、コロニアルは割れる
「点検で屋根壊したな、とっとと直せや!」
注意しても壊れる時は壊れてしまうから、出来れば避けたいのだ。
『お宅の屋根はもうボロイから上れません』そんなんとても言えないしね。
No.466 さん大変勉強になります。
ところで、本題は(屋根は、瓦が良いのでしょうか?)でしょ。
昔の瓦は土葺きだったの大地震の時は瓦が落ちて屋根が軽くなって倒壊を防ぐ。
現代では瓦を釘・ビスで固定してしまうので屋根が重いため倒壊してしまうかも。
屋根は極力軽い方が良いかと思います。
そうすると太陽光発電もダメですね。
見てくれがだいぶ劣っても軽い方が良いに決まってる。
軽いと雨音うるさいよ。安かったけど失敗。BY日本瓦からスレート瓦にした者。
雨音がうるさいと感じたことはありませんねー、私は。
同じく、日本瓦からスレート瓦にした者ですが。
コロニアルが好きとか優れてるとかは思いませんが、住み心地はほとんど違いないかと。
スレートだろうが瓦だろうが、屋根材が将来割れる可能性があるのを見越して、生産停止になりそうにない、いちばん標準的な安物ロニアルにしました。瓦を選ぶ場合でも、和形など、標準的な製品にしましょう。立て直す前の家は同じ形の瓦が手に入らず、補修できなくて困りました。解体するとき、補修用に役物をくれと言ってきた業者がありました。
まあ、消去法でコロニアルを選んだってところですね。
瓦は見てくれが良いとのレスが多いが果たしてそうなのかな・・・?
今日、新橋から横浜まで電車に乗ったので行き帰りに屋根ばかり見ていましたがそうとも限らないなぁ~と感じましたが。個人の主観だけど特にいぶし瓦は見てくれがいいとは思えなかった。
こんなレスすると新橋、横浜間には豪邸が無いって言うレスが増えそうだ。(笑)
立派な瓦屋根の家が並んでいるのはいなかでしょう。70~100坪ぐらいの大きな家でないと似合わないし、四方から眺められないとせっかく屋根にこだわっても意味ないです。逆にシンプル・モダンな家は、狭い画地にひしめき合ってもそれなりに見れる。同じ家が連なっていてもそれなりに絵になる。屋根なんてどうせ見えないからこだわっても仕方ない。
外観は好みだろうけど、耐久性も好みだけの問題なんか?
太陽光発電はやめた方が良いですよ。
屋根は重くなるし、元はとれないし、光熱費ゼロはうそだし、取り付け方によっては固定資産も高いし、
良いところが少ないかと。
新橋横浜間はマンション中心で戸建ては下町的な古い家が多くないかい。
僕、ガッチリしてるのはちょっと、、、
大阪城って金属屋根?
コロニアルのお城ってある?
みなさんのお城がコロニアルなんでしょう。
なんで大阪城の話が出るの?
金属屋根で有るわけ無いでしょう、コロニアルでも無い。コロニアルの城など有るわけ無い。
天然ボケもほどほどに。
>479
コロニアルのようなスレートの場合、スレート自身の耐久性は問題なくても
スレートの性質により野地板が結露し屋根自体の耐久性が急激に落ちる。こともあります。
一番の問題は、結露によって小屋裏に発生するカビだね。
これが原因でアレルギーになる可能性があるし、
H14年以前のスレートはアスベスト含んでいるから、ガンになる可能性もある。
性格はちがえど危険性は非常に高い。
別の視点でいえば、今のスレートはアスベスト含んでいないから、軽量化によって耐震性が
上がったかもしれないが、耐火性が下がった可能性がある。
地震より火事の方が発生件数も多いし、それによる被災件数も多いことを考えると
耐震性より耐火性を考える必要もあると思う。
瓦とスレート、延焼に対する耐火性能はどっちがよいのだろう???
>483
大阪城は銅板瓦とよばれる金属屋根です。
>コロニアルの城など有るわけ無い。
コロニアルみたいに昭和に商品化された屋根材で造られた城は見た事ないけど
コロニアルの同類のスレート屋根の城なら沢山ありますよ。
1000年以上前の城でも戦闘を想定していない城で結構採用されています。
>天然**もほどほどに。
ご自分に対し言われているのですか?
