前スレ「管理会社のあくどい手口}が満杯になりましたので以後はこちらにご記入ください
前スレは、 http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/326766/
多くのマンションの住民(管理組合)は管理会社の格好の「かも」になっています。 住民の知識が無いことを良いことに必要以上に理事会に介入してきます。
少し前ですが、うちのマンションの「理事長を解任させたい」と住民が相談を持ち掛けてきてるんですが、あなたの考えはどうですか? って聞いてきたんです。 誰がどう考えようと大きなお世話!
うちの理事長をどうして解任させたいの? ってきいたら 管理組合運営の手口が強引だって!
バカ言ってんじゃないよ。 じゃぁ 今までの理事長はどうなのさ 殆どの理事長は管理会社の言いなり。 まさに「かも」どうぜんじゃないのさ。 毎月一回理事会を開き 一生懸命に組合員のために頑張っている人を解任させたいだって?
住民から言い出した って言ってるけど このままじゃ管理会社にとって都合が悪いから止めさせたいと考えてるのは、管理会社の方じゃないのさ。
みなさん このような管理会社 許されますか?
皆さんにお願い(その1)
管理会社から今まで受けてきたあくどい手口を全部ぶちまけてしまいましょう。
そして 私たちのような被害者が出ないように その手口を広めていこうではありませんか!
管理会社の横暴を許すべきではありません!
皆さんにお願い(その2)
このスレでは 管理会社の名前を出さないでください。 管理会社の名前を出すことによりスレ自体を荒らしたくありません。
皆さんにお願い(その3)
みなさんは管理会社の横暴からどのように組合を守りましたか? 成功した例 失敗した例も書いて 皆さんの参考にしていただきましょう。
[スレ作成日時]2013-11-21 13:32:13
管理会社のあくどい手口(2)
1521:
匿名さん
[2019-06-29 06:07:57]
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1522:
残念な現実
[2019-06-29 09:04:01]
管理組合の理事・監事を輪番(順番くじ引き)制で就任させているマンションは多いでしょう。そこで「輪番制」と聞けば判で押したように必ず「組合活動に消極的な住民だらけの」マンションと連想して語る管理士さんもかなりいらっしゃる。
私は、ひどく悪質な管理会社の下では、「輪番制」が内外をもだます社会的隠れ蓑(みの)になりうると考えています。任期2年をまっとうすると、その人はもう管理会社の色にある程度は染まってしまって「反対」しなくなる。後日何か起きて仮に反対しても在任中に賛成してきているからか、持続しません。 こうして10年、20年経てば、組合の構成員はかなりの割合が会社の色になります。マンションでこんな現象(=管理の手法)が起きる可能性など一切想像できない世間や警察官は、まんまと現時点の組合だけを見て「多数派の判断は理事会も総会も経ていて正常であり、問題を指摘する奴が同調しないから孤立する」と思い込んでしまいます。 私はこのことがマンション管理で最大の詐術だと感じています。つまり、制度の主役であり主権者のはずの何百人もの組合員が悪質な管理業者と組んで「普通」「合法」をいくらでも装えるマンションがあるってことです。 |
1523:
残念な現実
[2019-06-29 09:41:50]
>1522
200名を超す組合員たちは、①1名(=私)による配布文書 と ②不正を疑われている組合会計 の2つをはっきりと天秤(てんびん)にかけたのです。 結局、①だけ警察による捜査(名誉毀損容疑)という関門が設けられ、②は当時も今も関門らしい関門を設定されませんでした。私は、このアンバランスさがプロしかしらないマンション管理の極意なのだろうと見ています。200余名の組合員はその極意、究極の技と判断に乗っかっていると思われる。 外部の捜査機関だけでなく、肝心の管理組合そのものが運営のテクニック次第で②を避け、不問にできる道があるということです。これに対して①は逆に逃れる術(すべ)がありません。総会は理事会次第であるという管理組合なら特にこうしたアンバランスな運営をやれます。 他の掲示板でシロウト組合員の記述を読んで「問題ありませんね」とコメントする管理士らしき人がいるでしょう。問題ないから「打つ手はありませんよ」と思わせるわけですが、上記の件でいえば「①は問われるが②は不問にできる」という実態を心得ているのです。 つまり、現実のマンション管理においては、先にプロの法的判断があって次に組合がそれを採用して悪事が進められるということです。だからこそ安心して①だけを問うことが組合としてできてしまうのです。実は②は「帳簿は見せます」と言っておいて毎年の定期総会を賛成多数でクリアできていれば何の罪にもならないなんて、シロウトの集まりである組合員が知っているわけがありません(それでも年季が入ったらプロ同然の経験と知識をもつ住民が育ちうる)。 ちょっと複雑な論述になってしまったかもしれませんが、要は、当マンションで起きたことはあなたのマンションでも起きるということです。200余名いる当マンションの組合員たちは冒頭の①と②を天秤にかけ、①は問題にして②は問うことなく、「何もなかったわい」という顔をして管理を続けることが簡単にできてしまうのです。施工ミス以上の欠陥ではないかと思うのですが、マンション管理組合会計に関する話は社会的にガードがかたく、逃げる会社が勝ちというのが現状ではないですかね。 |
1524:
購入経験者さん
[2019-06-29 19:32:56]
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1525:
残念な現実
[2019-06-30 08:52:32]
>1524 さんは、ひょっとして
