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工務店で新築を検討しているものです
在来とツーバイフォー両方手がけている工務店なのですが、ツーバイフォーのメリットを聞くと、短期間で出来ますが、最近の在来は耐力壁を使ったりしてツーバイフォーのいいとこ取りなのでリフォーム等考えると在来の方があとあとイイですよと
ハウスメーカーはツーバイフォーが多いので、どんなメリットがあるのか実際のところ知りたいです
ご教授下さい
[スレ作成日時]2012-09-22 14:53:23
工務店で新築を検討しているものです
在来とツーバイフォー両方手がけている工務店なのですが、ツーバイフォーのメリットを聞くと、短期間で出来ますが、最近の在来は耐力壁を使ったりしてツーバイフォーのいいとこ取りなのでリフォーム等考えると在来の方があとあとイイですよと
ハウスメーカーはツーバイフォーが多いので、どんなメリットがあるのか実際のところ知りたいです
ご教授下さい
[スレ作成日時]2012-09-22 14:53:23
>345さん、>348さん
角材の断面2次モーメントは I=bh^3/12 で決まります。
ここでhは曲げようとする向きの長さ、bは反対軸の長さです。
ツーバイでは壁で耐力を担っています。
そして、この壁はツーバイ材と合板を繋ぐ釘で耐力を支えています。
この釘にかかる力は、1.5インチ厚の短軸側の歪みで決まります。
ツーバイ材に荷重をかけたときに、どちら側にたわむかを想像すれば簡単に理解できると思います。
なので、耐震力に主に寄与する変形量は、単純に材の厚さに比例します。
2×4材は1.5インチ×3.5インチ
2×6材は1.5インチ×5.5インチです。
なので、曲げ応力は単に3.5/5.5で1.6倍程度しか違いません。
一方、2×4工法で適所に使われている4×4材は、2×4材に比べて12倍以上曲げに強くなります。
このことを考えれば、2×6材を使うことは、そこまで耐震力に影響が無いことが理解できませんか?
しかし、耐震力にあまり寄与しない軸側の曲げ応力を例に出して、
(5.5/3,5)^3で4倍近く違うなどという業者もいます。
それは、あきらかに理解してないか、客を騙そうとしているかのどちらかです。
>352さん
うわー。本当に分かってないんですね。
面白いですね。
> 1.建物のモーメントは外壁にどのように生じますか?
耐力壁とは、どのような力に対して耐えられるようになっているかを考えれば自明でしょう?
当然、ツーバイの耐力壁では、耐力壁に沿ってかかる力(薄い面を曲げる力)
を抑えようとしています。
> 2.曲げ応力はなぜ断面2次モーメントから計算できるのですか?
曲げ応力は曲げようと思う方向の断面モーメントで決まるのは、
基本中の基本だと思いますけど…
(曲げ応力)=F*L*y/I
F ; 力
L ; 材の長さ
y ; 基準軸からの距離
I ; 断面2次モーメント
ですよね。
2×4より2×6がその断面積からも、鉛直加重を中心に優れるのは確か。
しかしそれだけで耐震性が優れるなら、軸組の柱を用いて壁工法にすれば
もっと優れたものになると言える。
まあそんな話は誰でも想像が付くけど、実際の地震は横揺れで水平加重が重要だから
軸組なら筋交いと固定金物、ツーバイなら合板と固定釘が要になる。
>355さん
例として書いた垂直荷重をかけたときたわむ理由は、
材が完全に真っ直ぐではないからです。
つまり、縦方向に力をかけても、横方向の力がかかるからです。
材が完全に出来ていて、完全な鉛直方向の力がかかれば、
材の変形に寄与するのは、圧縮応力だけです。
そんな簡単なことも理解できてないから、こんな頓珍漢なことを言い出すのでしょう。
そして、言っている内容から推察するに、
多分、壁量計算とは、どういう軸で壁量を計算するか理解してないんでしょうね。
分かっていたら、どういう方向に曲げようとした場合を考えて、
>353で書いた応力計算がされているか理解できるでしょうに…。
> F ; 力 ⇒ どこに作用する何の力ですか?
当然、スタッドの横方向にかかる力ですよ。
力が強ければ曲がりやすくなります。
> L ; 材の長さ ⇒ どこの長さですか?
