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ツーバイフォーの購入を考えている者ですが、友人いわく近所の建築現場を見ていると、たった1人の職人さんで建てていて、機械で釘を打ちつけていく様子は、誰にでもできそうでなんとも頼りないからやめたほうがいいとのことなのですが、どうでしょうか?
[一部テキストを削除しました。]
[スレ作成日時]2005-10-20 19:11:00
ツーバイフォーの購入を考えている者ですが、友人いわく近所の建築現場を見ていると、たった1人の職人さんで建てていて、機械で釘を打ちつけていく様子は、誰にでもできそうでなんとも頼りないからやめたほうがいいとのことなのですが、どうでしょうか?
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[スレ作成日時]2005-10-20 19:11:00
大手HMのパネル工法などはほとんど壁倍率5.5ですよ。2×は普通は合板3.0+石膏ボード1.0で計4.0倍です。耐力壁線などを考え外周と内部に5.5の壁を作るのが普通になってきているので計算上は2×より壁量が多くなります。
基準法のみだと壁倍率は5.0までですが、構造計算だと7.2まで認められているようです。
住宅性能評価も標準で付いている場合が多く、大手のHMは2×よりも強いし、性能も気密性や通気なども優れていて施工も比較的安心感がある。
しかし、値段が高い・・・
大手の在来パネルはかなり2×に近くなっている。
もちろん2×の大手セキスイツーユーホームや三井ホームなどはさらに強いと思う。
同じ壁量であっても在来と2×ではバランスでは2×が上です。
在来の場合基本は柱と梁で構成されている為、間柱は補助的でしかない、そこに面材を打ったとしても、2×のようにはならず、2×は構造材がすべて柱の役割をしているのでバランス的に力の分散という面では2×が上です。
耐力壁で支えるという考えでは在来も2×も同じになってきている。
増改築ではまだ在来が施工しやすい。日本の9割が在来なので・・・
確かに、2×=構造的に理にかなった工法 と云えるかも知れませんが
世界的に見て主流とまでは言い切れません。
元々欧州では木造はティンバーフレームが主流で軸組みと似た構造です。
2×は米国で考案されたバルーン工法が原型で合理性が高いもののまだ歴史が浅く評価が難しい。
個人的には軸組みに耐力壁を組み込んだ構造が一番いいのではと考えます。
釘で耐力壁を固定するよりも通し柱に溝を切って耐力壁を板倉のように落としこんで
貫のような機能を持たせることが出来れば少なくとも在来の工法よりは耐震性能が上がるのではないかと思います。
165<軸組=2×パネルの真似工法
確かに現状ではそうなってしまいますね・・日本の先進国としてのプライドが許すか?
まあ先進国の戸建と比べて特に進んでるわけでもないが・・むしろ遅れてる?
最近、軸組みのパネル化がよく見受けられます。
単純に構造用合板を柱、梁、土台に貼り付け筋交なしかあるいは殆どなし
というやり方もあるようです。
しかし予め作ったパネルを連結していく壁式(例えば2X)とは根本的に
違うような気がします。
似て非なる物であり、パネル化した軸組みは実際には構造的にはどれだけ
有利であり逆に落とし穴があるのが良く考えないといけないような気が
するのは私だけでしょうか?
170続き。
総じて柱の間隔を短めにして外壁側パネルと耐力を得る、という考え方に思える。
認定工法はデータそろえてきっかり壁倍率出してるので、耐力はそれ以下ではないにしろそれ以上でもない。
でも内外両面受けのツーバイの方が力学的に優れてるから、躯体で同じくらいの価格なら実際に地震に強いのはツーバイのような気もする。
実績もあるしね、壁倍率イコール耐震性ではないということは重要。
軸組みパネル工法はまだ歴史が浅い。
機械による振動実験だけじゃ確認できないことも多いんじゃないかな?
大手は、独自の工法と言うよりも、いかにして低コストで無難に出来るかだと思う。
コスト削減で利益率を確保が最優先課題ですし・・・。
いかに手間を掛けずに無難な耐震が確保出来るかの技術って言うか、経営の考え方ですね。
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