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ダグラスファーを使用した2×4住宅ですが、
毎年無料点検50年保障だそうです(修理は有料か?)。
壁体内結露もないとのこと。どなたか建てた方、もしくは詳細を知っている方いますか?
[スレ作成日時]2006-11-12 16:09:00
ダグラスファーを使用した2×4住宅ですが、
毎年無料点検50年保障だそうです(修理は有料か?)。
壁体内結露もないとのこと。どなたか建てた方、もしくは詳細を知っている方いますか?
[スレ作成日時]2006-11-12 16:09:00
さや管にしようがしまいが結局見えなくなると思いますのでデザイン云々は意味がわかりませんがまぁいいて゛す。目玉親父さんさえ納得していれば。
それよりも興味があるのは、フロンヴィルさんはパンフレットには標準で長期優良対応と謳っていますが、実際に家をたてる際には、施主が特に指定しなければ対応にはしてくれないのか?それとも、特に何も言わなくても対応にしてくれるのか?です。標準という言葉を、いったいどういう意図て゛使われているのかですね。
すくなくとも目玉親父さんは、非対応にしてくれと指定した訳では無いのですよね?
体にやさしい建築材料や塗料
当社で採用しているペンキ塗料は、アメリカのメーカーシャーウィン ウィリアムズの製品です。
特徴:
・安全性の高い水性塗料
・1268色のバリエーション
・優れたメンテナンス性
とHPで謳ってますが目玉親父さんのとこもこの製品なんですか?
私の家はCANADAのPARA PAINTという水性塗料とプライマーでした。
建築屋さんが目の前で、
「間違って口に入っても安全ですよ」といってPARA PAINTをなめて見せてくれました。
>902
まさに、おっしゃる通り。
私も反省してばかりです。
自分の不甲斐なさに苦しむことになるから、
勉強して納得出来るようにしておくと良い。
私の仕事もお客から学ぶことが未だにある。
自社に無い、技術・設備などを希望された場合
私自身も安易に他社で契約してくださいとは
言わないからね。自社で対応できる別案で穴を
埋めようとする。
他社のものが良いことを承知でね。
その行為は自社内では当然「良くやった」と
評価され、クライアント側には罪悪感が残る。
但し、その別案を提示して
違うメリットを提供でできていれば
納得していただける。
だからサービスって大事。
今回の目玉ハウスは、
サービスで全てを埋め尽くせるか否かという観点で
私は傍観させて頂きます。
目玉親父さんへ
まぁ色々ありますが、気分を変えてですね、目玉親父さんは、どんな様式の家を目指しているのですか?
ブログには、輸入住宅のメリットとしてアンティークとして耐えうるって点も挙げてありましたが。
イギリス風?フランス風?アメリカ風?北欧風?
何々風といっても、各々国ごと、年代ごとに色んな様式がある訳ですが、どんな感じを狙っているのですか?
気分を変えて、時間があれば教えてください。
目玉親父 さま
>2*4は面で支えてますから耐震性は高いです
2*4の平均値は耐震等級2で、在来の平均値は耐震等級1と聞いています。
鬼太郎ハウスの場合、在来ですが耐震等級3を最低基準としてさらに上を狙って
構造計算させましたから等級3を上回る耐震設計になっています。
目玉ハウスは長期優良住宅(等級3)の認定をうけていませんので、
2*4の平均値である耐震等級2くらいだと思います。
耐震性というのはツーバイだから在来だからというのは関係なくその家次第なんですよ。
目玉ハウスの場合、施主の意向を反映させる為に耐震性が落ちる設計になっているようです。
目玉ブログで限定記事になって今は見られませんが、目玉ハウスの外観パース図が出ていました。
北面から見た図と南面から見た図の二枚で目玉ハウスの全容が分かります。
それを見ると、大きなビルトインガレージ、大きな掃き出し窓、窓が多い・・。
採光性を狙ったんでしょうが、その分ツーバイのキモである面材、耐力壁が減ることになります。
Low-eの高性能窓であっても冬は熱損失となり寒い。エネルギー効率も悪くなります。
耐震性と断熱性を落とさずに自分の意向も反映させる。バランスが大事なんです。
室内がどうなっているか分かりませんが、おそらく目玉さんの趣味で
大きな吹き抜けのある壁のない開放的なリビングが登場するんじゃないでしょうか?