スタッドの長さです。
スタッドの長さが断面積に比べて長ければ長いだけ曲がりやすくなります。
基本中の基本ですよ。
曲げ応力とはどういったものか理解してないから、こんな質問になるのでしょうね。
>材が完全に出来ていて、完全な鉛直方向の力がかかれば、
>材の変形に寄与するのは、圧縮応力だけです。
部材の長手方向に圧縮力を掛けたら、その直角方向には引張力が生じています。
その程度も分からない知識しかない方なのね。
364さんが言われる様に、ツーバイは誰でも建てられ汎用性のある安い材料での工法と言うのが最大のメリットですね。
余裕があれば、自分で建てて見たいと思いました。
うちもツーバイも検討しましたが、色々と調べて在来+耐力壁+剛床の省令準耐火で建てました。
つまり、最低限の材質、施工でもOKなところがツーバイのメリットだと?
あと、ホワイトウッド、つーかSPFの軸はあるよ。その辺の現場見てると大抵そうだよ。今どきの軸は対策きちんとしててあれで大丈夫なんじゃ?
ホワイトウッド(スプルース)集成の在来は3年前くらいまで多かったけど、耐久性、腐食性などで叩かれて、今は、杉、欧州赤松の集成が多いですよ。
ヨーロッパでスプルース系(ホワイトウッド)は、耐久性が低いので住宅の構造材には
ほとんど使われないそうです。あくまで化粧材の位置付け。
Jグレードなる日本向けSPFは、その多くが本国では弾かれる様な材木を使用している
海外流通のSPFと日本向けSPFの両方を販売している業者だと
海外用の方が価格も品質も高い。
日本は食材や材料を、普通には食えないもの使えないものを
その飽くなき精神と創意工夫に技術力で食品や資材としてきた。
真に素晴らしいことです。
軸のスプルース(SPF)は、ハウスメーカー間のネガティブキャンペーンで、注文住宅の施主は避けるようになったのと、スギの集成材が安くなったのが大きいのでは。
強度が必要な場合は、欧州赤松(住林のBF工法なんかもそう)だね。
ツーバイの施主は、材木にはあんまり関心が無いのか、ふつうにスプルースだよね。
ツーバイフォーのお施主さんは構造材にはこだわらないよ。
たしか、最高級ツーバイフォーメーカーの三井ホームでも、カナダ産スプルースだよね。
在来であれだけ叩かれたスプルースが、ツーバイフォーでは一流ハウスメーカーの高級材になるなんて、同じ木造なのに変だよね。
2xは安いという意見がよく出るけど、ローコストって軸が多いのはどうしてだろう?
あと、2xは施工業者の腕に左右されないという意見も多いけど、2xよりも軸・集成材の方が施工しやすいと思う
プレカットの材木を組むだけなので軸もツーバイも垂直、水平にきちんと組める技術があれば同じじゃないの?
昔みたいに現場で刻んでるのなら別だけどね
部材のグレードをあげるのは三井だろうがなんだろうが可能だよ。
工務店はツーバイはじめて、その後やめたところが多いと聞いたことがある。
ツーバイのほうが工務店のコストを抑えて、頑健な家に出来ると思っていたので、不思議だった。
あんとき詳しく聞けば良かった。
棟上げ~構造用パネルまでやってくれる会社の見積りを見たけど、その会社は2Xよりも在来の方が安かった
それ以降の手間がどれだけ違うかは知らないけど
2Xってけっこう高いんだなと思った
㎡当りの材料単価で見れば、安価材の在来とツーバイの費用には大差ない。
施工の手間は、きちんと作るか適当に作るかで大きく左右される在来
(筋交い一本も、きっちり隙なく嵌めるのは相応の手間)
ツーバイはその点、垂直を気にしなくても合板に合わせればOK。
客側が建物自体には、それほど高い要求をしないであろうアパート建築が
ほぼツーバイと軽量鉄骨で占められる理由を考えれば、より安価でより早くを目指す
建物には、どの工法が適しているかの答えとなっているだろう。
>客側が建物自体には、それほど高い要求をしないであろうアパート建築が
ほぼツーバイと軽量鉄骨で占められる理由を考えれば、より安価でより早くを目指す
建物には、どの工法が適しているかの答えとなっているだろう。
仕上げにこだわらないアパートはツーバイ、仕上げにこだわる注文は在来って事かな
スタッドに合板は始めての素人でも教われば直ぐに施工できる、困るのは鉄砲が使えない位なもの。
筋交いの四隅切り込み現物合わせは、素人が隙無くキッチリ作るまでには筋交いが何本か無駄になる。
