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良いなあとおもっている住宅メーカーさんに、うちは高性能グラスウール仕様と言われました。
私としてはちょっとグラスウール自体に心配があるのですが。。。
10年20年後も安心なのでしょうか??
あとお勧めの物はありますか??
[スレ作成日時]2012-07-06 16:13:56
良いなあとおもっている住宅メーカーさんに、うちは高性能グラスウール仕様と言われました。
私としてはちょっとグラスウール自体に心配があるのですが。。。
10年20年後も安心なのでしょうか??
あとお勧めの物はありますか??
[スレ作成日時]2012-07-06 16:13:56
グラスウールは基本劣化しないから、樹脂系とくに発泡ウレタンより初期性能が維持できていいと思うんだけど。
ずり落ちたり水濡れしたりしない施工なら。
NO.2さんの言う通りですね。
C値1.0以下で通気層工法であれば、まず壁内結露は発生する恐れは少ないと思います。
逆にダブル断熱と称して、外壁側に透湿性の低いボード状断熱材を付加する場合は、付加断熱材の厚みに注意しなければ、
壁内結露が発生する可能性があり、注意が必要です。
北欧やドイツ等の高断熱住宅は、グラスウウール200mmとかが多いと思いますよ。
ですからグラスウールが悪い断熱材、というわけではないと思います。
要は施工の問題だと思います。
皆さんのおっしゃる通り、グラスウールの何が心配なのでしょうか。
施工業者が粗雑な工事をしない限り、グラスウール自体がトラブルの
原因となった例をあまり聞きませんが。
ご近所、親類、お知り合いで、断熱材にグラスウールを使ったことで
ひどい目に会ったとか大失敗したとか............
ご心配される例を教えて頂ければと思います。
みなさんもお書きになってますが、高性能GWは断熱材として悪くないと思いますよ。コストも一番安い部類ですし。
ただ、その性能を活かすのはシッカリした施工です。
そういう心配でしたら現場吹き付け発泡ウレタンの方がいいかもしれませんね。
コストはアップしますが、施工ミスがしずらい断熱材です。ついでに気密もとりやすいです。
壁厚が何ミリかわかりませんが、もし断熱性能が不安でしたらプラスして付加断熱の選択も有りだと思います。
アクアフォームやセルロースといった吹き付けや吹き込みの断熱では専門の業者が施工をしますが、グラスウールやロックウールといった充填式の断熱には、こうした専門業者は居ないものでしょうか?
木工時を請け負う大工さんが、作業の一部として断熱工事も行う、と聞きますが、その為に仕上がりにバラつきがあるとも聞きます。
専門業者でお願いをして、責任施工を行ってもらうとやはり吹き付け断熱並に値段があがるから、など在るのでしょうか。。。
グラスウールは施工次第で大きく差が出るのは、メーカーさんも良く知っていて
技術指導やマイスター制みたいなものもあります。
ただ結局のところ、丁寧な施工=見た目も品質も良い。
そういったものなので、施工にあたる大工さん次第ではあります。
工期と手間賃を抑えた施工であれば、これはどうしても早く雑な仕上がりとなるのは
人間のやる仕事な以上、避けられないものかもしれません・・・
単純な話「断熱施工を細心の注意を払ってやって欲しい、ついては期間・費用も負担する」
そう言って、業者側が負担に関わらず了承するなら。それはそれであり。
『当社は常に細心の注意を持ってやってます』 みたいなのは、逆にその程度であるとも言える。
ご意見ありがとうございます。
勉強不足で中途半端なしつもんをしてしまいすみません。
私が一番心配な点はやはりすきまなく施工して頂けるのか?という点でした。
それから湿気を含みやすい。。とあるHMさんがおっしゃってたのでその点も
不安に思っていました。
>私が一番心配な点はやはりすきまなく施工して頂けるのか?という点でした。
既存の断熱材スレでも出てきていると思うが、心配なら施主がしっかりチェックした方が良い。
>それから湿気を含みやすい。。とあるHMさんがおっしゃってたのでその点も
>不安に思っていました。
これはもう完全に、自社の施工を請け負う人間が、技術不足ですよと言っている様なものだよ。
断熱材について正しい知識を持っている工務店なら高性能GWで全く問題ないでしょう。
むしろ、いまどきGWがぬれるとか、壁内結露を問題にする工務店のほうが心配です。
正しい知識や施工品質持っていないのですから・・・。
グラスウールを正しく施工しても壁内結露は起きるよ。
生活環境や土地の環境に左右されるから正しい施工をすれば壁内結露は起きないというのは違うと思う。
色々な断熱材がある中で、グラスウールは隙間が出来やすいのは事実でしょ。
隙間を少なくすることは出来てもなくすことは難しいと思う
でも考えてみなよ。グラスウールが湿って垂れ下がるぐらいなら
どう考えてもそこに接する柱や合板にも厳しい状態でしょう?
