建設中マンションを購入しました。
リビングの隣に洋室がひとつある間取りなのですが、
そのリビングと洋室の間の壁をなくし、
可動間仕切りにするか、引き戸にするかで迷っています。
扉はいずれも3枚になる予定で、その扉は左右真ん中に動かすことができます。
可動間仕切りは天井からの間仕切りですが
床に3本の銀色のレール(合計で3センチ強)が設置されます。
引き戸は床にレールはできませんが、
天井に梁のようなものができてしまいます。
(引き戸の扉の縦幅まで、壁ができる)。
リビングと洋室の一体感を感じられるのは、どちらだと思いますか?
[スレ作成日時]2014-06-30 23:14:42
2部屋の間の壁をなくしたいが・・・
1:
匿名さん
[2014-07-01 12:35:03]
一体感を感じるには床の連続性よりも天井がつながっていることですね。部屋の間に梁が残ると同じ部屋には感じにくいです。
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2:
建築に詳しい人
[2014-07-01 14:41:16]
リビングと洋室の一体感を感じられるのは可動間仕切りプランである場合が多いです。
しかし気になる点が幾つかあります。 可動間仕切りプランですが、天井からの可動間仕切りを考えた場合、レール3本の合計が3センチ強には納まらない気がします。銀色のレールというのはおそらくVレールでしょうから、1本あたり9mmまたは12mm幅(天井からなら12mmが適)。それが25mmくらいの隙間をあけて3本並ぶことになるので、フローリング同色材に掘り入れたとしても結構なボリュームに見えてきます。確認してみてください。 また、Vレールは銀色の他にアンバーやゴールド色、割高ですが真鍮製もあります。 白系フローリングなら銀色(アルミ色)もアリだと思いますが、やや明るめのナチュラル色フローリング程度ならアンバー色の方が目立たず見た目に良いと思います。 加えて可動間仕切りであっても天井部分は全くのフラットにはなりません。振れ止めの溝が必要で、その溝はクロス面に直接溝彫するわけにはいかないからです。リフォーム担当者に確認してみてください。 引き戸案にも懸念点があり、床にレールのない3枚引き戸はどうしても下部で「振れ」がでます。フランス落としなどで中間固定はされるのでしょうが、頻繁に開け閉めする場合はレール有りに比べて不安定で使いにくく、かつ指挟みや吊り元の破損なとが起こりやすいです。 リフォーム担当者に確認してみてください。 |
3:
匿名さん
[2014-07-02 06:56:33]
床にVレールだと開け閉めするときに音がして階下に迷惑かけることになるかもしれない。吊り下げだとそういった音のリスクはない。そういったことも考慮しないと。
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4:
投稿者
[2014-07-04 23:55:58]
皆さま、回答ありがとうございます。
拝読してレールの幅が本当に間違いないか確認しました。 レールは3本ではなく、 1本で幅は3センチ強とのことでした。 3枚の扉は連動して動くそうで、 真ん中の扉の分のレールのみが設置されるとのことでした。 (正直、仕組みはよく分からない…。 営業の方も詳しくはわからないご様子でした)。 レールはシルバーのみでした。 マンションって高い買い物なのに なかなか現物は確認できませんし、 部品についても詳しくない人からの説明なので 内覧会まで不安になりますね。 |
5:
匿名さん
[2014-07-08 18:09:02]
私が知っている可動式間仕切りはレールなし、レールあり、
があり、引き戸はレールあり。でも引き戸にレールがないんですね。 可動式間仕切り、レール無しは地震で落ちてきたという話を 聞いたので、レールありの方が頑丈かも? 一番の違いは、間仕切りだとほぼ壁に収まり、収納時には 壁がなくなり、引き戸だと引き戸1枚分壁があるので 解放時にもただ解放しただけ、という感じになってしまう ことが多いのですがいかがでしょうか。 もし両方扉収納後の感じが変わらないのなら、違いが 分かり兼ねます…すみません。 |