けっこうよいと思ったのですが、まだ掲示板ないんですね。
ということでたててみました。
情報よろしくお願いいたします。
[スムログ 関連記事]
ハングリータイガー 若葉台店へ行ってみた!~プラウドすずかけ台で良い出物あり!~【マンションマニア】
https://www.sumu-log.com/archives/32799/
[スレ作成日時]2007-04-16 01:40:00
プラウドすずかけ台ってどうですか?
148:
契約済みさん
[2007-11-05 13:53:00]
|
149:
契約済みさん
[2007-11-06 20:25:00]
>147さん
一番影響を受けそうな、コスモフォーラムへは説明がなにもありませんでした。近隣住民へも、高圧変電所という説明はしてなかったみたいです。 >141さん 親子でコスモとプラウド。我が家も同じです。 コスモも購入されたということであれば、あちらの状況もご存知ですよね。本当は連携して対応できればいいと思いますが、こっちはまだ契約者の身分なので、なかなか難しいですね。 尚、先月末に野村不動産に確認したところ、対応方針が決まったら契約者には連絡すると言っていました。 今の段階では、野村不動産の回答を待つしかない状態ですが、契約者間の連絡はとっておいた方がいい気がしますね。 契約者のみなさん。 この掲示板でもいいのですが、契約者の方が立ち上げたメーリングリスト >104 で紹介されています。 がありますので、そちらへ参加されてはいかがでしょうか? 私もこの事実を知ってそちらへの参加登録をしました。 |
150:
契約済みさん
[2007-11-07 09:00:00]
変電所って、どういうことですか。
すずかけ台の駅の中に立つなんて聞いていません。 白血病の恐怖をかかえながら、住むことなんてできません。 これは、あきらかな詐欺です!! |
151:
契約済みさん
[2007-11-08 20:12:00]
久し振りに掲示板を見て驚きました。変電所の件、ひどい話ですね。
健康被害のリスクを抱えながらローンを支払い続けるのは御免です。 「住民が自主的に建築物等に関する取り決めを制定(建築協約)。 高い住民 意識に支えられ、良質な住環境が維持されています。」というデベロッパーの謳い文句からは、想像もできない話です。 |
152:
鷺沼在住のn
[2007-11-09 23:55:00]
参考までにですが・・・5年前後前に「電磁波はなぜ恐いか[暮らしの中のハイテク公害]天笠啓祐著」緑風出版発行を読んで、子供が通う川崎市立有馬中学校の近くに高圧線があるのが気になり、東京電力に問い合わせた所・・・近くにある電柱と同じ程度の電磁波だと答えられました。
→これが嘘かどうかは判断できず反論もできず終わり、電子レンジを使うのを極力少なくした覚えがあります。 最近の話題で、気にも留めなかった東急の変電所が鷺沼駅とたまプラーザ駅との間にあることを気づきました。川崎市立鷺沼小学校のすぐ近くです。これがどのぐらいの規模の物かは確認していませんが、この近くの電磁波が測定できれば判断材料になるのかなあ・・・?と思いながら、フルタイムで働き始め、時間が取れなくなった今日この頃です。 安全対策を求める事はできるような気がするのですが・・・どなたか対等に話し合えるような理系に強い方はいらっしゃらないものでしょうか? (半分ぼやきで申し訳ありません・・・) |
153:
契約済みさん
[2007-11-10 11:47:00]
昨日、契約者宛の文書を発送したと連絡がありました。
