- 総合スレ
【公式サイト】
https://www.sciencehome.jp/index.html
サイエンスホームってご存知ですか?静岡にある工務店みたいなのですが、名古屋の方もよく建てているようです。クチコミが一切ないので^^;
どなたかサイエンスホームについてご存知の方いらっしゃいましたら情報を教えていただけますか?
[スレ作成日時]2011-11-14 22:25:33
【公式サイト】
https://www.sciencehome.jp/index.html
サイエンスホームってご存知ですか?静岡にある工務店みたいなのですが、名古屋の方もよく建てているようです。クチコミが一切ないので^^;
どなたかサイエンスホームについてご存知の方いらっしゃいましたら情報を教えていただけますか?
[スレ作成日時]2011-11-14 22:25:33
オール電化住宅の平均電気消費量は5000kwh弱。建築地にもよるが、サイエンスホームは省エネに関してはサイエンスしていないということで理解した。
>>440 匿名さん
確かにホームページでの坪単価はあまり参考にならないかもしれませんね。
と、言うより坪単価と言えば延床面積当たりの建築費と思うかもしれませんが、ハウスメーカーによって算出面積が統一されてはいない様です。
登記面積からの延床面積では無く、施工面積を元に坪単価を出す事も有るそうです。その場合はベランダやポーチを含んだ面積となり大きくなるので坪単価が安く算出されます。
また、設計や地盤改良、確認申請費等面積に左右されない費用が総額に加算されると小さな家は高くなります。
坪単価については法的に統一されてない様で、大手ハウスメーカーでも一概に他社と見比べは難しい様です。
何とも消費者軽視の感は有りますが、注文住宅をご計画ならば予算と外せない仕様を持って検討される事が賢明かと思います。
保証なんてねー、様子見に来て何かあれば逆に困るし、瑕疵担保保険で十分や。サイエンスのフォローは普通対応だと。保証は営業狙い
音が響くのは少し気になりますけど家族ならいいと思うし
>>443 戸建て検討中さん
私もその意見には同意します。
昨今、何十年保証とか謳っているハウスメーカーも多く有りますが、側から見ていると今後の新築戸建て住宅軒数の減少に対応する営業政策かと勘ぐってしまいます。
大手ハウスメーカーでの安心感を求める消費者の考え方にも当然理解はしていますが…。
しかし、その保証内容はハウスメーカーでの定期点検を前提として、経年劣化による外壁塗替えや防水工事等そのメーカーで行わないと保証外になるとかも聞きます。
私の知人で、外壁塗装と防水工事を見積もったら数百万円となり、割高を承知で保証を考えて仕方なく依頼した方を見ています。
基本的に住宅の不具合は経年劣化によるものが多いと思うので、住宅瑕疵担保履行法による10年保証で良いかと思った一人です。
>>441 匿名さん
確かに日本エネルギー経済研究所発行「エネルギー・経済統計要覧」に於いて、オール電化家庭のエネルギー消費量をkWhに変換すると年間電力消費量は約4,888kWhと出ており、概ね5,000kWhになります。
一方、エネルギー消費量は統計値によってかなり異なるようで、例えば東京電力ではオール電化家庭の平均電気使用量が年間7,920kWh程度とも言われます。
(https://selectra.jp/energy/guides/knowledge/alldenka-pros-cons)
家族構成(人数・年齢)、生活パターン(昼間不在・常時在住)が各家庭異なることから平均値から各家庭を鑑みるのも難しいかと思われます。
当家に限って申しあげると高齢者が一日中在住しており、春・秋を除く年間の約9カ月近くを常時家中空調を可動しております。
その結果、厳冬期の夜中にトイレに立つ時に上に羽織ることも無くヒートショックを感じなく、また今夏の様に酷暑の夜でも羽毛布団(一年中同じ物)を掛けて就寝して寝不足から解放された事には提案頂いた工務店には感謝しかありません。
部屋ごとの冷暖房を電気代を気にしながら使用していた旧家の時に比べて今の電気の使用法はある意味ではエコではないかもしれませんが、サイエンスホームでも一定以上の効果が有ると個人的には思っています。
家に対する考え方は各自の趣味・嗜好の表われる所で、どのハウスメーカーについて云々する立場にはありません。
私がこの場でお伝えしたいことは、サイエンスホームに限らず、これから家を建てられる方に昨今言われている高気密高断熱を少しでも意識され、断熱材の厚み(断熱施工方も含め)や樹脂サッシ導入等の検討をする事も有りかと頭の片隅にでもと申し上げるまでです。
別にサイエンスホームが高性能ではないだけであって決して低性能ではない。