>他の掲示板でシロウト組合員の記述を読んで「問題ありませんね」とコメントする管理士らしき人 だったりするのかも。違っていたらすみません。 というのも、知られざる分譲マンション管理の実態の2大要点なんですよ、①被害者になるとどこに相談に行っても「この人、何を書いているのか、何言ってるのか、全然わかんなーい」で、聞く耳を持ってもらえないという現実。しかも実は完全に理解しているのにわからんフリをして専門家として問題を封じ込めてしまうこともある。②組合の住民が実は管理会社の意のままに動くことで管理組合活動を通じて会社の悪事が民主化され正当化も合法化もできる。 特に②は業界全体の経済活動の理想とされている土台なのかも。これが実証的にバレたら、普通の人がマンションを買わなくなってしまう。よって、私の長めの論述が「頭に入ってこない」と書かれる場合が出てくる。 理屈をいえば、散文に対する俳句みたいなもので、文章が短くなるともっと分かりにくくなるはずなんです。 |
1526:
これも残念な現実
[2019-06-30 09:00:32]
どうも、管理会社の悪さが管理組合の住民たちに感染しているという私の指摘は理解も支持もされないらしい。こんなんだからこそ、組合の住民たちが自主的かつ自律的に会社の意向通りにマンションを運営していくことが悪事の完成形になるのでしょう。
50対50、70対30とかの対立にならないのです。1対100みたいになる。強い者が圧倒的、という状況は当マンションのみならず、日産のゴーン追放や野党が政権に太刀打ちできない国会の現状にも共通して見られます。これらが「なぜか」は難しいテーマだけれども、正しい個人や少数者が全体にとって不都合だと思われるとあのようになる、くらいは見えます。 |
1527:
これも残念な現実
[2019-06-30 09:05:35]
やられた側は長く具体的に語っても全然理解されず苦しみ、やった側は何も語らなくても世間から警察まで味方してくれるというのが、当マンションで私が経験した「管理組合」です。しかも、理解されない長く具体的な記述は、組合でも警察でも検閲され名誉毀損とか言われて脅される現実がありました。
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1528:
1524
[2019-07-02 12:25:05]
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1529:
口コミ知りたいさん
[2019-07-02 14:36:47]
助けようがないしね。
現場で起きている事は現場で解決しなきゃ。 |
1530:
匿名さん
[2019-07-02 17:32:42]
期間 年 月から 年 月 までの1年間
0000表 項目 0月0月0月0月0月0月0月0月0月0月0月0月 合計 入の部 計 管理会社収納口座 管理組合収納口座 管理組合保管口座 管理費保管口座 修繕積立金保管口座 出の部 計 管理会社収納口座 管理組合収納口座 管理組合保管口座 管理費保管口座 修繕積立金保管口座 当期 前期 計 |
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1531:
販売関係者さん
[2019-07-02 18:57:15]
管理規約
理事会は理事の過半数が出席すれば成立する 理事会の議案は出席理事の過半数が賛成すれば可決する。 総会は議決権の過半数が出席すれば成立する。 総会の議案は普通決議事項については総会に出席した組合員の議決権の過半数で可決する。 特別決議事項については区分所有者及び議決権の四分の三以上の賛成を要するのでご注意ください。 |
1532:
事情通
[2019-07-04 10:10:53]
>1528 >1529 は初歩的な勘違いをしていると思います。集団に従わない者が必ずしも解決を求めるわけではありません。専門家はほとんどが有名大企業を敵に回すほど愚かな人道家ではありませんでしたよ。
ある文章を20%しか理解できない人に、さらに新しく文章を書いてもそれもまた20%しか理解できないということが起こります。まるで家庭教師が、「わかんない」「わかんない」と繰り返し言うガキに困らされるのと同じで、「わからない」と言うほうが学識経験者より強く、上位に立てるのがインターネットです。 当マンションの状況を例えれば、私は解答用紙にきちんと記述して回収・採点を待っている。他方、他の生徒たちは足並みをそろえたかのように用紙に「何も書かないことで」採点されるのを避け続けています。学校なら時間制限があって白紙も回収され0点にされますが、マンション管理なら管理組合として「何も書かない」行動をみんなでとれば回収されることも時間制限もなく、採点される事態から逃れることができてしまいます。 40年近く住んでいる組合員(元理事長の1人)は「オレたち、文章書けねえもんな!」と集会所で威張って言いました。このレベルの住人を多数にするやり方は、こっそり軍団を作って知的な批判者を住みづらくさせること。そのためにも「会計を誰の業務にするのか」は決定的に重要です。私のところは管理員(と管理会社)でした。 |
1533:
日米比較論
[2019-07-04 10:11:21]
米国のトランプ大統領が、野党(民主党)の求めている過去数年分の「納税申告書」の公開を嫌がっております。行政権のトップがきちんと納税してこなかったとなれば、再選の正当性も崩れかねません。
このトピックをめぐるいくつかのネット上の記事をたどるだけでも、マンション管理組合の会計処理の実績がわかってしまう書類の公開(閲覧)が嫌がられることと「そっくりだ」と感じられます。非公開、見せなくていいんだ、という勢力が内にも外にもけっこういるんですよね。 アメリカで非公開の正当性を一生懸命に論じる人たちの発言が、マンションコミュニティー掲示板の一部専門家たちの投稿と同じ趣旨だというのが、またオモシロイ。 |
1534:
1524
[2019-07-04 19:46:35]
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1535:
押し売りにならぬよう押し売るテク
[2019-07-05 10:16:46]
マンションの管理組合にとって管理会社自体も契約の対象ですが、それ以外の様々な業者を紹介されて組合に寄こされる場合に、しっかりと断れる、拒めるマンション(の理事会)がどれほど存在しているでしょうか?