早ければ今日着くのではないでしょうか? 野村不動産としては、変電所は安全ですということの様です。 その際のやり取りを、メーリングリストの方へ投稿しました(言った言わないになるとイヤなので、メーリングリストのみへの投稿とさせていただきました)。 メーリングリストは >>104 で紹介されています。 >>152さん 私、理系ですがあまり詳しくありません。言葉の使い方は正しくないかもしれませんが、以下のポイントは大事だと思っています・・・ ①電子レンジなど短時間被爆するものと、変電所や高圧線の様に長期にわたって被爆するものでは影響が異なる可能がある。常時被爆の場合、被爆線量という視点であれば、時間×強度なので被爆量はかなり大きくなる。 ②①の後者については、安全という人もいるし、安全じゃないと言う人もいるが、メカニズムは解明されていない。統計的に限りなく黒に近い感じで怪しいという結果がでている。 ③電解は遮蔽が容易だが、磁界については遮蔽が困難。 ④磁界の強度は距離の二乗に反比例する。つまり、1mのところにある電線からの磁界は5m離れると25分の1になるので、家の中でも大きく磁界の強さが減衰していく。30mの距離の高圧線からの磁界は60m離れても2分の1にしかならない。つまり、近くの電線と遠くの高圧線の磁界の強さを比較しても意味がないということ。 |
154:
近所をよく知る人
[2007-11-10 13:33:00]
距離の二乗の反比例なので、
30m=1/900 60m=1/3600 となり、30mと60mで1/4では? |
155:
契約済みさん
[2007-11-10 14:09:00]
今後は、
①変電所建設中止を求め東急と争う。 ②契約解除(手付金返金)を求めて野村と争う。 となるのでしょうか。 いずれも明確な法的違反がなさそうですので、解決は難しそうですね。 結局、契約者側の泣き寝入りになりそうですね。 鈍感力を高めて過ごすか、手付金は諦めて契約破棄するか。 |
156:
匿名さん
[2007-11-10 15:17:00]
契約をキャンセルした場合、手付金は返還されるのでしょうか?
第三者がいくら安全だといっても、本当に信用できるのでしょうか。 もし、プラウドに住み始めてから、子供や家族が白血病になったとしたら。。。 少しでも不安があるのなら、やはりキャンセルすべきだと思います。 |
157:
匿名さん
[2007-11-10 18:34:00]
野村側には責任はないので、申込金の返金は無いですね。
ただし、6万ボルトの変電所がマンションの南端から直線距離で 50mですので、資産価値が下がりますね。 野村やコスモスさんには、東急と強い意思で戦って欲しいですね。 やかましそうな近隣住民にも火をつけて、地域ぐるみの反対活動を 求めたいですね。 磁界は建築物などで遮蔽できないので、マンション住民だけの 問題ではないですね |
|
158:
契約済みさん
[2007-11-10 19:24:00]
野村から、変電所が安全という書類が来るということですが、148さんが紹介してくれた新聞記事のないように答える内容になっているのでしょうか。
産経新聞の記事にWHOも「発がん性があるかもしれない」いっています。裏を返せば、「発ガン性がないかもしれない」から大丈夫、では、到底、納得できるものではありません。 私は、どちらかというと癌の家系なので、癌患者の苦しみは人より知っているつもりです。 癌の恐怖と戦って生活するよりも、運が悪かったと思って、契約金は諦めて他のマンションを探した方がよいかなと思っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 送電線磁界を規制 経産省方針 健康への影響考慮 [2007年10月24日産経新聞朝刊] 経済産業省の専門家作業グループは23日、健康へ急性の悪影響を与えると指摘された超低周波電磁波(磁界)に関して、送配電線や変電所、路上変圧器などから発生する磁界を、国が制限値を設けて規制する必要性で合意した。 経産省は来年早々にも電気事業法の技術基準(省令)を改正し、必要な対策を電力会社などに求める方針。 世界保健機関(WHO)が今年6月、強い磁界によって不快感や神経などへの急性の悪影響があるとして、各国に防護対策を求めたため、検討を進めていた。規制値は、周波数50ヘルツの東日本では100マイクロテスラ(テスラは磁界や磁石の強さを表す単位)以下、60ヘルツの西日本では83マイクロテスラ以下とする。 磁界は、送電線など電流が流れると発生。同時に発生する電界は既に規制されているが、磁界については基準がなかった。WHOの国際がん研究機関は磁界を「発がん性があるかもしれない」の段階に分類している。 |