温熱環境に関してはサイエンスしていないだけで、では何がサイエンスなのか知りたいということ。
>>446 匿名さん
確かに前述の様にサイエンスホームの標準仕様は決して高性能では無い一般的な基準値の家だと思います。
また真壁を特徴にしている為、大壁造りの一般的な現在のハウスメーカーの住宅に比べて断熱性能は不利になる事は事実と思います。
私も当初、サイエンスって何がと感じていました。
20年ほど前から日本で取り入れ始めた外壁断熱をせいぜい標準仕様にした位なのかと言う程度の認識で、現在ではその外壁断熱も普及しているのでサイエンスのネーミングは微妙に感じます。
実際の家はネオジャパネスクとでも言うか真壁造りで懐かしさを感じ、サイエンスとは違和感有りですね。私は友人には山小屋暮らしになったと話しています。
まぁ、それを言い出したらユニバーサルホームは宇宙ステーション並みの性能の家かぁ?と言うことにもなりますね。
地場の工務店での建築である事から工務店の資質が大きく左右するのがサイエンスホームの弱点とも思います。
一度、サイエンスホームに何がサイエンスなのか問い合わせてみてください。その答えは私も楽しみです。
現在、サイエンスホームにて新居を建築中です。
サイエンスホームにおいて、サイエンスとは
伝統を科学する、という意味合いを持つようです。
実際、真壁造り+外張り断熱という、温故知新を感じる家作りは屋号に対して的を得てると思います。
真壁のメリットは、大壁に比べて、柱や梁が露出しており、その木々の調湿効果が高温多湿になりがちな日本に向いていると思います。
実際、建築中の我が家に入ると、残暑やここ十数日の雨などでジメジメしている外と比べ、明らかな爽やかさを感じます。
大工さん達が窓を開けて作業してますが、吹き抜ける風も心地よく、リビングの吹き抜けの開放感、明るさも相まって、いい家を建ててもらってるな、と毎日感じています。
柱や梁が露出する作り故に、火災保険では割高になるデメリットもあるようですが。
あとは、大壁に比べると、構造美というか、真壁ならではの整列された柱や梁の直線、交差線が手間のかかってるいいモノ感を醸してると思います。
サイエンスホームは母体の工務店の力量で良くも悪くもなると思います。
店舗によって、標準仕様も差がありますし、評価の落差の激しさは工務店の質の差なのだと思います。
自分のお願いした店舗はかなり人気店で、担当者様もかなりお忙しいようです。
それでも予定より順調に進み、しっかり進めてくださるので、完成が待ち遠しいです。
手前味噌ですが、かなりいい家になると思っています。
北の地域でサイエンスホームを検討しています。
ホームページの価格は本州仕様の断熱なので、話を聞いた加盟店だとプラス300?500万の価格アップになります。吹き付けの断熱とネオマ60ミリの内外断熱とかなり暖かくしてくれるようです。サイエンスホームと言っても、本部から加盟店が木を買っているだけで、断熱材の使い方入れ方などは、それぞれの地域の工務店、依頼した大工さんの良し悪しで仕上がりやアフターが決まってくるそうです。なので、サイエンスホームだからよくなかったと言ってしまうのはちがうのかな?と思いました。
>>452 戸建て検討中さん
仰る通りだと思いますよ。
サイエンスホームと聞いて一般的なハウスメーカーと思いがちですが、前述している様に地域の工務店が加盟しているサイエンスホームに柱、建具、作り付けの家具を発注してその仕様で建てていると言うイメージです。
特に断熱性については地域差が有りますから外壁断熱材の厚みも地域特性に合わせないと大変な事態になると思います。
また、昨今話題になっているZEH仕様にする事も可能ですから断熱材は同じ地域でも様々となります。
北の地方にお住まいとの事ですから機密断熱性を得るために外壁断熱に内断熱を付加する事も可能の様です。(外壁断熱材はその外に外壁材を張るために闇雲に暑くする事は強度上無理があります。)
ですから断熱材も場合によっては厚みのみならず、使用製品も変える事も有るかと思います。
外壁のみならず、屋根裏、床下の断熱も当然考慮しないと夏は暑く、冬は寒いと言う事態になりかねません。
特にサイエンスホームで吹き抜けを検討される方が多いと思いますから断熱性と冷暖房機器について工務店さんとよく相談される事をお勧めします。
>>427 匿名さん
私はサイエンスが思いのほか、高いので却下しました。答えは大手に行きつきましたが、それが一番正解だったと思います。家は性能なんて言う言葉も聞きますが、逆にサイエンスは雰囲気ばかりに振りすぎてないでしょうか?あまりよく見なかったというか、ドアがほとんどなかったので、曖昧なことを言いますが、サイエンスの室内ドアってペラくないですか?あと真壁の必要ってあるんでしょうか?