築40年近い当マンションでは、推薦された業者・専門家を理事会等で拒否した例はないと思われます。私は、組合のこうした状態、受け入れの状況は「押し売り」と紙一重だと見ます。組合も個人と同じで、押し売りを拒めるしっかり型と、拒めないタイプのものがあるということです。 新理事長1人で拒めるかというと、それはまずできない仕組みになっています。少なくとも他の理事たちの同意が要るでしょう。そこで、そこを突いて「理事長は」とすべき条文でも「理事会は」と書いて、契約見直し派の新理事長が独断専行できないように集団主義を管理規約の文言にして先に定められていたりします(専門的業者の指南?)。 この点から、「誰をどのようにして理事に就けるか」が、当該のマンション所有者たちにとってもそこでうまい汁を吸おうとする会社にとっても、極めて重要な「分け目」となります。適正も能力も無視して順番に2年ずつ就いてもらうというもっともありふれた方式(輪番制)で選任された「理事会」が、管理会社との契約、及び会社が紹介する他の業者との契約を吟味検討のうえで拒むケースは「ほとんどない」はずです。 買う、購入する立場にある管理組合は、この問題をどうしてゆく気でしょうか? 私のところは別にどうしてゆく気も特になく、勧められたモノやサービスをこれからも買っていくだけでしょう。そのために理事会があり総会もある、というだけ。(ちなみに、このタイプの大手分譲マンションがあること自体を一切認めたがらない「専門家」、それと結託した住人たちがネット上にもけっこういる。) マンション管理組合のこのあり方を変えようとすれば、他の組合員や業者、警察等の外部機関まで敵に回すことになる展開を覚悟しなければなりません。 |
1536:
販売関係者さん
[2019-07-06 10:41:31]
同じマンションの区分所有者に聞いてみると、
不満はあるが何の説明も出てこない、疑問はあっても簡単に調べられない、理事会議事録閲覧はできるが、議事録を見ても知りたいこと、管理会社に不都合なことは何も書いてない、行動の起こし方も決起して総会を開く以外無い、意思表明も定期総会だけ、それも議案に対してだけ、賛成は何も聞かれず反対の方は挙手をして理由を述べて下さいと来る、賛成と言ってないのに賛成にカウント、不満はあるが行動を起こす機会が存在しない、言われるままに払ってこれで回っていると納得するしかない。 みたいな不満がそうとう渦巻いています。決して現状を是認しているのではないんですけどね。まるで北朝鮮国民のみなさんみたいです。 こんな状況が管理会社の誘導で維持できてしまうことに問題があると思います。理事会を新派で固めてごく短時間で終わらせる、管理会社の持ち込む推奨工事は一社独占でスルスル通ってしまう。相見積もりを提案しても「必要ない」で議事録にも残さない。 漠然とした不満はあっても、実際がどうなのか?是正するにはどうしたらいいのか?方法もはっきりしません。ただ総会議案に賛成か反対かするだけ。 消費者を無視する業界にはいずれつけが回ると思います。サラ金は業界自体が壊滅しました。インターネットの台頭でデパートは衰退の一途。しかしそれまで何もしないでは待っているというのも疑問を感じます。何かできそうなことがあったらここで意見交換したいものです。 そういうものだ、それで文句も言わないマンションもあるじゃないか、 こんな物言いは、管理会社の自分都合の言い分に過ぎないと思いますね。 |
1537:
主観的会計報告(上)
[2019-07-18 09:43:50]
当マンション管理組合と、業務委託先の管理会社を含めた「管理費等のお金の流れ」を大雑把に言えば、「組合の複数の口座に各組合員が口座引き落としで毎月納金し、その組合の口座は通帳を預かっている管理会社の管理下にある。これら組合の口座からの出金は、組合の意思に従って管理会社により行われる」。
かつて「自主管理」と言われた10年以上の間は、この出金先のひとつに当組合自身の「小口現金会計」の口座があり、それは組合に委託された管理員が使用していた口座でした。最近は管理員がカネに触る機会がないように、小口会計の口座は理事会の複数の役員のみで管理するやり方に変更されています。近年の管理規約変更により年齢制限が設けられ、私はその役員にはなれません。 管理員が小口会計の口座を使っていた当時の会計処理の手順を見ると、理事長を含む全組合員には「組合のカネに触れる機会が一切ない」システムだったと言えます。これを「安全かつ安心できる」やり方だと思うか、私の主観のように「組合が自主的な活動を何もできなくされる」やり方と見るかで、大きく2つに分かれます。前者が主流、後者は少数の現状。 私に対する反論としては「自主的な活動が何もできなくなるなどということはなく、理事会等の会議で住民が意思決定すればそれに応じて管理会社が会計でも手続きをするだけなのだから、意思決定に至る議論を怠けた貴方と組合に問題がある」がありがちです。しかし、実際には「意思決定に至る議論」を自由に行える展開にはなりません。 その主な原因が会計のやり方だとしたら、「会計の従来のやり方を変えるための議論を自由にやるためには従来の会計のやり方を先にやめなくてはいけない」となり、まさに堂々巡りです。難しく言えば、法の支配の点からも、従来のやり方には正当性と根拠があるので「現状維持は決定的。改革派の敗北は確実」。プロはこの力学を承知しているはずです。管理員は理事長だった私にどれほど問題提起されても会計のやり方を変えることなく、「理事会を通せ」と仲間の住民を通じて言い続けていました。 よって、いったん組合の会計システムを業者に掌握されてしまうと組合主導ではもう改善できなくなってしまう場合があると考えられます。上記で言えば、管理員がカネに触らないように変更されたのは、組合の意思とは別の「業者の意思」があってこそのはずです。 |
1538:
主観的会計報告(下)
[2019-07-18 09:44:19]
さて、現在の状況なのですが、数年前は私とほぼ同じで理事会の判断とその正当性に疑いを持っていた方も、あるいは初めから私に敵対的で、私が議長だった臨時理事会に事前の辞退要請を無視して管理員を守るために議場乱入してきた方も、ともに管理組合の役員におなりです。
