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無垢材からも出る化学物質には、αピネン・リモネン・テレピン類があるそうです。
無垢の杉板からでも微量ですが、ホルムアルデヒドが出ています。
無垢材から化学物質が出るなんて、自然素材を使っている業者さんのHPには
書かれておりませんでしたが、本当なのでしょうか?
健康被害はあるのでしょうか?
[スレ作成日時]2009-06-07 08:17:00
無垢材からも出る化学物質には、αピネン・リモネン・テレピン類があるそうです。
無垢の杉板からでも微量ですが、ホルムアルデヒドが出ています。
無垢材から化学物質が出るなんて、自然素材を使っている業者さんのHPには
書かれておりませんでしたが、本当なのでしょうか?
健康被害はあるのでしょうか?
[スレ作成日時]2009-06-07 08:17:00
利益のためならば「住民の健康被害などどうでもいい」と考えてる業者がまだいるという「事実」が、一番おそろしいと思う。
無垢だ・新建材だは関係ない。
儲けのためなら、何としても世間を欺こうとする人間がいることが怖い。
>>384
>でも無垢材が安全と思い込んでるやつは多いだろ?
>誤解は正さないと。
384よ、それは最初から読めばわかってる話。
だが、あまりにも「くどく」ないか?
その「くどさ」に、無垢材への「物凄い悪意」と「動機が不明な憎悪」とを明確に感じるんだよ。
384、君の動機は何なんだよ?
無垢の揮発成分の存在が事実にしても、あまりにも執拗に強調する理由を聞きたい。
正義感の発露なのか? ずいぶんとまた粘着質な正義だな。
自分が無垢材に被害を受けたからなのか?何の症状だ?
家族が無垢材に被害を受けたからなのか?他に理由があるのか?
正直に話してみろよ。
新建材でシックハウスになる人もいる。
新建材でシックハウスになるが、無垢なら大丈夫な人もいる。
無垢でシックハウスになる人もいる。
無垢でシックハウスになるが、新建材なら大丈夫な人もいる。
新建材も無垢も両方ダメな人もいる。新建材も無垢も両方大丈夫な人もいる。
それだけの話。
ここに誰も否定の出来ない厳然たる事実がある。
シックハウス患者は70万人以上もいるのだ。
新築またはリフォームした家に入居して発症した、家が病気の原因となった患者の数である。
もちろん無垢材で反応した患者もいるだろう。
だが、無垢材だけの家でシックハウスによる死者は出ていない。
シックハウスでは過去に新建材の家が原因で死者が出ているのだ。
だからこそ、法規制が必要だったのだ。
もし無垢材の家がすべて有害ならば、大昔からシックハウス患者は大量に出現していたはずだ。
こんな子供ですら騙されない「子供騙しのアンチ無垢キャンペーン」をしなければならない事情はただひとつ。
新建材が売れないと倒産する企業が多いからだ。
EUでは、無垢の杉やヒノキから出るテルペン類は、何年も前から規制の対象だった。
日本でもEUに遅れて、ようやく厚生労働省がテルペン類を総量規制の対象した。
これが全て。
つまり、自然素材だからシックハウスにならないとか、化学物質を出さないとかというのは、
海外はもとより、日本でも認められないということだ。
このあたりは自然素材を扱っている業者もしっかり把握しとかないと、大変なことになるよ。
391の言ってる事は確かに「間違いではない」のかも知れないのだが、何と言えばよいのだろう。
その文面にはどこか血の通ってない、
何の感情もなく人を見おろしているような、
ぞっとするような無慈悲な冷たい視線を感じるのだが...
それは人命にかかわると言うことを全く見ていないように思える。
「それだけの話」
もしも自分の愛する家族がもしこの病気で命を落としても、
こう平然と言い放つことができるのであろうか...
とても私には理解することができない。
「それだけの話」とは聞き捨てならない言葉だ。
これは「命にかかわる」話なのに。
「VOC問題と木材」
VOC問題と木材の関連については、『木材の香りもVOCの仲間である』から解説
が行われた。VOC評価試験は、JISA1901-2003(建築材料の揮発性有機化
合物、ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物放散方法-小形チャンバー法)
にて実施し、針葉樹・広葉樹の無垢材からの発生するVOC放散量を評価した。
小形チャンバーでの評価試験は最大672時間(28日間)まで連続的に行い、VOC
濃度の経時変化を測定した。
その結果、無垢材から検出されるホルムアルデヒド、アセトアルデヒドは、針葉樹
よりも広葉樹、辺材よりも心材に多く含まれていた。この点は木材における抽出物
含有量との関連が考えられるが、木材からのアルデヒド類放散機構と併せると木材
の乾燥工程での影響も無視できないと考えられる。また、樹種による放散量の違い
も確認されたが、樹種別ではヒノキが比較的多い放散量を示した。しかし、産地や
個体による差異があり、更に検討を要するところである。
針葉樹のVOC分析では、主にテルペン類が検出された。その中で、モノテルペン
は湿潤時に多く、セスキテルペンは乾燥時に多い事が確認された。VOC含有量と
官能性との関連については、含有量が多い割には香りが弱い場合、あるいはその
逆の場合もあり、含有量と香りの強弱とは必ずしも一致しない。
VOCその中でもテルペン類に関しては、オゾンとの反応により気道障害を発生させ
るとの報告があり、室内にヒノキを大量に使用した場合においては懸念される。
しかし、室内環境で検出される程度のオゾン濃度前提での反応については、今後
検討の余地がある。
一連のデータに関しては、平成16年11月、森林総合研究所がVOCに関する成果
を農林水産研究高度化事業にて整理し、『シックハウスと木質建材資料集』として
編著しているので参考にして欲しいとの事であった。
VOC問題の中で木材をどのように考えるかという点では、TVOC(総揮発性有機
化合物)が焦点の一つであり、厚生労働省指針値400μg/m3(暫定値)を基準にし
て考えると、木材から放散されるTVOCが多すぎる場合、今後木材の使用が難しく
なる可能性も出てくる。
しかし、乾燥シイタケ等の食品にも大量のホルムアルデヒドが含まれている事は
既知のデータから確認されており、天然由来のVOC成分はトルエンやキシレンと
同等に扱う必要はないとも考えられると提案された。
更に、木材に多く含まれる香り成分は、前述の快適性増進以外にも、殺ダニ、抗菌
等の効果が期待できる。TVOCは一定濃度を超えて大量に発生した場合では問題
かも知れないが、TVOC濃度と発現効果のバランスを加味した解釈が重要となる。
しかしながら、一方ではTVOCを選択的に下げる方法を今後考慮する必要がある
とも指摘された。
もう一度言う。
無垢材だけの家でシックハウスによる死者は出ていない。
シックハウスでは過去に新建材の家が原因で死者が出ている。
今の建材はすべて危険だ。無垢もそう。
だがリスクをどうとるかはあなた次第だ。
よくよく注意して騙されないようにしなさい。
悪魔は自分は悪魔だとはけして名乗らない。