サイエンスさん何にもついてませんでしたよ、見積もりには。もちろん、大手もついてないところから、でした。
サイエンスが、いいところは、モデルハウスで答えが出ているところ。他の注文建築だと出来上がるまで答えが分からない。あと、真壁とまではいかなくても、化粧梁を見せるなんて言うのは最近の流行かもしれませんが、本来そんな梁は必要でないところに梁や梁もどきを入れたりする建築を見かけます。サイエンスは在来軸組の必要な柱や梁を真壁造りで見せている。もどきではない。
でも、住んでみると、やはり性能が一番重要。見た目は二の次。建てる時にあれこれこだわるだけで、住んでからは、暑いだの寒いだのうるさいだの、見た目ではカバーできない。
価格次第で悪くはないと思ったんですよ。真壁で調湿がどうこうと言う謳い文句を真に受けるのはいいですけど、別に大壁つくりにしたって、エアコンもあれば、そもそも24h換気ですし、それほどジメジメなんて感じませんよ。
見た目だけですよ。サイエンス流真壁造。それが好きか、どっちでもいいか。
性能を優先するか、見た目の雰囲気を優先するか?
性能で命が助かることがあっても、見た目で命が助かることはありません
それは少し極端ですが、大事なお金をどこに費やすか
私は妥当と感じる見積であればサイエンスで話を進めましたが、地場の工務店でフランチャイズが、ハウスメーカーより高いということには到底納得できませんでした。
表面面というか経営者やスタッフの雰囲気は良さそうでしたが、あまりメモを取ってないのか、前回の話を忘れて同じことを喋ったりとか、
ハウスメーカーが「家は性能」というなら
サイエンスは「家は見た目」「家は雰囲気」
という感じですね
その見た目と雰囲気も、ドアより中に限定ですけど
調湿を謳うなら、サイエンスさんの集成材よりも
無垢の家を選びたくなりますね。
そして真壁なら、なおさら無垢を選びたくなりますね。
おっしゃる通り、見た目的にも調湿的にも無垢を選びたいのはあると思います。
しかし、サイエンスのウリであるひのき自体は標準グレードがあまりよくないらしく、実際のところはアカマツなどの集成材でも調湿効果はしっかりありますし、強度的に無垢より強いので、ホームページや情報サイトを鵜呑みにすると戸惑うかもしれません。
木の香り自体は、どちらかというと天然塗料の香りみたいですが、初見の方はあの香りをひのきの匂いだと思いがちみたいですね。
友人の奥さんは耐震性の心配から、あえて集成材で建てたサイエンスホームに住み始めて、マンション生活より洗濯物がよく乾くのを嬉しそうに語ってました。
今はエアコン自体もAIにお任せで快適な環境を作れるので、調湿効果の意味合いは薄いところもありますが、決してマイナス点ではないのがポイントだと思います。
なんせ結露が大敵なので、湿度をコントロールする要素が多いに越したことはないですからね。
まぁ、その辺の譲れる点、譲れない点を担当者さんとじっくり話して決めればいいと思います。
特にサイエンス同士の比較も出来る地域の方は、ぜひすべきだと思いますし、店舗によってオリジナリティや、サイエンスの標準仕様よりグレードアップしつつ、価格も抑える努力をしている店舗もあります。
せっかく、気に入った真壁のデザインですから、性能と価格も含めて納得して建てれるなら、きっと楽しい家作りになると思います。
ただ、やはり店舗毎のレベルの差は本当にあるので、お気をつけください。
外食でもそうですが、同じメニューなのにA店よりB店のが美味しいとかがありがちなのは、サイエンスホームにもあると思います。
柱で調湿を取るのは然程効果は薄いと思いますが…。
柱は梅雨時に湿気を吸い、冬は内部の水分が放出される程度で家屋内全体の調湿を取るには程遠いと思いませんか?