もうすぐの予定の大規模修繕については、「募集をかけたものの、専門委員のなり手がいない」ので理事に負担がかかるがやってもらうとの記載が理事会等の議事録で繰り返されています。私の主観では、この記述をそのまま真に受けることはできず、「それが本当なら大規模修繕を受注する万年同一業者の建築士が去るべき潮時ではないのか」と感じます。 前記(上)とのつながりで言えば、組合の会計システムがガッチリ押さえられている状態では、業者が自ら「去る」と思わない限り、組合側に協力者が出てこなくても何億円もの組合資金にべったりくっついて離れてくれないのが分譲マンション専門業者の一部にはいる、ということでしょうか。 こうなっても相変わらず、業者を変更する発想自体が組合員にはありません。 |
1539:
匿名さん
[2019-07-30 10:00:24]
163 匿名さん 19分前 お尋ねです 私のマンションは昭和50年度の500戸の10棟の複合用途団地型(店舗19戸含む。)の大型マンションです。 組合員の管理費等の負担割合が公平性を欠いているとの苦情が出ました。 規約を確認しましたら、 第00条 各区分所有者の共有持ち分は、別表第0に掲げるとおりとする。 (別表第0には、住居部分を1として、店舗部分は1,5倍位の割合で専有部分の床面 積で計算されています。) にも関わらず現在はっ判明している者だけでも住居部分の60㎡から80㎡で管理費 10.000円、修繕積立金が9,500円の同一価格、と、店舗部分が同じ位の床面 積で管理費と修繕積立金が住宅部分の半額5.000円と4.700円である事が判明 しました。 苦情の主人公は80㎡の床面積を持っている組合員が言うには40年以上の間月管理費・修繕積立金を合計19.000円として年間228.000円×45年間=10、260.000円を支払ってきた、1㎡に換算し四捨五入して238円になり、店舗部分はその半額の45年分10.260.000円÷2=5.130.000円を組合に返還請求するとの苦情です。住居部分の500戸ー店舗19=480戸全員に返還すると5.130.000円×480戸=2.462.400.000円になります。組合は破綻します。 この組合員の言い分は正しいと思います。昭和58年に区分所有法の第改正前での区分所有法では、 10条、各共有者の持分は、その有する専有部分の床面積の割合による、 2、前項の場合において、第四条第一項ただし書の共用部分(附属の建物であるものを除 く。)で床面積を有するものがあるときは、その共用部分の床面積は、これを共用すべ き各区分所有者の専有部分の床面積の割合により配分して、それぞれその区分所有者 の専有部分の床面積に算入するものとする。 とあります。 その後の昭和59年1月1日改正区分所有法では 第14条、第19条に同じ。 2、前項の場合において、一部共用部分(附属の建物であるものを除く。)で床面積を有 するものがあるときは、その一部共用部分の床面積は、これを共用すべき区分所有者 の専有部分の床面積の割合により配分して、それぞれその区分所有者の専有部分の床 面積に算入する者とする。 3、前二項の床面積は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積による。 4、前三項の規定は、規約に別段の定めをすることを妨げない。 と改正されましたが規約は昭和58年度と同じで改正されていません。よって組合はこの区分所有法の強行規定に違反したまま45年が経過していますので組合は返還の請求があれば従わざるを得ないでしょう。] この件で資料をそろえてマンション管理士等に相談してみてください。駄目でもともとだと思います。組合員に説明して一人でもかまいませんが、数人を集めて管理組合を被告にして集団訴訟に持ち込めます。当然管理会社が顧問弁護士を付けて組合役員を応援はしますが、これだけの証拠がそろっているので苦戦するのは間違いないでしょう。原告の代表者に対して和解を持ち込むでしょうが、応じては負けになります。最高裁までいけば99%勝訴するでしょう、この件について皆で話し合いましょう。 削除依頼 投稿する 参考になる! |
1541:
揺るぎない思考
[2019-08-16 09:42:39]
>1536
以下の書き込みに完全同意です。 >消費者を無視する業界にはいずれつけが回ると思います。サラ金は業界自体が壊滅しました。インターネットの台頭でデパートは衰退の一途。しかしそれまで何もしないでは待っているというのも疑問を感じます。何かできそうなことがあったらここで意見交換したいものです。 >そういうものだ、それで文句も言わないマンションもあるじゃないか、こんな物言いは、管理会社の自分都合の言い分に過ぎないと思いますね。 問題ありの物件に住みながら組織的に「封じ込め」をされ、しばらく平穏な生活を送っていると、マンションに見る「人間の集団(コミュニティー)」の恐ろしさを考えさせられます。確かにあった「あれ(総攻撃、管理組合運営の権謀術数)」はいったい何だったのか、と。 不自然さは大規模修繕工事に毎回同じ会社が選ばれ続けている点に現れています。管理会社は大手でやはりずっと同じ企業なのですがマンションの内政(住民の顔と名前等)には大して興味もないらしく(それでも管理組合の真の支配者だけには優遇しているところから、極めて要領よく遠隔的にコントロールしている)、現場は工事業者(「管理組合運営コンサルタント」を標榜する建築士)の管轄のはずです。業務の割り振り、利益の山分けはマンションの一部住民と談合済みということでしょう。 その他の大勢の住民(=管理組合員)たちにこれを崩したり改めたりする気配はありません。「当事者がこんな態度なのにそれを自分らにどうしろというのだ」が、外部機関の基本的返答でした。しかし、よく見ると、住民に改革の余地は与えられていませんし、脅しなんかも行われていて、拒否できないように規約その他も仕組まれています。外部機関の対応は先読みされていて、結局は気付いて改革しようとした者だけが浮く(誰の協力も得られない)という事態になってしまいます。 