一箇所半日掛かりでも可笑しくない。
これは一度自分でやってみれば良く判ります。
現場に行ってみても良く判ります、いい加減な大工は筋交いも隙だらけ
金物で止まってるからOKみたいなものが少なくない。
その金物でさえ他の金物と干渉して、意味の無い場所に申し訳程度で付けられたり
付いてはいても肝心のビスが足らなかったりするのが珍しくない。
軸組みは手間と技量が最低限必要な分、省いてしまえば非常に早く楽になる。
うち3年。まだひび割れてない。
みんな、って何人くらいに聞いたんだろうね。どうせ同じツーバイ物件やってる一連のクロス屋、左官屋なのでは。
それツーバイとかツーバイ屋のせいじゃなくて、仕上げの大工ケチったアパートとか建て売りの話じゃなかろうか。
ツーバイの内装下地に不陸が出るとすれば、それは単に適当に打ち付けて建ててしまったから。
本来は木の歪みや不陸調整しながら建てるものを、怠っている。
軸組みも同様で、筋交いのプレカット品など接合は簡単だが強度面では短尺で話しにならない。
適当な職人が早さだけを競い家を建てる。そういった時代だ。
ツーバイと軸って、過去のスレで語りつくされてたと思うんだけど、新しい何かってあるの?
あれ読むと安ければツーバイがいいかもって思う。
2X4 or 軸組 今だったらどちらがおすすめ?その4
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/139576/res/1072-1172
その4までいってるやん。
>ツーバイの内装下地に不陸が出るとすれば、それは単に適当に打ち付けて建ててしまったから。
本来は木の歪みや不陸調整しながら建てるものを、怠っている。
怠っている現場の方が多い気がする・・
PBの施工までは大工仕事だけど、どうも在来に比べると、ツーバイの大工は施工が雑なような・・
構造的に、ツーバイが不陸ができやすいとわ思えないし。
職人の世界では、昔、在来>ツーバイ と聞いたけど今はどうなの?
施工がいい加減なときにツーバイのほうがまし、ってのが共通認識だろうけど、昔の日本のツーバイは設計も施工も知識無くて凄かったらしいよね。ホンダの人が書いた告発本がまだ売ってるね。結局三井ホームにお願いしたけど、あれ読んだ時は迷ったよ。
>施工がいい加減なときにツーバイのほうがまし
一昔前はそうだろうけど、今はそうでもないよ
集成材使えば狂いはないし、今は筋かいも間柱もプレカットで窓台も掘ってあるし、構造用パネルで壁倍率を稼げば筋かいの数は減るし
ツーバイの進化は止まってるけど、在来は毎年のように少しずつだけど新しい物が出てくるしね
ただ、背割れの柱を使い構造用パネルを使わなかったりすると腕の差は出るかもしれない
施工むら耐性が同等となると、大してメリット無い?
構造や柱の仕様はやっぱ軸のほうが凝りやすいだろうし…。
ツーバイに住んでる身としてはビミョー
ツーバイはスタッドに長方形の合板を貼るから簡単で間違いが出難い
土台が水平なら、それに合わせて合板とスタッドが勝手に垂直に施工できる。
加工と言えば、基本は長さを合わせて切るだけ。
スタッドの反りは、合板に合わせればいいだけ。
軸組みはそうはいかない、もし柱に微妙な反りがあっても柱は曲げられない
その反りに合わせて他の部材の長さを調整する。
筋交いや垂木も同様で、最初からプレカット品はあっても
これが必ずピタリと嵌るとは限らない。長ければ切ればいいが、短いのはどうにもならん。
だから真面目で一人前の技量ある大工は、羽柄材のプレカットを嫌う
これは短い時にはどうにもならないからだ。
逆にどうでもいい適当な大工は羽柄材のプレカットを好む。施工が簡単だからだ。
その代わり寸足らずは仕方無いだろう。気の利いた大工は木っ端を挟んで調整するよ。
低い技量前提で大工手間を下げたい建売などでは、大半の部材をプレカットで賄う
極限まで安価を狙えば、ツーバイより軸組みが安くなる秘訣。
建設途中の雨でも殆ど問題の無い在来と、甚大な強度劣化のあるツーバイ。
雨の少ない地域で発展した工法が、多湿の地域で色々な不具合を発生させている現実。
ツーバイなんて選ばなくて良かったと言う個人的な意見です。
>だから真面目で一人前の技量ある大工は、羽柄材のプレカットを嫌う
これは短い時にはどうにもならないからだ。
筋違は、プレカットでも長さだけは切るんですけど・・・
憶測で話をしてるのかな?