159:
住まいに詳しい人
[2007-11-10 19:47:00]
電磁波:規制値設定 送電線など、WHO見解受け−−経産省
[2007年10月24日毎日新聞朝刊] 送電線や変電所などから出る電磁波について、経済産業省原子力安全・保安院は、健康への影響を指摘した世界保健機関(WHO)の見解に基づき、規制値を設定する方針を決めた。同省の作業部会で近く、規制に関する報告書をまとめ、来年には電気事業法の技術基準を改正する。 規制対象となるのは送電線などから出る超低周波の電磁波。WHOの見解通り、周波数50ヘルツで100マイクロテスラ(テスラは磁界の強さの単位)以下、60ヘルツで83マイクロテスラ以下とする。WHOが今年6月に出した見解は、強い磁界にさらされると神経などに悪影響が生じるとしていた。 規制値よりも弱い電磁波についても、0・3〜0・4マイクロテスラ以上の磁界に日常的にさらされる子供は、より弱い磁界で暮らす子供に比べ白血病にかかる確率が2倍程度に高まるとする米国や日本などの研究がある。WHOも見解でこうした研究に触れたが、保安院は「健康影響が明確でなく、弱い磁界による慢性影響については引き続き研究する」と話している。 保安院が03〜06年に全国の送電線や変電所、路上変圧器など763カ所を試験的に測定した結果では、地中送電線が地上に出る部分で144マイクロテスラを記録したケースが最大だった。【河内敏康】 |
160:
住まいに詳しい人②
[2007-11-10 19:49:00]
電力設備の周辺、電磁波の強さ規制へ/保安院部会
[2007年10月24日読売新聞朝刊] 送電線や変圧器など電力設備周辺の電磁波対策を話し合っていた経済産業省原子力安全・保安院の作業部会は23日、強い磁界による人体への急性的な健康影響を防ぐため、周波数50ヘルツの東日本は100マイクロ・テスラ(テスラは磁界の強さの単位)以下、60ヘルツの西日本は83マイクロ・テスラ以下にそれぞれ規制することを決めた。 保安院は近く電気事業法の省令を改正し、各電力会社に磁界対策を促す。ただし、国内の多くの電力設備は現状でも規制値をクリアしており、大規模な補修は不要とみられるという。 |
161:
153
[2007-11-10 19:51:00]
書類は変電所ができますという連絡だけでした。がっかりです。
>>154さん ご指摘ありがとうございます。 子供のプールの時間が迫っていてあせって投稿したので気づきませんでした。4分の1が正しいです。ただ30m以上ある家ってすごい豪邸ですね・・・ >>155さん,>>157さん 東急も法的という言葉を多用しているようですが、科学の進歩は日進月歩ですよね。法整備は新しい常識が公の事実となってから何年もかかるのが普通だと思います。企業として、法律違反がないからOKという判断はこの時代通用しないと思いますが、確かに明らかな法律違反がある場合に比べて対応が難しいというのは実感しますね。 セールストークを振り返ると、野村不動産が建築申請が既に出されているにも関わらず知らなかったという点については突っ込む余地がある気もします。 >>157さん 近隣住民(自治会)とコスモ住民とリクルートコスモスは結束して東急側に対応しようとしています。コスモ理事会から野村不動産に対し何度か声掛けを行っているようですが、野村不動産は詳しい話を聞こうともしないようです。契約者へは東急側の一方的な主張のみを取り上げ、なし崩し的に引渡そうとしているかのようです。何か東急と戦うことに問題があるかのような口ぶりでした。個人的には、がんばっても野村不動産には得な事が無いというようなニュアンスにも聞こえました。 >>156さん 世界中の学者が盛んに研究を行っていますが、まだ結論が出ていないことなので、予想される磁界のレベルが自然界に存在する程度の本当に低い場合以外は磁界の安全性を証明することはできないのではないでしょうか。 できたらノーベル賞も夢ではないかも・・・東京電力とかは特に欲しい人材ですね。 つまり、磁界がある程度のレベルで存在するのに安全と言い切る人は、本当に何も知らない無知な人か事実を隠蔽して、相手を騙そうとしている人のどちらかでしょう。 >>158さん おそらく上で紹介されているような強い磁界が発生するような事はないかと思いますので、今回問題になるのは、数マイクロテスラの磁界に常時さらされている場合に小児がんの発症確立が上がるという統計的な事実になるかと思います。野村の担当者も数マイクロテスラと予想されていると言ってました(根拠は分かりません)。 いずれにしても、契約者が団結しないと野村は動かなそうですね。 |