日本国憲法でもマンションの管理規約でもどちらでも同じような現象が起きていて、肝心の当事者(前者なら国民、後者なら組合員)たちが「遵守しようという気持ちを捨てている」ように私には見えます。守る気がないのに、守っているように装う演技にかけては一流で、そこにプロの業者のアドバイスが見事に効果を発揮しているようです(マンション管理の委託料はその対価)。これは、平然と法規を破る丸見えのワルよりもタチが悪い。理事会も毎月あって、理事長もいて、監事もいる、総会も毎年やっていますが、過去10年以上の自主管理期間の会計疑惑などは未解決で、未解決なのに解決済みといわんばかりの組合運営ができています。こうすることで「すべて丸く収まる」と知っているかのような200人。 冒頭の引用文のような、しっかりした見方ができないと、集団の和(同調圧力)に屈してしまいます。屈してしまえば平穏で心地よいですが、管理会社も工事業者もずっと同じメンツで変わっていないのですから、自分だけを守ったと「保身」と言われてもしょうがありません。・・なんという世界! |
1542:
ひっくり返った広報紙
[2019-08-17 09:29:15]
裁判未満の小さなお話、ご報告:
数週間ぶり、久々にちょっとした活動をしました。 月1回貼り出される理事会広報紙のコピーを近くのコンビニでとってくることです。 8年前に理事長になった私の提案で、それまで総会議案書以外の広報がゼロだった理事会活動の管理組合員への新たな報告のため、初会議での承認を経て広報貼り出しを始めました。しかし、早くも2回目から8年後の現在に至るまでずっと、管理員が基本的には管理会社の都合によって「理事会の立場で」作成し掲示する文書(A3のビッグサイズ)になっています。数年前に「会議で決めた事項を書いてくれ」と意見した人がいたようですが、今やそんな声も聞こえなくなりました。 ・・・ということで、私にとっては「理事会&管理業者」の見解が載る基本資料なので、毎回コピーして保存してきましたが、最近はこれをしたからといって何らかの価値があるとも思えず、最近の掲載内容を見ても将来の使い道があるとも感じられず、「もうやめようか」という気分でした。理事会は早期(掲示開始1年以内の時期)に「掲示物に触れている者を見たら管理事務所へ連絡願う」との警察的呼びかけをしていたので、しょうもないことですが私はコピーをわざわざ深夜に行なってきました。 >1536 さんの「サラ金」業界の例えを読み直したことが私に再び元気をくれました。全然崩れないお城を前にして、あるいはその内部にいて静観モードに入りかけていた人間が少しの気力を出して些細なコピーをとってきたことになるのですが、夜のコンビニでコピーしながら「自分はまだ理事会&管理業者に呑(の)まれていないんだ」という感覚を得ることができましたヨ。 月1回の広報紙は、少ない労力で効果的にマンション全体を管理できる手段として使われ続けており、私が最初に企図した「隠しだてしない理事会の活動報告」とはかけ離れた道具にされています。 |
1543:
匿名
[2019-09-08 09:59:22]
香港には教わりましたね
黙っていてはダメで、声を上げないと日本のマンション管理も良くならないのでしょう |
1544:
匿名さん
[2019-09-12 10:59:14]
うちの管理組合は「反感」によって運営されている感じです。失礼な言い方になりますが、声を上げるといっても平均かそれ以下の頭脳の組合員たちに気に入られなければまったくうまくいきません。誰にでも発言の権利があると頭では分かっていてもそれは内容次第で、いざそれを目の当たりにすると心情的には一切受け入れられないといった水準です。こうした組合員たちが管理会社を断固支持しています。
理事会や総会以外のルートや手段で発言したら「卑怯です。公の場で発言したらどうですか」と匿名のメモを付けられて、返却の投函をされました。公の場で発言せずに批判や問題提起する奴=悪人という、短絡的で単純な決めつけです。理事会や総会の場で発言してみたところでどうにもならず、場合によっては意地悪くも提起内容と真逆の決定さえされるから、仕方なく別の機会を利用して声を上げてみたのです。返却の投函は、こういう事情も組合内のメカニズムも心得ている者が指示、あるいは実行した行為のはずです。 「プイプイ星人」と私は呼んでいるのですが、自分たちの気に入らない私の姿を目にすると顔を90度横に向ける住人がけっこういます。管理会社陣営に片足を突っ込んでいるタイプの管理士や住人のアドバイスは結局、このプイプイ星人たちに妥協して賛同してもらうか、プイプイ星人以外の組合員の中に仲間を作って対抗せよ、というものばかりです。悪質な各マンションで声を上げるほどの者たちが、この程度の解決策を思いついていないわけがありません。前段落の「公の場」と同じで、そんなこと(仲間作り)はまったくうまくいかないから別の手を使っているということなのですが、こうなるとなぜかアドバイザーたちも引きません。理事会、総会、仲間作り、これら以外は認めないという姿勢で応対されますね。 |
1545:
匿名
[2019-09-13 09:20:12]
①香港や韓国では、老若男女がどっと街頭に出てくる感じでしょう。
あれは「納得いかない」という意思が参加者の共通点のはずです。 ②私のマンションではどっと出てきて、初めて反抗した理事長を封じ込めた。 これは「あんたに納得いかない」という意思が行動になったものでしょう。 ①と②では、参加した主権者たちの立ち位置に基本的な違いがありそうです。 ②の主権者(住民≒管理組合員)たちは、与党(管理会社等の大口契約業者、 従来の理事会)を支えて守るための行動を今でも続けています。何から、誰か ら守っているのかというと、理事長だった私に対する防衛ということでしょう。 このように、主権者多数がオール与党化することで生きのびようとする物件も あるということです。私は「攻撃者、破壊者」に位置付けられているわけです。 a.1年ごととはいえ、すべて自動更新状態だった組合の大口契約の点検見直し b.特定の大規模修繕業者1社が毎年コンサル料を取りながら20年超の居座り c.そうした契約先の変更が決まらぬよう理事会を準備し出席もする常駐管理員 d.表向きは修繕のため、実は管理員の護衛部隊として機能していた専門委員会 e.これらの行きつく先として、組合の通帳を始めとする会計書類の閲覧・調査 以上のどれか1項目だけでもその必要を発言したら、「攻撃者、破壊者」です。 私は理事長だったからなおさらで、就任から半年で辞任勧告を決議されました。 誰も味方してくれず、波状攻撃に1人で耐える体力もなく、勧告に従いました。 |