むしろ考えようによっては、率先してグラスウールが吸湿してくれるなら
それは家の構造材に優しい、耐久性を高める作用があります。
もしウレタン系などであれば、その効果がありませんから、特に断熱材周囲で
結露している場所は、それはもう悲惨な状態でしょうね。
私は>19さんに賛同。
現場発泡でないフォーム系で隙間(断熱欠損)ゼロって、かなり難しいと思う。
現場発泡系は発泡倍率にムラがあるらしいのと、揺れや構造材の動きに追従しないから一旦隙間や割れができたら終わり。経年で乾燥収縮したりしないかどうかはまだ実績ないのでは?
グラスウールにも欠点はそりゃあるけど、歴史が浅い中でもグラスウールが一番長いし、充填にしても気密シートにしても、施主が目に見えて正しく施工できてるかチェックしやすいような気がする。
ほんと、グラスが濡れる、などという工務店は、他の断熱材でも壁内濡れるということ。
「(うちの施工だと)壁内濡れるから、濡れても大丈夫な断熱材にする」なんて、本末転倒もいいところ。
>22
断熱と気密は別です。
>経年で乾燥収縮したりしないかどうかはまだ実績ないのでは?
デ-タは有ります、ウレタンは劣化が大きいのでアキレスのボ-ドなどは隙間が生じないようにアイジャクリ(階段上にして重ねる)にしてます。
隙間は有る程度開いても空気が大きく動かなければ(対流熱伝達)断熱性能は劣化しません。
グラスウ-ルの繊維も空気の動きを止めて空気で断熱してるのです。
残念ですが完璧な気密は有りえません、また施主が換気を止めたりすれば必ず温度差換気でリ-クします。
また経年変化でサッシの気密性能の劣化も有り、現実にR2000でもカビが僅かですが発見されてます。
しっかり施工すればグラスでもOKと言われて始めてから、まだ時間を経てないのです。
それまでのグラスは100%カビだらけが当たり前ではないでしょうか?
急に施工が良くなったから心配ないと言われても?です、作り手の宣伝と思えます。
>24さん
22です。
気密と断熱が別だと理解しているので、>21さんが「壁内結露がなぜ起こるのか、結果断熱材による」と書いてあったことに対して疑問だったので書きました。
私は施主なので、換気扇を止めるつもりもないし、加湿器も極力使わないつもりでいます。なぜ換気扇を止める人がいるのか、それは施工側がなんのための常時換気であるのかの説明不足でしょうね。
内側の気密シートの施工がなかった時代や、「気密」の必要性が浸透していなかった時代なら、グラスウールはアウトでしょうが、今はよほどじゃない限りカビだらけということはないと思います。
「グラスウールは濡れてダメになる」と言ってる工務店の施工ならそうかもしれませんが…。
ウレタン系が割れるとしたら、外側の下地の合板の継ぎ目の処理をきちんとしてないと気流は起きるのでは?
