阪神・淡路大震災
東日本大震災
熊本大震災
「いまだかつてない」「稀な地震」「想定外」そんな災害により
火災や地震に強いと思われるマンションでさえも、倒壊や半壊する災害が起きてしまっています。
管理組合としてどう対処したらよいのか、意見交換をお願いします。
※写真の掲載には映像権肖像権は勿論のこと倫理的に掲載してよいものか疑われるものは掲載しないでください。
くれぐれも、被災者の心情を十分に考慮の上、レスをつけるようにお願いします。
(知る権利は、被災者を攻撃する権利ではありません。)
[スレ作成日時]2016-04-24 13:08:42
マンションが被災したら?[管理組合としての取り組みを考える]
1:
元フロント
[2016-04-26 16:09:28]
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2:
匿名さん
[2017-06-01 11:47:52]
全く意見交換されていないようですが
こういう話題は他に活発なスレがあるのでしょうか? どなたか教えてください |
4:
匿名さん
[2017-06-09 16:43:41]
日頃から管理会社任せで、理事が順番(輪番)制のマンションはどうなるでしょうか。?
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5:
匿名さん
[2017-06-09 19:13:45]
[NO.3と本レスは情報交換を阻害する恐れのある投稿のため、削除しました。管理担当]
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6:
匿名さん
[2017-06-11 08:58:00]
輪番制でも、定在適所、防災に見識のある方がいれば、その方にお願いします。
地域の防災訓練等にも、積極的に参加し、情報収集に努めます。 最近のマンションは、丈夫ですから、地域の方々も含め、助け合いましょう。 |
7:
匿名さん
[2017-06-11 10:26:04]
訂正があります。 1行目の「定在適所」 は 「適材適所」の間違いです。
被災しても、適切な処置や、機材の準備、非常食の備蓄等があれば良いでしょう。 |
8:
匿名さん
[2017-06-14 20:03:34]
近日中にセミナーがあり、有益な情報が得られそうです。 断層に近く、地下水位も高いため、液状化現象が心配です。 質疑応答があれば、聞いてみたいと思います。
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9:
匿名さん
[2017-09-30 16:08:42]
私が住んでいるマンションも、理事は一年毎の輪番制です
期毎の当たり外れがとても大きく、ひどい時は理事会議事録さえ 出席者しか理解不能の「覚え書きのメモ」程度で済まされます 3.11の翌年に理事長になった女性は、災害後に安否確認で普段から面識のない 人間(例えばその時の理事たち)が、いきなり部屋に訪ねてきても 「怖いので対応しない」と断言しました 築10年、計画停電を経験しても、やった事は非常用トイレと飲料水の備蓄のみです 防災マニュアルもなく、まともな管理組合用防災グッズの備えもありません 今年の避難訓練の参加率は24パーセント それもその後の町会の防災訓練に合わせた日で、外階段を使って1階に降りるだけの 訓練が毎年繰り返されています 管理人は1人、通いで週5日勤務です 管理会社はそこそこ大手で、対外的には「防災マニュアル作成提案・支援」 「ご近所力」等々、最もらしい言葉を発信していますが、やっていることは 管理人にヘルメットと手回し充電ラジオライトを支給して終わりです そのラジオ・ライトは充電ケーブルが失くされたまま、管理事務室のお飾りになっています 3.11当時、管理人が何をしているのか、一住民として全く分かりませんでした その経験から管理会社には「災害時等の管理人対応を情報公開して欲しい」と 何度も要望しましたが「社外秘の防災時対応マニュアルを管理人に支給済みと」だけ 回答がありました 住み始めて「まさか、ここまで・・・」と驚きましたが、地域の民度も 決して高いとは言えず、避難所に入ることを躊躇するほどです |
10:
匿名さん
[2017-09-30 16:32:02]
このような状況で、私が出した結論は「管理組合に頼らない」です
マンションが倒壊しない事を前提に、自助強化に徹し自室での籠城避難用に 約一か月分の備蓄品を備え、それでも状況が改善されないなら この地域から脱出するつもりでいます その備えを家族以外の人間に使うつもりは、全くありません ただ管理人には、非常時にマンションにいれば最低限の仕事をやってもらう為に ・懐中電灯 常用の大型強力タイプは有るのですが、扱いやすい小型のもの2本 ・ヘッドランプ 1個 ・乾電池駆動ラジオ 1台 ・乾電池使用の携帯電話充電器(管理会社との連絡が管理人私用携帯電話になる為) ・上記用の予備電池 ・長期保存の非常食少量とペットボトル水 を寄贈してあります その他、マンション建物の被害状況により、その後の行動は変化しますが 自分(家族)なりに諸々シミュレーションし、想定できる範囲では対応できると考えています 全く参考にならない話ですが、このようなマンションの例もあると言うことで 書いてみました、失礼いたしました |
つまり連担棟の建物で、小さいほうが滅失した場合、一部の例外を除いて、区分所有者(通常は被災組合員連合)が再建出来ます。
また、復旧が保存行為と認定されれば、共有部分の再建費用を組合に請求出来ます。
えらい事ですね。
対策としては
1. 保存行為は理事会が行うという規約を設定する。
2. 建物の一部が滅失した場合の復旧費用の負担割合、区分所有権の消滅及び組合資産の配分割合等について規約を設定する。
3. 建物ごとに管理組合を分割し、団地管理組合にしておく。
などがあります。
但し、1.2に関しては、区分所有法・民法に照らして有効と言う自信はありません。
3.は管理費用が増大します。
また、団地に1個しかない設備の共有者、維持管理費用の分担などの決定が煩雑です。