1546:
匿名
[2019-09-14 10:43:26]
>1545 は抽象的でわかりにくいかもしれませんが、①と②の違いは「街頭に出てきた参加者」たちの警察との関係(①は対立・敵対、②は仲間・友好・連携)にはっきり現れていると思われます。具体的事例を1つ挙げておきます。
約8年前の平日(11月17日)の午後、当マンションで起きたことです。 https://blogs.yahoo.co.jp/japan_air_1046clearfortakeoff/68301848.html 私的解釈になりますが、上記の件は「物的証拠を求めて管理事務所に行くと、管理組合員(住民)の多数と警察が出て来て、結局は肝心の資料を見ることができないまま排除、帰宅させられてしまう」という、一部のマンションの隠れた管理システムを示しているものと考えられます。これを管理業者流に言い換えれば「理事会・総会ルートを通さずして直に管理事務所に閲覧や調査に来た場合、(最後は警察を呼んでまでして)反乱住民の目的を阻むのは当然だ」となるはずです。 管理業者の色に染まったマンションの管理組合においては、上記ほどに、異常なまでに「理事会・総会」という制度・機関が絶対的な「善」なのです。それ以外の手を使おうとする住人に対しては、例えそれが管理組合員(当マンションの場合は理事長)であっても「悪」とされ、管理会社(当マンションの場合は管理員)と警察が連携して退治してみせます。「理事会・総会」が本当に善ならこの防御体制もあってよいのかもしれませんが、もし悪だったらどうなりますか?という話なのです。 それ(管理組合や契約業者の善悪)を客観的に判定・判別できる書類等を求めていくら行動しても、「理事会・総会」に理解も支持もされないので成功しません。こっけいにも、近隣の大規模団地の管理組合では、組合員が事務所に行けば事前申請なくとも「これですね。はい、どうぞ」で応対してくれるとか。民間企業の管理物件との差でしょうか? あれから8年、いまだに何の監査も調査もされず、輪番制の理事会と何でも承認の総会が回を重ねて3回目の大規模修繕工事を初回・第2回と同じ業者のままで迎えつつあります。私が静かにしていたら限りなく平和なマンションにしか見えないでしょう。 |
1547:
匿名さん
[2019-09-14 13:47:35]
民事不介入が警察の基本です。 手をだすと公務執行妨害でつかまり逆効果です。
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1548:
匿名
[2019-09-22 11:03:44]
各マンションの管理組合員による個別の報告、特にひどいお話ほど貴重だと思いはするのですが、こうした掲示板で投稿された途端に「法の番人」みたいな別の投稿者がすぐ現れて、冷めた反応、冷ます対応がよくありますね。この手の現象はマンション管理そのものとそっくりに思われます。
威張れることではありませんが、私のマンションには管理組合員に法律の専門家はいません。もちろん、管理規約も細則もあります。例えば「領収書とか組合の通帳を見たいのだけど」、「私への役員報酬が遅れた件でちょっと説明してほしい」といった要求や質問は、きちんと使われる前提で納付した管理費や修繕積立金なのだから、開示や説明はすぐできるはずだしそうじゃないといかんでしょうと常識的に思うから実行したまでで、別に法律がどうのこうのという意識は特にありません。実際は、関連法規や規約・細則が後から付いてくる形でたいてい組合員による質問・要望の法的根拠が見付かるのですが。 上流の物件でもなければたいていこんな感じの組合運営かと想像します。 加えて、今のところ、私のマンションでは裁判を起こす個人はいません。しかし、上記の質問や要求にきちんと対応してもらえない状態が続くことと同じ原因でもあるのか、組合のお金の問題に関係する人ほど「裁判」と「警察」を持ち出して脅してきます。両方とも「法律の番人」的な機関ですね。この瞬間から管理組合は急に法律を味方にしてみせることにやっきになりました。理事会として弁護士相談に行き、『法律相談結果概要』のペーパーをこしらえ、質問と要求をした組合員の手にわざわざそれが渡るように仕向け、「あの家を退去させる方法はありますか?」「現状程度では難しい」といったやりとりを読ませて脅すなんてまだ序の口。脅しに屈しなければ、黙らせるための伝家の宝刀が次々と抜かれ、襲いかかってきます。 中級以下のほとんどのマンションにとって、警察と裁判所が管理組合において果たす機能はきっと以上のようなものでしょう。ワルの正当化(被害者化)と脅しに持ち出されるだけで良識派の住民は恐怖し委縮、逆にワルたちは守られたと心強く居座ることができます。匿名投稿掲示板でも恐らく同じことが起きているという印象です。 |
1549:
大手の管理はすさま爺
[2019-10-29 10:50:43]
>1274 に書かれた管理の手口は現在もなお続いています。
とても長~い文ですが、まずゆっくり熟読してほしい。 その後に、下記のアニメ版『トム・ソーヤーの冒険』(第38~40話)を 観賞してみてください。上記の投稿1274の真意が伝わることと思います。 ・第38話「おそろしい出来事」 https://www.youtube.com/watch?v=KfSlCcteMuk&list=PLoQfhMmEcWS87EeAoGLh... ・第39話「良心の痛み」/第40話「マフ・ポッターの裁判」 |
1550:
子ども向きだが大人もびっくり!