軸の施工はともあれ、ツーバイも、とんでも施工はそこそこあるわけで。
それはさておいたとしても、まあ、要するに軸のバリエーションが多彩過ぎて、比較にならないんだということを薄々覚ってきたわ。
一回雨に当たったぐらいで強度劣化なんて無いよ。よく乾かせば良いだけ。木造であれば一緒でしょ。
大体、日本より多湿なところなんていくらでもあるだろうが。
とはいっても、下から建てていく2x4の場合、上棟は晴れた日を狙って一気にやるのが基本だから、工務店さんのマンパワーはチェックしといたほうが良い。
木材が濡れた場合、強度が落ち腐食が進み劣化の進行を早めます。
ぬれただけなら、含水率が20~25%までなるまで乾燥を待ち次の段階に入る事で良いのですが、十分に乾燥しないで施工が継続されると劣化します。
合板類は、変色・むくれ等不具合のあるものは取り替えることが原則ですが、実際には乾燥させるだけの場合が殆どです。
接着強度が重要な合板類が剥離(変形があれば剥離しています)すると強度が極端に以下するのは当然の結果です。
そうすると、ツーバイの構造用合板は耐水性のものですし、雨のダメージは、有るが、軸と比較して極端にでかいわけではないと理解して良いでしょうか?
あとは乾燥と不具合検査は基本だと。
参考までに「構造用合板について | 1級建築士のぼやき」
http://plaza.rakuten.co.jp/kencikusi/2001/
よく軸組みこそ日本の風土に合った工法とか書いていることがあるが、①古い2x4は数も少ないし、軸組みよりも劣化が早いなんてデーターあるの?出るとしても後20年は先だと思うけど。②軸組みで倒れ掛かった家なんてどこでも見ますよね。日本における家の寿命(軸が多数派なはず)考えたら軸の方が持つなんて逆に思えるけど。
漢方薬は天然だから副作用がないって思うのと同レベルでは。
>よく軸組みこそ日本の風土に合った工法とか書いていることがあるが
今時そんな事言ってる奴いるか?(笑)
ツーバイ信者は、いちいち考えが古いよね
>一回雨に当たったぐらいで強度劣化なんて無いよ。よく乾かせば良いだけ。
手間請けの職人は単価が安いから、大概の現場は合板が濡れてようが作業を進めてしまうでしょうね
床貼っちゃえば分かんないわけだし
そういう事考えると、軸組の方が職人に左右されにくいような気がする
まあ、施工がそのへんの野良ツーバイ業者なら、雨の懸念はあるだろうな。
しかし大手の場合、上棟は工場パネルの据付なので一日で屋根までついて終わりです。
関東近辺では一時、その辺の工務店もツーバイに手を出してたでしょ。それが今じゃほとんどがやってないように思うんだけど、そんなこと無い?
やめた理由を聞いても、なんか歯切れ悪くてはっきりしないんだよね。
何か聞いたことはありませんか?
坪30で公庫仕様守ったツーバイが建つのなら、圧倒的なメリットなんじゃね?
三井ホームはバーリオ標準なら坪45未満だった気がする。
まあ打ち合わせてる間に倍になるわけだけどさ(´・ω・`)
堂々巡りだけど、真面目に作れば軸組みは相応に大変なんだよ
その点ツーバイは安定して作れるけど、逆に言えばその分最低限手間と材料コストが掛かる。
軸組みは省いて抜いて作ればその分しっかり早くコストが下げられる
建売がその代表だ。
極端な例を上げれば、ツーバイで合板抜きでは壁が建たないが
軸組みは筋交い抜きでも家は建つ。
金物だの釘ピッチ以前の問題で、根本的な構造の違い
ただしそんな最低の下を見てどっちがいいなんて話は
自分の家に当てはめるものではないだろう。
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