大きな吹き抜けは床欠損に繋がり、六面体で支えているツーバイの耐震性を損ないます。
屋根も谷が多く複雑な形状だから、単純な屋根よりも屋根倍率が低いと思います。
雨漏りしやすそうな複雑な形状だからHIにしっかり屋根に上がってもらって防水検査させる
ことをお勧めします。太陽光設置の際には特に要注意。
下手くそな設置で防水層をつきやぶったりしますから。建築中の屋根検査は大事。
鬼太郎ハウスの検査では太陽光の設置だけで一回分のHIの検査を入れました。
太陽光パネルの重さも瓦屋根の重さも構造計算で検討して耐震設計しています。
素人が独断と偏見で自分の趣味を設計に反映してもらうのは構いません。
耐震等級3という縛りの中でやっている分にはいいけれど、
何も縛りがなければ際限無く耐震性は落ちます。縛りがあったら補強とセットで設計されるでしょう。
目玉ハウスの耐震性は耐震等級1に限りなく近い等級2くらいだと私は見ています。
素人のカンですが・・・。
>まあ、いくらなんでも耐震等級は3だと思ってます。
>また、耐震等級3でないという根拠がありましたら指摘してくださいな。
目玉さんはサヤ管のことが分かったあとでも、耐震性については等級3だと思っていました。
HMに等級3の根拠を数値で示してもらって下さい。
パンフレットにある長期優良住宅仕様(標準スペック)とあるから、
等級3の縛りがあると思ってあれこれ自分の意向を伝えて設計してもらってる筈なんです。
自分の意向が反映されたら、等級3から外れるとは説明されていないと推測します。
誤解を生じさせるパンフレットだと思いますね。
>2012-01-30付ブログ
http://ameblo.jp/nicehouse/entry-11150302512.html
真ん中の画像。基礎立上にスリーブ管が3本並列に並んで貫通してるでしょ。
私だったらこれ配筋検査で通しませんよ。基礎の断面欠損に繋がるから、
貫通させるにしてももうちょっと間隔を離さないとダメです。
穴の径の約3倍の距離を芯芯で離すようにズラさせます。
生コン流し込む前にちょっとサヤ管の位置を調整させるだけで済む話です。
ニ)孔が並列する場合は、その中心感覚は孔の径の平均値の3倍以上とする。(略)
『建築新配筋読本〔改訂4版〕』
3)孔が並列する場合は、その中心間隔は孔の径の平均値の3倍以上とする。
『鉄筋コンクリート構造配筋基準(営繕協会)』
『鉄筋コンクリート構造配筋標準図』の梁貫通補強の欄にも同様の既述あり
>>913
鬼太郎さんへ
でもですね、たとえば、設計自体はこれで気に入ってるからこのままでOK、この設計図通りに建築されるようにチェックしてくれって依頼されたら、HIだって、通すでしょう。
そもそも、基礎のコンクリに密集して配管が通ることによるデメリットでなんでしょう?
素人考えですが、おそらく基礎の強度が落ちることによる耐震性の低下ですよね。
あと、断熱性能も落ちるのかな?
でも、断熱性能はそもそも長期優良住宅基準を守る気もないのだから、あんまりこだわって無いでしょう。
また耐震性も、目玉親父さんは契約書に耐震等級のしばりを盛り込んだかどうか教えてくれませんし。
もし、耐震3級とするっていう文言があって、この施工のせいで3級から2級に落ちるなら大問題ですが・・・。
その場合でも、配管の感覚を狭めても、広げても耐震3級がとれるなら業者を責めれないでしょう。
基準をクリアしたうえのレベルで、若干耐震性に差がでるかもしれませんが、実用上問題ないレベルですっていわれればそれまでです。まぁ気分の問題は残りますが。
目玉親父さんは、話の90%達成できれば合格ってぐらい、おおらかな人ですから、気にしないでしょう。
また、耐震等級を契約書に盛り込んでなかったら、そもそも話にならないでしょうしね。
その場合は、要は、耐震1級をクリアしていればいいんでしょ。
どれだけ開口部とっても、吹き抜けつくっても、ビルドインガレージを作っても、複雑な屋根形状にしても2×4で耐震1級切るなんて話聞いたこと無いですよ。
実は外観パースではわからない壁補強が開放感を著しく邪魔しない程度に随所に入っています。LDKの構造も厳密に四角ではなく言葉では言いにくいですが少し折れ曲がったところを作って補強してあります。その辺は壁量計算をしたあとに設計士さんに変更されたポイントと私の提案も入ってます。僕の中では耐震性は2*4は車で例えるとスポーツカーだとおもってます。多少、デチューンしたところで所詮はスポーツカーですから速いと思います。在来工法は車でいうとファミリカーですか。すごいチューンを施してスポーツカー並に速くすることもできるかもしれません。しかしやはり基本的な構造と言うのは大事だと思いますよ。
しょうけらさんの家はハイムですか?実は私は鉄骨プレハブのハイムもプランから見積もりまでとって最終まで候補に残ってました。
私の家は確かに鬼太郎君が言うとうり、窓が多いです。リビングのところも3・8mのスライディングドアついてます。その点では確実に断熱性は犠牲にされます。C値Q値そんなに良くないかのかもしれません。その点は私たちの好みですから注文住宅の醍醐味として理解していただければと思います。
目玉親父
削除されたのは、目玉親父さん自身に対する批評であったり、それに対する応答でしょう。
それは、スレの目的を考えれば当然と思います。
このスレの目的を考えれば、目玉ハウス自体の出来・不出来より、
目玉ハウスを通してフロンヴィルさんの家づくりにおける得意・不得意、家づくりに対する取り組み方を引き出し、情報交換することが、スレの目的と合致するものと考えます。
そのために、どうしても目玉親父さんに、教えていただきたいのは、フロンヴィルさんが「標準」とする
長期優良住宅、新エネルギー対策等級、耐震等級について、実際の契約書ではどのようにふれられているのでしょうか?