[2019-11-12 14:26:31]
悪質なマンション管理を疑似体験できる本の紹介:
『きつねのライネケ』(岩波少年文庫) https://www.iwanami.co.jp/book/b269619.html マンションがまだ世の中に存在していない時代のヨーロッパのお話 ですが、当事者たちがプロのどんな「話術」に苦しんでいるのかが、 読めば肌で分かってくるでしょう。心構えもできてよいのでは。 ※品切れ中なので、古書か図書館でどうぞ。 |
1551:
マンション管理組合運営の「抜け道」
[2019-12-04 15:28:38]
管理会社を始めとする業者の意向を全部受け入れて「総会」も「理事会」もこなしていく管理組合のマンションに住んでいます。何年もの間、業者に逆らった運営を見たことがありません。200戸以上の規模でよくこんな統率がとれるものだと悪い意味で感心しています。
どんなあくどい手口が繰り返し使われてきたかというと、基本は定期総会で一切言及しなかった(秘密の)計画を、期中に突然発表し、翌年の定期総会までの間に完遂してしまうのです。これをやられると完遂された事業は「既成事実」となって、なぜか組合はもともと逆らったことのない人たちの集まりであるため、「可決」「承認」となるのです。善人よりも悪人が住みついた原因はこれでしょう。 総会で(活動報告議案として)承認された以上、前の年の総会で認められた事業計画の中に一切入っていなくても、実現してしまうのです。「こんなやり方、おかしいでしょ!」と言う人は私以外いません。組合は全員が大人しいわけではなく、業者のこのやり方に味方する強いグループが形成されています。この集団にたてつくには勇気が要ります。 管理組合として管理会社の意向を何でも承認していくので、1人で逆らっていると「共同の利益に反する」と決議されたりして厄介な抗争に巻き込まれます。しかも、軽率にも、いろんな公的機関が多数決(小学校的民主主義)の観点から1人の主張をよく聞くことなく組合の意思決定に軍配を上げてしまうので、そのせいで孤立しないように気を付けて行動する(≒黙って従っておく)人が増加したはずです。 こんな管理組合の会計は、表向きはきちんと処理されて見えますが、その実態となるとまったく不明なのです。探ろうとすれば会社にも組合にも敵視され、村八分です。 |
1552:
どういうことかというと
[2019-12-04 16:04:17]
管理組合の活動を目を凝らしてよーく見てみると、すべてが「管理会社による自作自演」になってしまっていることがわかります。毎月の理事会や、かつて専門委員会と呼ばれていた大規模修繕とか規約細則改正のためのチームに、1回の例外もなく「社員」が同席しているのです。
そういう会合以外に、まるで組合員たちを第一に考えてあげているかのごとくにしばしば「説明会」が催されるのですが、これも実は「組合員、住民らの議論の場ではない」という点に企業的な偽装民主主義が表れていると思います。あくまで会社に好都合なイベントなのです。議事録も広報(掲示物など)も会社製の素案がそのまま無批判に承認されて成立しているだけ。 理事・監事を未経験者の順番持ち回り、いわゆる輪番制で就けているような「無気力マンション」の管理組合だから、上記のように会社に牛耳られ放題になってしまう面が確かにあります。業者ぬきで組合員たちだけの話し合いの機会を設ける、こう書くとキレイですが、現実には業者の手下になった住人たちも入り込んで邪魔をするので、実際にそういう自由な場の確保は至難の技になります。 しかし、それでも、何年後になるかわかりませんが、民意を上げるそうした回路が悪質な業者を遠ざけることになるだろうと見ています。現在は、残念ながら、組合内(つまりマンション内)の言論は「必ず理事会を通して認められなければ無効で有害である」という運営になっています。憲法違反、憲法的諸価値に反するマンション管理だと考えられますが、裁判所に訴えようとする人が誰もいない管理組合だとそんな事態も普通の日常で、みんな慣れてしまっているようです。 |
1553:
周辺住民さん
[2019-12-06 00:13:02]
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1554:
周辺住民さん
[2019-12-06 00:21:48]
マンションをいくつも持っているが、ここに書かれてるようなひどい管理会社は一部である。
「マンションは管理を買え」とはよくいったもの、マンション購入時には管理会社もしっかりチェックしよう。 |
1555:
評判気になるさん
[2019-12-06 19:19:32]
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1556:
匿名さん
[2019-12-06 22:15:32]
最悪の管理会社は都合の悪い組合員を個人情報を利用して勤務先等に圧力をかけて排除する。このような管理会社も現存することを区分所有者は考慮しておくべきでしょう。
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1557:
評判気になるさん
[2019-12-06 22:39:28]
>>1556
私は非居住(賃貸)。賃貸人が不在の時、入居者がいるように装い勤務先(圧力団体)の住所、電話番号を届けたことがある。管理会社はビビッていた。そのようにするのもいいですよ。 管理会社は所詮ごみ屋上がりですから。 |
1558:
不動産与太郎
[2019-12-07 00:33:42]
住宅が一戸建てでなく共有持分財という代物に取って代わり、国と建設、不動産、金融などの経済界に、住まうという基本的生存権の部分をうまく利用され、保有コストを担う奴隷生活にはめられていく。
管理組合という空想的主体を描き出し、あたかも住民自らが主体的に自分たちの財産を所有し管理しているという架空のシステムが押し付けられている。理事長や理事と一般住民という階級構造によって、組合内部の対立が基本となっていて、管理会社は見えざる神の手のようにそれらを動かす。管理士制度という屋上屋を重ねるおそまつな制度対応は、業界と制度設計官庁が、行政官の退職後の仕事として編み出したもので、住民の立場ではない。 https://policy-practice.com/db/4_111.pdf |
1559:
評判気になるさん
[2019-12-07 09:08:55]
>>管理士制度
公務員退職による特例制度の税理士、司法書士、行政書士の資格制度は、字の書けない、読めない時代の資格制度。いまだにそのような制度が継続していることがおかしい。 管理会社にもマン管士にも騙されないようにしなくては。 |
1560:
分譲マンションの管理の現場を知る者
[2019-12-07 22:08:44]
悪徳管理会社の管理の悪さは目に余るものがあります。実は日本で一番評判の良い管理会社との評判の管理会社です。
表と裏は実務経験者でないとペーパーテストだけで名ばかりのマンション管理士には手に負えないでしょう。 |
1561:
周辺住民さん
[2019-12-09 23:07:25]
修繕工事を「内容は理事会に一任」とさせて、総会で決議を取る。
(理事長さえおさえておけば、管理会社が区分所有者に電話をかけて委任状を集めることでこれくらいの決議は通る。) ↓ 管理会社が関連会社に手数料などがいっぱい乗った工事を受注させる。 ↓ 区分所有者から、工事のおかしさを指摘されても、「理事会が決めたこと」と責任をなすりつける。 うちのマンションで実際に起きたことです。 マンション購入時には管理会社の評判が大事。 |
1562:
管理組合も管理会社?