サッシに関しては同条件ですよね。
個人的には性能は落ちつつも、50年くらい不便なく持ってくれればよいと思ってます。
断熱材もメンテナンスできたらいいのに。
>25
ウレタンは割れるのではなく経年によりボ-ドの収縮により隙間が生じます。
気密は別で取りますので影響は無いはずです。
壁内結露は部屋から漏れる空気が断熱材の中で冷え結露します、または断熱材間の隙間、その他隙間での結露です。
現在は24h換気が義務化されています、また大方の家は2階建てと思います冬に内外温度差20℃ですと浮力の力は5Pa位有ります、3種換気で浮力の力以上に各隙間から外気を吸い込めば結露は起きません。
C値の性能が優れていてサッシなど経年の劣化がなければ良いです。
現実はC値5良くて2など隙間だらけが現実と思います、計画換気量では隙間全てから吸い込みになっていません。
2階の上に有る換気孔からは吸い込みでなく排気してることが多いようです、また機能してるか調べるHMも殆ど皆無と思います。
最近使用されてる熱交換器付の1種換気は基本室内圧0ですか浮力5Paが不足しますので隙間からは漏れます。
>23さんが18年経った壁内が問題なかったと言ってますが時間などが短いと思います。
カビは湿気だけで発生するわけでは有りません、栄養が必要です、つまり汚れなど栄養が溜まる時間も必要です。
多くの工務店の高高嫌いは北海道のHMが本土進出でカビだらけにしたのが知れた結果のようです。
梅雨もなく寒い北海道でカビの発生リスクは少ないです、漏れによる結露は凍結します。
内部結露、カビの問題は地域でも異なるので慎重な対応が必要と思ってます。
僅かなカビで健康に害をおよばなければ良いですが計画換気をさせて、お粗末な気密性能では逆に健康を損ねます。
温度差換気により室内から漏れる空気は常に漏れるのなら良いですが室内外温度差がなくなれば浮力が減り吸い込みに変り、カビを吸い込むことになります。
グラスウールはガラス繊維なので吸湿性はありませんし、高性能であれば撥水処理もされています。
しかし、撥水処理が無いと繊維間に水を含んでしまうので、雨漏れ等であれば「濡れる」と言う現象は起きるでしょう。
結露程度で問題があると言うのは、施工不良の家ですね。
ちなみに雨漏れは、壁が一番多く屋根や窓枠を上回るそうです。
でも少々では、透湿防水シートで防いでくれるので、やはり施工不良が一番の問題です。
>29
>リスクがゼロでない=グラスウールは欠陥品といいたいの?
完璧な物は存在しないと思ってます、しかし完璧と思わせるようにしてるのが気になります。
正しくリスクを伝え使用する人に知ってもらうことが大切と思います。
逆転結露は温度差が少ないし時間も短いので殆ど問題ないと思えます、しかしカビには結露は不要です夏は湿度が80%以上は朝晩常と言っても良いです。
夏は2種換気をしてます、高い湿度の外気を隙間から吸わせないためです。
冬も漏れが少なければ2種換気の方が良いのではないかとも少し考えてます、結露カビが発生しても吸い込まなければ人に害がおよばないからです。
>31
両方とも調湿性が有るので選択したのでしょうね。
メリット有るのかしら?調湿性が有るから結露せずカビも発生しないのは疑問です。
しかし主に虫除けでホウ酸が入っているのでカビも押さえてるのかしら?
防音性はセルロースは優れてると言われています。
デメリットは高価格です、グラスより専門業者の施工が多いでしょうから良いと思いますが施工精度の問題は有りえます。
調湿性を生かすため防湿シ-トの施工をしないと夏は湿気が大量に室内に入りますので除湿できないと思います。
防湿シ-トを貼らないと駄目な高価な断熱材の調湿の意味が疑問です。
可能かは知りませんが安いグラスにホウ酸を吹き付けた方が良いと思えます。
ザバーンは透湿気密シートです。以下を読んで理解してね。
http://www.toyo-dannetu.com/article/13726479.html
断熱と防蟻を調べていたら、こんなの見つけた。
http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/myhtm/housan_grass.htm
ハワイでは数年に一度防蟻処理を行わないと所有者は維持管理義務違反で罰せられます。
防蟻処理と言えばホウ酸以外事実上ありません。要はホウ酸を使わないと罰せられます。
アメリカ国内は全てそうです。逆にホウ酸、ホウ砂以外に何か有効なものがありますか?