標準スペックとしてパンフレットに書いてある内容はクリアすると書かれているのでしょうか?
それとも、新エネルギー対策等級や耐震等級等については、契約書の中では触れられていないのでしょうか?
また、日本性能表示基準には、ほかにも耐火等級や劣化対策等級などまだまだ項目がありますが、そういった項目については契約書の中で触れられているのでしょうか?
たとえば、長期優良住宅基準を満たすという契約上の項目が無いのに、長期優良住宅の基準を満たして無いと非難するのは的外れです。逆に、契約上の項目としてあるのならば、満たして無いのならば非難されてもしかたがないと考えます。
そこが解らない限り、目玉親父さんが言うようにフロンヴィルさんが良い仕事をしているかどうかは誰にもわかりません。目玉親父さんは、まさにそのフロンヴィルさんに頼むと立派な良い家が建つと主張するためにブログをされているとのことなので、是非お願いします。
なお、私の家を建てたハウスメーカーは秘密です。
拝啓 目玉様
なぜにそこまで米栂に恋焦がれてしまったのでしょうか? しかも芯ないじゃないですか! こんなすごい家を支えるとても大事な肝心要の土台になぜ芯なしの米栂なのか。たとえれば立派なスーツ着たのに靴はクロックスみたいな。ちょっと違うか。フェラーリにプリウスのタイヤ履かせるような。これも違うか。
とにかく普通の感覚なら金はなくとも、精一杯頑張ってヒバやクリ、せめてヒノキにするでしょう。
これだけの家を建てるのに、しかもお金は無限にあるのにあえて芯なしの米栂を使用される目玉様の本心をお聞かせください。何かメリットがあるのでしょうか?
目玉親父様
確かに。例えは目玉様にかなわない様です。例えはいいとして、あえて米栂を使う理由を是非ともご教示ください。なぜ芯なしなのかもぜひ。
米ツガの芯持材ってググっても出てきませんね。辺材ばかり。
米ツガ、米ヒバの強度試験のサイトを見ても米ツガだけは芯持材のデータは無し。
http://www.yanamoto.co.jp/timber/trialhiba.html
米ツガは耐久性樹種じゃないから、単独の無垢材としては土台に使えません。
必ず薬剤による防腐、防蟻措置をすることになります。
辺材の方が加圧注入するときに薬剤が入っていくから好まれるんじゃないでしょうか?
米ツガの場合は芯持材にこだわる理由が特にないので辺材でよし。
辺材は一本の丸太から多く取れ、安いし暴れにくいというメリットがあるのかな。
こういった理由で米ツガ土台はローコスト住宅に多く利用されているのでしょう。
まぁ確かにヒバやヒノキなら、シロアリの被害が無いって訳じゃありませんからね。
木材の置かれた状況によっても、かなり差が出るようですし。
ヒノキと処理された米栂を同一条件において20年以上比較して、統計的な検討に耐えうるn数を備えた実験結果なんてみたことないですしね。
処理済みの集成材は歴史が浅いし、「ヒバ、ヒノキならシロアリ被害に合わないなんていうのは迷信。薬剤処理っていうのにアレルギーがないなら、防腐防蟻処理が一番確実。米栂は薬剤処理がしやすいし、一番よく使われていて一番実績がある。ヒバヒノキにこだわるのは無知な見栄っ張りだけ。」って感じの考え方なんでしょうか?
なら、処理された米ヒバは?とか、ダグラスファーに処理できないの?って、疑問もでちゃいますが。
自分が木造で建てるなら、何を選びますかねぇ。
処理済みの米栂も選択肢の一つにはなりますね。
ただ、ひび割れありとか、寸足らずとか、2級品は嫌ですねぇ。その辺はちゃんとしたのがいいですね。
目玉親父さんの所の木と、あのブログ主さんの所の木の違いったら…。
平気で差別しちゃう会社なんだってことを目玉親父さんは伝えたかったんですね。
でも相変わらず目玉親父さんは例の情報はどこからなのかだんまりですね。
例のブログの最新記事からするとここの会社も自分からいろんなことふっかけといて、どういうこと?って聞かれたらスルーするのかww
そういうところ、フロンヴィルさんと目玉親父さんてそっくりですねww
目玉親父様
きれいな米栂ですね。確かに例のブログ主さんの家の物とは大違いですね。アップの写真は1枚しかありませんが、一番きれいなやつを選んで撮ったんでしょうか? ひび割れや寸足らずのものはありませんでしたか?