[2019-12-28 08:59:12]
この管理組合(在住マンション)は「業務停止」処分が下されるに値していると感じます。でも、そういう行政処分は管理会社に対して行われることがあっても、組合に対してなされることはないのでしょう。法人化もしていない管理組合に監督官庁なんてなさそうです。
なのに、戸数にもよりますが、町内会(自治会)などと違って億単位の大金が預金され、大規模修繕工事とかで支出されるのが分譲マンションの管理組合。フトコロをあたためたい、お金儲けしたい人にとっては穴場でしょう。事前に気付くのはまず無理で、だいたいこっそり入られて数年間むさぼられた後に分かればまだよい方です。 人の命 < 資産価値 まさか、自分のマンションがこんな価値観で管理されているとは思いませんでした。身の回りで何かが起きないと関心も持てず、こんなことも知りえなかったでしょう。私の場合は上階からの騒音でした。管理員がからんで音に困っている方を黙らせようと動いたことから、各種の契約や管理規約等の巧妙な細工、そして会計へとたどることになりました。 しかし、たどったからといってこのマンションで何になるのでしょう。この8年、たった1回の例外もなく、理事会も総会も管理会社への満額回答ばかりです。ありがたくも他の掲示板で「ご臨終」「暗黒マンション」と評されました。その通りだと思います。 管理会社に協力する住民、特に管理組合の役員は法的な面においても手厚いサポートを受けられるみたいです。警察は、解明を願って追及した私を名誉毀損の容疑者、組合を被害者として動きました。よって強気。やたら「資産価値」を掲げ、それにマイナスになりうる話題(例:会計調査)なら永遠に後回し。8年前までは「資産価値」よりも自分の財布しか頭になかった人たちなのかもしれません。 差別と紙一重の閲覧停止や傍聴禁止、役員就任年齢制限等の処分を内部でもやって、管理会社の子会社として、管理組合の活動は粛々と続いてます。 |
1563:
匿名さん
[2019-12-28 09:36:43]
評判の良い最大手管理会社(財閥系ではない。)ですが、どうも裏と表がありそうです。
組合員の質の悪い大型マンションなどに関連企業等に忖度して個人情報保護法を盾に反社が住み易くしている(規約・法令違反を見逃・滞納金を見逃等々)。 住民の居住者状況を精査したほうがいいでしょう。 この管理会社の管理物件では相当反社が住み込んでいた。 |
1564:
匿名さん
[2019-12-29 17:19:36]
平成13年8月1日施行のマンション管理の適正化の推進の関する法律の施行前1年から2年くらいにかけて分譲マンションの管理員で反社と思われる人物は解雇させる騒動があつたと思われる。
その後任に配属された新しい管理員は何も知らずに赴任して苦労したといっている。 私もその一人で築7年で、まだ新しいマンションでしたが、 すでに、スラム化に近い状態でした。 様子を聞きたい方は具体的に質問してください。管理会社は財閥系3社に次ぐ大手です。 |
1565:
匿名さん
[2019-12-29 18:57:32]
マンション管理士会・マンション管理組合連合会・マンション管理組合役員会等々
の営利団体が多数誕生しました。元々非営利だった団体が営利団体に衣替えして国民の税金で無料相談なることをしていて公表されていない。非営利団体の頃から行政から手当てを得ていました。役に立たない団体であれば税金の投入はやめてほしいです。 |
1566:
匿名さん
[2020-01-12 07:45:25]
今すぐに
現在の管理会社を変えさせたい。 その思いの中、大地震まで起きてしまい、 非常に不安です。 管理人が毎日マンションに来て、住人コントロールを企たてつつ、エレベーターワイヤーの早期交換などで管理会社への利益誘導を続けます。他、盛りだくさんです。 |
1567:
匿名さん
[2020-01-12 17:27:06]
>>1566 匿名さん
大地震が起きたので管理人が色々世話をしているのであって、 利益誘導をしているようには思いませんが。 私のマンションでは大地震時管理人が事故を最小限に食い止めました。 防災担当理事も、理事長も名ばかりで、管理人が孤軍奮闘していました。 被害箇所、予防するべき箇所等を指摘している姿を拝見して頼りになると思いました。 勿論私みたいに感謝する人間と、利益誘導だと批判する人間もいました。 |
1568:
匿名さん
[2020-01-23 17:10:37]
そもそも管理人が、エレベータのワイヤ交換を提案すること自体が胡散臭い。
普通は担当者がするもの。 まあその胡散臭さを横に置くとしても、問題は早期のワイヤー交換が妥当かどうかです。 何を根拠に言って来ているかが問題。 無条件に疑うのもおかしいかもしれないが、無条件に感謝するのもおかしい。 |
1569:
匿名さん
[2020-01-23 21:58:55]
管理人がマンションのために良い提案をしてどこが悪いのでしょうか。
坦当よりも現場を肌身で感じているのは管理人でしょう。 提案できるくらいの管理人が欲しいです。 1568さんみたいな住民はマンションには多いです。 提案をするには勇気がいります。案件によったら首をかける案件もあります。 |
1570:
匿名さん
[2020-01-24 05:07:39]
管理人が提案すること自体不自然なことですね。
管理人は管理業務を遂行するために送り込まれているに過ぎません。 できるのは問題の報告まででしょう。 それ以降は管理組合が独自に案を考えたり、 管理会社の担当者が管理人から情報を吸い上げ管理組合に提案したり、 という形態が普通です。 提案の通りにして裏目に出たらどうするのでしょう? 管理会社は管理人が勝手にしたこと、と知らぬ存ぜぬで通してくるかもしれませんよ。 責任の所在があいまいになる提案行為なんて、普通はするなと言われているはずです。 |
騙されたことの報道と、騙す人もいるというコンサルの団体をならべてるのは何の意味?