162:
住まいに詳しい人③
[2007-11-10 19:54:00]
土曜解説:超低周波電磁波の影響=生活報道センター・小島正美
[2007年10月27日毎日新聞朝刊] ◇「費用と効果」見据え対策を 送電線などから発生する超低周波電磁波による人体への影響問題で、経済産業省は6月から「電力設備電磁界対策ワーキンググループ」(主査・横山明彦東京大教授、12委員)で規制のあり方を検討している。 主な論点は超低周波電磁波と小児白血病の因果関係だ。世界の疫学研究では、0・3〜0・4マイクロテスラ以上の同電磁波にさらされると小児白血病の発症リスクが2倍になるとの報告が出ている。マイクロテスラは磁界の強さを表す単位でテレビから30センチ離れたところで0・1〜2マイクロテスラだ。 小児白血病との因果関係について、世界保健機関(WHO)の専門家タスク会議(21人)は「一定の(limited)証拠がある」との文書をまとめたが、その報告を受けたWHO本部は今年6月、「因果関係を示すほど強い証拠はない」との見解を示した。 その上で、各国への指針として(1)科学的な研究をさらに進めるべきだ(2)市民、自治体など関係者との意見交換を進めることが望ましい(3)新たな設備などを建設する際には、低費用による電磁波発生量の低減策を探ってもよいが、科学的な根拠に基づかない恣意(しい)的な低減策は是認されない——の3項目を勧告した。 勧告について、WHOに3月まで勤務していた大久保千代次・明治薬科大教授(環境生体学)は「WHOが各国に法的な予防規制策を勧めたわけではない」と説明する。 ここで誤解を招きやすいのが、WHO文書に出てくる「precaution」という英語が「予防」と訳されていることだ。 予防医学などで使う予防(prevention)は、高い悪玉コレステロール値を下げれば、心筋梗塞(こうそく)のリスクが下がるというように予防策と効果がはっきりしている。 しかし、超低周波電磁波と小児白血病の因果関係については、予防という言葉が使えるほど確実な証拠はないというのがWHOの見解だ。 仮にprecaution(あえて訳せば「用心のため」)の原則を政策化するとなれば、費用対効果が問題となる。たとえば全国にある約24万基の送電線鉄塔の1割を地中化するだけでも約40兆円(電気事業連合会試算)かかるが、これで小児白血病がどれだけ減るかの比較考量が重要になる。低費用でどういう低減策が取れるのかについて、行政、市民、企業、専門家が知恵を出し合うことに、電磁波問題を解くカギがありそうだ。 |
163:
住まいに詳しい人④
[2007-11-10 19:56:00]
[からだの質問箱]電磁波でめまいや耳鳴り
[2007年10月28日読売新聞朝刊] 最近、電気製品や高圧線のそばで、めまいや耳鳴り、関節痛などが起こり、病院で電磁波過敏症の可能性があると言われました。化学物質過敏症にも以前から悩んでいます。回復しますか?(東京・59歳女性) ◇ ◇三好基晴 ホスメック・クリニック院長(内科)(神奈川・藤沢市) ◆なるべく発生源から離れて 電磁波過敏症や化学物質過敏症は、微量の電磁波や化学物質の影響で、頭痛や動悸(どうき)、吐き気、関節痛など様々な身体症状が起こる病気と考えられています。二つを合併することも珍しくありません。医師にも周りの人にも病気の深刻さを理解してもらえず、身体的な苦痛と同時に、精神的な苦痛を強く感じている患者さんが多くおられます。 