なぜこんなに違うものが使われているのか監督さんに確認して頂き、ぜひご報告いただければと思います。たまたまのアタリやハズレというのでは施主はたまりませんので。
>>914(しょうけらさん)
良心的なHIであれば施主とHMからしっかりヒアリングをします。
契約図面以外にもパンフレットやHMのホームページまで目を通します。
図面に全てを盛り込むことは出来ないからです。
HIには着工前に検査内容その他を施主とHMを交えてじっくり話し合ってもらいます。
この過程で施主の為に色々ダメ出しをしてもらいます。
標準で長期優良住宅適応と記載していることをパンフで確認していたなら
維持管理等級のサヤ管仕様を見逃すこと自体有り得ないわけです。
標準仕様であるなら長期優良を申請したか申請していないかは全く関係ありません。
サヤ管はこの図の黄色の部分。設計GL(地盤面)の下を通ってます。
http://www.house-support.net/seinou/iji.htm
外から配管は見えませんから、目玉さんの見た目重視とぶつかりません。
これをやらないのは単純にHMが長期優良仕様の配慮をしなかったというだけです。
建物は施主の資産です。HMが倒産しても建物は残りますので維持メンテの配慮は大事です。
目玉さんは建築資金をキャッシュで支払うから節税メリットが無いからしないだけで、
パンフで謳われた標準スペックの長期優良住宅仕様、耐震等級3仕様を信じていましたよ。
申請しなかったら、標準スペックから落とされるとは夢にも思っていないわけです。
だから「工事中止だ~」「設計やり直せ~」とブログで悪態ついていましたよ。
HMも青ざめたんじゃないでしょうか。目玉さんに土下座モードで釈明したことが想像できます。
厳しくチェックしてもらいたいからHIに依頼するわけです。
検査漏れや八百長検査は認められません。
無能なHIと組んだら逆に不利にです。HMの施工に瑕疵があったとしても、
第三者検査をさせているのに指摘しなかったではないか、と言われるだけですから。
そうは言ってもHIも完璧じゃないから施主力でカバーする必要があります。
>素人考えですが、おそらく基礎の強度が落ちることによる耐震性の低下ですよね。
>あと、断熱性能も落ちるのかな?
断熱性とは関係ありません。耐震性に関連する強度低下の懸念のみです。等級に直接関係しません。
事例424「配管スリーブの間隔が狭い」として認識している事項なら見逃してはダメなんです。
規定の距離を取っていないならあの部分は長円形の穴がポッカリあいていることと同じことです。
基礎の断面欠損となり強度が落ちます。
すぐ隣には人通口もあいており、ただでさえ断面欠損になっているところにダブルパンチです。
現場を直接見てないから断定は出来ませんが。
>2×4で耐震1級切るなんて話聞いたこと無いですよ。
当然です。基準法が等級1相当なんだからこれを切ることは有り得ません。
目玉ハウスは等級2はあると思いますよ。等級1寄りではあると思いますが。
目玉さんは「ツーバイは強い」という抽象論に終始することなく
数値で等級を示せばいいだけです。気密性断熱性はC値Q値で示してくれればいいわけです。
>>926
土台に関しては自分はHM標準の四寸角ヒノキ芯持材を使いましたが防腐防蟻剤を現場塗布しています。
どの樹種であれ現場塗布できますから最低でもヒノキ以上の耐久性樹種を使ってもらいたいですね。
このモルタルの壁厚が15mmなんですね。ぼそ。
http://www.fujikawakenzai.co.jp/data/cat29.pdf
これ以上書くと個人攻撃になるのでとりあえず今のとこは、まあこれで勘弁してください。
北米の基準でAクラスまたは一級品をもってくると、日本ではJIS規格で2級になる。
日本の木材の選定基準は大黒柱とか木を見せる在来工法を基準にしてるのでちょっとでも節があったりすると2級になってしまう。見かけの問題である。
実際の耐久性は違いがない。
たまたま目の前にあったベーツガを写真で撮りましたが、また今度いった時にほかのベーツガも撮ってきます。
目玉親父
追伸*目糞親父というHNやめてもらえません?
準耐火建築物の仕様・構造
http://bouka.nomaki.jp/
木毛セメント板又は石膏ボードの上に厚さ15mm以上のモルタル塗り又はしっくい塗り
目玉親父