スレートは天然スレートだね、海外でも屋根材の高級品(石ですから)
だけどこれ、瓦よりずっと重いんだよ。
でも古びた時の重厚さは、天然素材ならではです。
神社仏閣仕様の金属屋根と言えば、スタンダードなら銅板
でも近年は酸性雨の影響で、持ちが悪い。
瓦の代わりに古い建物の耐震性向上、長期耐久性を求めて登場したのがチタン屋根。
その耐久性は折り紙つき、ガルバは貶せても、チタンは誰も貶せないだろう。
でも庶民は諦めて瓦でいいよ。
>>484
> コロニアルのようなスレートの場合、スレート自身の耐久性は問題なくても
> スレートの性質により野地板が結露し屋根自体の耐久性が急激に落ちる。こともあります。
> H14年以前のスレートはアスベスト含んでいるから、ガンになる可能性もある。
> 性格はちがえど危険性は非常に高い。
> 別の視点でいえば、今のスレートはアスベスト含んでいないから、軽量化によって耐震性が
> 上がったかもしれないが、耐火性が下がった可能性がある。
どの指摘も、何の裏付けもない中傷ですね。こういうのを風評被害といいます。
たとえば、
スレート屋根の家でガンが増えた統計がありますか?
それどころか、どこにもある工場の波型スレートは、無塗装のむき出しですよ。
ガンはどうでもよいけど、アスベストは心配だね。
うちのまわりスレートばかり。
結論出ました。庶民は瓦。
>>結論出ました。庶民は瓦。
はい、瓦はいいですね~ (^^)/
ついでに外壁はタイルにして300万円アップでローンで返済してください。
>487
>こういうのを風評被害といいます。
何の裏付けもない中傷=風評被害???
風評被害って意味わかって使ってる?
>スレート屋根の家でガンが増えた統計がありますか?
増えてないとの統計はありますか?
スレート屋根の材料である石綿製品の製造工場で働いていた
従業員や周囲住民で皮腫等の健康被害が多発していることが公表されたことは知ってますか?
>どこにもある工場の波型スレートは、無塗装のむき出しですよ。
塗装無塗装に関係なく、解体の際には専門の業者によるアスベスト飛散防止処置と解体・撤去・処理 が
必要となります。
> スレート屋根の材料である石綿製品の製造工場で働いていた
> 従業員や周囲住民で皮腫等の健康被害が多発していることが公表されたことは知ってますか?
> 塗装無塗装に関係なく、解体の際には専門の業者によるアスベスト飛散防止処置と解体・撤去・処理 が
> 必要となります。
そうやっていつも、話をすりかえるのね。
スレート屋根の家があるのと、石綿自体を製造したり屋根を解体するのはまったく別のことです。
スレート屋根の家には、何の危険性もありません。
493です。
周知のように、石綿の危険性は言うまでもありません。
危険性を知りながら、石綿スレートや石綿製品をこれほどまでに普及させてしまったのは、間違いなく日本政府の無策のせいです。しかも撤去に費用
でも、
> H14年以前のスレートはアスベスト含んでいるから、ガンになる可能性もある。
これは全くの間違いです。スレート葺きの家に、危険性はありません。悪意が感じられます。
瓦のメリット
高級感
耐火性
ランニングコスト
スレートのメリット
耐震性
イニシャルコスト
がんの件はアホくさいとしてもこんな感じですかね
最近欧米で主流のツーバイの着工数が増えていますが、
同じく欧米で主流の屋根材であるシングルスも増えてくるでしょう。
10年以上前に廃れたシングルスは酷いものしか選べませんでしたが、最近のは
耐火性もあり
軽いため耐震性もあり、
30年メンテナンスフリーと耐久性もそこそこあり、
洋風住宅ではお洒落に見える。
問題は海外での実績は十分でも日本での実績がまだ無いこと、
和風の家には似合わないこと、
でしょうか。
アスファルトシングルの一種、グラスファイバーシングルなら全く問題ない。
まあ、例えば樹脂だから耐久性が低いとか燃えやすいという先入観から普及しない樹脂サッシと同様、
世界の建築事情についての情報弱者が多い日本では、いくら安くていいものでも普及しないかも。
HMとしては30年程度で大型リフォームや建て替えが必要になるような寿命の短い家を作る方が儲かるし。
グラスファイバーシングルって北米風住宅にしか似合わないと思ってたけど、
プロ30という商品の施工例実物を見て思ったのが、
凹凸にかなり深みがあり、平がわらのようにも見える。北欧風住宅や、モダン和風にもあうと思う。
ただ、野路板に密着しており熱をダイレクトに伝えるので、屋根通気層は確実に確保したほうがいいと思う。
瓦の良いところは、野地板に密着してないとこじゃないのかな
No.499さん 良いこと言いますね。
密着していなければ、アルミをひけば輻射熱を押さえる事が出来るかな。
断熱と輻射熱に詳しい人がいたら教えて下さい。
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