>直床の方が遮音性高い気がします。
>特別に厚いスラブは別として、よくある260とか270ミリ程度のボイドスラブだったら 二重床にするより直床の方がいわゆるドスドスとかバタバタとかの重量衝撃音は 響かない気がしますがそのあたりの皆さんの感想はどうですか?
>勿論二重床の施工技術やスパンやその他条件によっても個体差は 相当あるのでしょうけどね。あくまでもよくある普通の二重床と比べてです。
という初期のスレ趣旨にもあるように、このスレは同一スラブ条件下で直床と二重床の遮音性能を論ずるスレッドです。無駄ないざこざを避けるため、皆さんその前提で投稿をお願いします。
最近は直床の優位を示す客観性の高いデータばかりが出てくる中で、二重床支持者によるスレ趣旨逸脱投稿や単なるネガレス、嘘の連投が非常に多くなっています。
そのような規約違反は削除対象ですので、ここではスレ趣旨にあるように「よくある普通の二重床と直床」の遮音性に関して議論を深めてください。
尚、二重床は高級マンションネタはこちらの専用スレッドにお願いします。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/339979/
[スレ作成日時]2014-03-18 22:29:23
【その8】直床の方が遮音性高い気がします。
782:
匿名さん
[2014-04-10 09:17:42]
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783:
匿名さん
[2014-04-10 09:33:09]
>遮音性はコンクリートの重量で決まります
>二重床が重量衝撃音の遮音で直床に劣ることが多いのはこれが理由です これは間違いです。古いと言ったらいいでしょうか。 古の判断基準です。 昔、マンション選びの目安として広まった言葉が未だに一人歩きしているのでしょう。 コンクリートの種類がいろいろありますので「コンクリートの重量で決まる」などとは一概には言えないのです。 遮音等級を見るのが一般的でしょうね。 |
784:
匿名さん
[2014-04-10 09:58:44]
今の二重床マンションに採用されている二重床のΔL等級は直床以下のものばかり。
これが今の二重床マンションの現実ですね。 |
785:
匿名さん
[2014-04-10 10:14:05]
>>784
>今の二重床マンションに採用されている二重床のΔL等級は直床以下のものばかり。 >これが今の二重床マンションの現実ですね。 これは間違いですね。 まずはΔL等級は仕上げ床材の等級を表したものです。 「二重床の仕上げ床材のΔL等級は・・・」 と書かなければ間違い さらに、ΔL等級はカテゴリがあり、 二重床の仕上げ床材と直床の仕上げ床材はカテゴリが異なるため、 直接比較はできないことになっています。 784は根本が間違いなのです。 遮音等級を見るのが一般的でしょうね。 |
787:
匿名さん
[2014-04-10 12:03:32]
二重床は、自室内で音が響きます。
これを遮音性が悪いと勘違いしているだけですよね。 直床だと、遠くの部屋の音(ピアノとか)が伝わってこないですか? 自分の経験では、このように感じています。 |
788:
匿名さん
[2014-04-10 12:05:42]
>785は相変わらず文字ヅラの難癖ばかりですが、二重床という言葉は「床仕上げ構造」を指す言葉。
⊿L等級は (財)日本建築総合試験所「床材の床衝撃音低減性能の表現方法に関する検討委員会報告書」平成20年3月 で定められた「床仕上げ構造」の床衝撃音低減性能を定めるための新しい等級基準。 それを「床仕上げ材」と言うとフローリング単体を指すことになるから、その言い方のほうが間違い。 また、二重床(Ⅱ)も直床(Ⅰ)も格⊿L等級に応じて要求されている遮音性能の数値は同じ。 その数値で今のマンションに採用されている直床の性能が二重床の性能を上回っていることは事実。 品確法の性能評価基準でも、今のマンションに採用されている二重床の遮音性が-5デシベル(増幅)と定められていることも事実。 大成建設から二重床が >近年の集合住宅では,床の仕上げに乾式二重床が多く採用されている。この仕上げ工法は,コンクリートスラブとの間に空気層を有しており,給水,給湯,ガス管などを配管できることから多く普及されている。しかしながら,子供の飛跳ね,駆け廻りなどにより発生する重量床衝撃音の乾式二重床施工による低減効果が設置するコンクリート床スラブの厚さ,平面寸法・寸法比によって異なるため,確実な対策が出来ないこと,また平均的には乾式二重床施工によりコンクリート床スラブの場合よりも重量床衝撃音が増幅してしまうため,その分を見込んでコンクリート床スラブを厚くしなければならないという現状がある。また,以上のことから,デベロッパなどの発注者,設計事務所,住民とのトラブルの大きな原因となっている。 とレポートに書き、問題視されていることも事実。 それに対して「法律やゼネコンのレポートにそう書かれていることは事実だが、俺は認めない」というのが二重床派の屁理屈。 こりゃ議論になるわけないわ。 |
789:
匿名さん
[2014-04-10 12:10:54]
>二重床は、自室内で音が響きます。
その通りです。 二重床は自室内ですごく煩いです。 >これを遮音性が悪いと勘違いしているだけですよね。 違います。 今の二重床マンションに採用されている二重床の場合、下階で測定した騒音レベルが二重床の方が煩いという評価になっています。 |
790:
匿名さん
[2014-04-10 12:13:23]
「近年のマンションでは二重床マンションの遮音性が直床マンションの遮音性に優っているのは事実だが、俺は実際のマンションの遮音性など議論しない」というのが直床派の屁理屈。