微量の電磁波や化学物質で深刻な症状が起こりうることを否定し、この病気に理解のない医師の診察を受けると、自律神経失調症、更年期障害、慢性疲労症候群、うつ病などの病気とされ、対症療法の薬が処方されるだけで、症状が改善しない患者さんが少なくありません。ビタミン補給などで一時的に症状を抑えることができたとしても、病気そのものを治すことはできません。 携帯電話の普及などで、電磁波量は急増しています。化学物質の問題では、家の新築や改築の際に、建材や内装で使われる化学物質を抑える対策などが注目されていますが、微量でも有害な化学物質は、生活環境にあふれています。そのため、このような過敏症はいつ、だれが発症してもおかしくないのです。 残念ながら現状では特効薬はありません。対策としては、電磁波の影響は原則として距離の2乗に反比例して低下しますから、なるべく発生源から離れることです。化学物質は空気中のみならず、食物や衣類、洗剤などにも含まれますから、化学物質をなるべく含まない製品を使ってください。 |
164:
住まいに詳しい人⑤
[2007-11-10 20:08:00]
私は、電磁波の問題をおっているジャーナリストです。ネットで検索をしていて、このブログを拝見し、興味を持ちました。
お送りしたのは、最近の新聞記事ですので、参考にして下さい。 私の立場として言えることは、「自分の身は自分で守る。他人(国・企業・法律)任せではいけない」です。 少なくとも、変電所について、根拠なしに「安全です。」という人は、あなたを騙そうとしていると思います。誠実な人は、「リスクがあるといわれていますが、入居するかどうかは自己責任で決めて下さい。」と言うはずです。 今後も、この問題はウォッチしていきます。 皆さんが、安心して生活できる住環境を、自らの手で勝ち獲ることを、祈念しています。 |
165:
購入検討中さん
[2007-11-10 20:59:00]
残戸を売り切るのにそれどころではないのでしょう。
問題が大きくなったら、ますます売れなくなる? 契約者には冷たいものですね。 |
166:
契約済みさん
[2007-11-10 21:17:00]
無知ですので、教えて頂きたいのですが、東急が変電所の建設申請をしたのは何時頃でしょうか?
|
167:
契約済みさん
[2007-11-11 02:33:00]
私の聞いている話では以下のような感じかと
2/ 2 :東急電鉄、町田市に建築確認申請を行う 5/ 2 :同、町田市より建築許可を受ける 5/19 :プラウドすずかけ台、登録開始 5/29 :同、重要事項説明会実施(うちの場合) 6/ 2 :同、契約会(うちの場合) 8/29 :東急電鉄から、住民説明会実施(高圧変電所ができるという説明はしていない) 8/31 :旧住居の引渡し(うちの場合) 9/22 :周辺の伐採や工事鉄板の敷設等、工事の開始 10/11頃:すずかけ台駅ホームに変電所を建設する旨掲示 10/28 :野村不動産が当該事実を知る(あくまでも野村不動産の主張) 11/10 :野村不動産より契約者へ変電所建設予定のお知らせが配布(11/9速達便にて発送。駅構内の張り紙以上の情報はなし) |
[2007年10月24日産経新聞朝刊]
経済産業省の専門家作業グループは23日、健康へ急性の悪影響を与えると指摘された超低周波電磁波(磁界)に関して、送配電線や変電所、路上変圧器などから発生する磁界を、国が制限値を設けて規制する必要性で合意した。
経産省は来年早々にも電気事業法の技術基準(省令)を改正し、必要な対策を電力会社などに求める方針。
世界保健機関(WHO)が今年6月、強い磁界によって不快感や神経などへの急性の悪影響があるとして、各国に防護対策を求めたため、検討を進めていた。規制値は、周波数50ヘルツの東日本では100マイクロテスラ(テスラは磁界や磁石の強さを表す単位)以下、60ヘルツの西日本では83マイクロテスラ以下とする。
磁界は、送電線など電流が流れると発生。同時に発生する電界は既に規制されているが、磁界については基準がなかった。WHOの国際がん研究機関は磁界を「発がん性があるかもしれない」の段階に分類している。