FDAは少なくともそうは解釈していません。
アメリカはセルロースファイバーが断熱材シェアでトップ。
防蟻処理は昔からホウ酸。
アメリカで何かホウ酸による被害が何かありますか?
あったらFDAは大事ですね。
タケロックって強そうですね。
うちは工務店さんお勧めのヘルスコキュアとホウ酸を併用予定。
http://kominka.yanoss.jp/eco/01_dot/dot3_3world.html#pagetop
特定商品の宣伝用資料ですが、他にあまり無いので。
http://www16.plala.or.jp/yoshichu-hikari/news2.pdf
まあ、普通の薬局のホウ酸(ホウ素)でいいと思いますけど。
http://www.kenko.com/product/item/itm_8823954072.html
付随してゴキブリも出なくなりますね。
タケロックはダントツとかの農薬と一緒ですね。武田薬品。
カプセルの有効性というのがちょっとわかりにくいですが。
ダントツの注意書きにはそこそこ危険性が謳われています。
検討中の工務店でフラット35適応の断熱材グラスウールからフラット35S適応の断熱材パーフェクトバリアにグレードアップしないかと言われています。
差額は40万円ほどらしいのですが、グレードアップする価値があるのか非常に悩んでいます。皆様ならどうされますか?
発泡がいい?
あんなにベタベタモコモコに吹き付けて
なんかあったときに綺麗に取れないですよ?
まだ発泡系進めているところがあるんですねぇ。
やっぱりオススメはパーフェクトバリアですよ。
74です。
78さんの文を読む限りパーフェクトバリアは『素晴らしい!』とまでは言えないものなのですね。
発泡系を勧めてくださる方もいらっしゃるようですが、今回はグラスウールかパーフェクトバリアかの二択なのです。
他スレでフラット35とフラット35Sでは求められる性能が違うと言われました。
資金的に支払うことは可能(40万円ほど)なのですが、性能に対してその値段ほどの価値があるのでしょうか?住宅金融公庫(?)のホームページを見ても違いがいまいちよくわからないもので・・・。
よろしくお願いいたします。
40万予算上げるならグラスウールを高性能で密度濃いものにしてもらって(「高性能GW16K」以上)厚みを増やしてもらって気密をしっかり取ってもらってください。そのほうがよいと思います。本当は耐火考えればGWよりロックウールのほうががいいとは思いますが。なぜその二つしか出来ないのかの方が気になります。多分施工技術の問題なのではないでしょうか。
>80さん
パーフェクトバリアよりもグラスウールの方が良いとお考えになる根拠は何でしょうか?
>79さん
断熱等級ですと、概ね、フラット35は等級2、フラット35Sは等級4です。
等級4の方が高性能ですが、ビックリするほど高性能という事でもありません。
価格を抑えることが重要な建売ならともかく、施主が仕様を決められる注文住宅では普通の性能と考えて良いと思います。
私でしたら、その価格差なら等級4にします。
ところで、グラスウールもパーフェクトバリアも、密度などで幾つかの種類があります。
パーフェクトバリアの10Kはグラスウールの16Kと、パーフェクトバリアの13Kはグラスウールの24Kや高性能グラスウールの16Kと同等の断熱性です。
厚みを厚くすれば断熱性も上がります。
グラスウールでも密度と厚みで等級4は実現可能です。
こんなスレッドもありました。
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/18488/
81
GWのほうが安いからです。厚みによっては40万もアップしないと思います。
繰り返しですがロックウールの方が耐火性能も遮音もあってよいと思います。
パーフェクトバリアのサイトを見ればわかると思います
赤ちゃんが包まっています
あれは施工者が(GWより)嬉しいと言う意味だと理解しました
赤ちゃんは自然素材のほうが嬉しいでしょう
反応早いね
地が出てきた?
GWはチクチクするよね
施工がいやなんでしょ
施主は誰も包まらないから
予算がないなら
調湿に拘らないなら
自然素材でなくとも良い
要は中途半端ならGWのほうがまし
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