こりゃ議論になるわけないわ。 |
791:
匿名さん
[2014-04-10 12:16:13]
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792:
匿名さん
[2014-04-10 12:17:38]
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793:
匿名さん
[2014-04-10 12:25:33]
>実際のマンションの遮音性など議論しない
それは物件個々に評価するべきというのが直床派の考え方ですが。 何よりスレッド趣旨が床構造に関してに限定したものですから、趣旨逸脱するのは規約違反ですよ。 >「仕上げ床の遮音性能=床の遮音性能」 だなんて一体誰が言ったのでしょう? でっち上げでなければ、レス番示してくださいね。 |
794:
匿名さん
[2014-04-10 12:30:45]
今の二重床マンションに採用されている二重床を物件個々に評価した時、直床を超える遮音性能を持つ二重床マンションは皆無に等しいという厳しい現実。
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795:
匿名さん
[2014-04-10 12:34:24]
デベが改心してせめて直床と同じくらいに遮音性能の高い二重床を使えば消費者的には助かるわな。
品確法上アスファルト制振シート12ミリを使えば同等になるらしいし。 まあその時には今の二重床マンションの評価はゴミ屑同然になるかもしれないが。 |
797:
匿名さん
[2014-04-10 12:40:14]
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799:
匿名さん
[2014-04-10 13:09:55]
局所、部品だけ比較して喜んでいるのが直床派の方ですね。それがよく分かるカキコミです。
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800:
匿名さん
[2014-04-10 13:13:25]
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801:
匿名さん
[2014-04-10 13:16:52]
>795
>デベが改心してせめて直床と同じくらいに遮音性能の高い二重床を使えば消費者的には助かるわな。 >品確法上アスファルト制振シート12ミリを使えば同等になるらしいし。 > >まあその時には今の二重床マンションの評価はゴミ屑同然になるかもしれないが。 795さんも「仕上げ床の遮音性能=床の遮音性能」だと勘違いしているのでしょう。 致命的な間違いです。 |
802:
匿名さん
[2014-04-10 13:20:57]
直床派の方はスラブ無視で遮音性を語る人ばかりですね。
遮音性を語る上で重要だと思うのですが・・・ |
803:
匿名さん
[2014-04-10 13:39:03]
>800
大成建設技術センター報 第 41 号(2008) http://www.taisei.co.jp/giken/report/2008_41/paper/A041_043.pdf >近年の集合住宅では,床の仕上げに乾式二重床が多く採用されている。この仕上げ工法は,コンクリートスラブとの間に空気層を有しており,給水,給湯,ガス管などを配管できることから多く普及されている。しかしながら,子供の飛跳ね,駆け廻りなどにより発生する重量床衝撃音の乾式二重床施工による低減効果が設置するコンクリート床スラブの厚さ,平面寸法・寸法比によって異なるため,確実な対策が出来ないこと,また平均的には乾式二重床施工によりコンクリート床スラブの場合よりも重量床衝撃音が増幅してしまうため,その分を見込んでコンクリート床スラブを厚くしなければならないという現状がある。また,以上のことから,デベロッパなどの発注者,設計事務所,住民とのトラブルの大きな原因となっている。 大成建設に研究開発の背景となる問題とされる程、深刻な問題ということですね。 |
804:
匿名さん
[2014-04-10 13:46:10]
大成建設はレポートのまとめに
>乾式二重床では重量床衝撃音の平均的な増幅 量を見込むためコンクリート床スラブの厚さを 17%程 度(例えば 300mm 厚を 350mm)厚くせざるをえなかった と書いています。 品確法では25%ですが、大成建設は二重床を採用することでスラブ厚17%分の遮音性能悪化が発生すると考えているようです。 |
二重床が重量衝撃音の遮音で直床に劣ることが多いのはこれが理由です
(コンクリの重さ、コンクリの厚さ、コンクリの質、施行担当者の技術)
直床でも十分なコンクリの重量があれば遮音性に優れてるということ
軽量衝撃音については建材の遮音性能がLL45等級であれば工法による差異はありません
細かくいうとスラブの厚み、梁間のスラブ面積、スラブの種類、床材の遮音等級の4つ
それでは「直床と二重床は一概にどちらが遮音性が良いか?」というと一概にいえない
マンションごとの設計によりますので仕様書を見てみないとね
直床は天井高を高くできる、安く施行できる、床下スペースが狭いため配管メンテは大変
二重床は配管メンテがやりやすい、販売価格が高くなる、天井高が低くなる
法令をクリアするため14階を15階にして直床・二重天井というのが最近の流行です
コンクリの重さと質、簡易にいえばコンクリの厚さが十分なら遮音性は確保される
あとは職人の腕次第ですね
近頃高級マンションで施行ミスが話題になってますが、
マンションの値段と職人の腕はまったく関係ありません。運だと思ってあきらめてください