それより壁材によって室内の湿度を調整を試みてはと感じますが。
サイエンスホームでも珪藻土や漆喰で壁を塗る事も可能と思います。ビニール系のクロスよりは効果は有るかと思います。
また、床の無垢材の調湿も案外効果有ると感じます。
床材同士の隙間も冬場と夏場は気持ち違う様に見えます。以前、大工さんが無垢材を貼る時は夏と冬で微妙に調整すると話してました。
よく性能の話も出てきますが、具体的にどんな性能を指してみえるのでしょうか?
気密?断熱?耐震?
気密性を示すC値は施工時に測る事が出来、また断熱性を表す一つの外皮平均熱貫流率UA値はZEH申請時を代表する様に設計時に算出は可能です。耐震性についても耐震性能3にしようと思えば、設計段階で計算され確認申請がなされると思います。
これらについては家の形(正方形の家が高い性能を望みやすい)や間取り(上下階の壁が垂直位置に有る)、窓の大きさや種類によって影響が大きく様々な結果が出ます。
つまり、どこどこのHM云々よりもその家自体の設計・仕様が大きく関わります。
よくHMの広告等でC値が0.1だとかUA値が◯◯と謳っていても建てる家の施工精度によりC値は変わりますし、UA値は設計時に計算しないとその家自体の性能は測れません。
また、注意したいのは耐震性能ですが、これも設計時に耐震性能3とした設計をしてもらう必要が有ります。よく広告で耐震性能3とよく謳ってますが、よく見ると耐震性能3相当となっている事も有りますから注意が必要です。
その辺りをも含めて性能を求めるならば、一◯工務店とか◯◯ハ◯ム等の工場で壁面などが作られて現場で組み立てるプレハブ系が気密断熱性が取りやすいと思います。
他に性能に関しては、長期優良住宅制度も有りますが、これも設計・設備等別途費用が掛かります。それよりも家主が定期的に点検・改修が必須条件となります。従わないと行政からの指導等が有り、最悪取消も起こります。要は税金と住宅ローンメリットと家主の定期的長期メンテナンスの引換え条件ですね。
調湿性は指標がないからイメージでしかないんだよなあ。
調湿効果でさらっとしてるとか言うが、例えば漆喰なら厚み5ミリ以上を天井までやってはじめて体感できるのは実体験で言える。
さらっとしてると感じるのは古い家より空調効果が上がっているから。
柱程度の、ましてや集成材の効果はまず体感できないだろうが、それをさもすごいと売るのはいかがなものかね。
湿度に関しては個人差が有りますからねぇ。
昔の家でも田舎の土壁を使っていた家は梅雨時は湿気を吸収して過ごしやすい気もしましたが、それも周囲に建て込む家も少なく風通しが良かったから感じていたのかも…。
都市部では燐家が法定離隔保つかどうかと狭く、風通しも悪い事からエアコンに頼るしか無いのが現実ですね。
調理時に換気扇のつけ忘れによる湿気や今日の高気密高断熱の家屋でガスファンヒーターや灯油による暖房器具を使うと言う間違った暖房機器の使用も湿気を高くしてしまうのが現実かも知れません。
すいません、確かに柱だけなら私も大したことはないと思います。
実際、天井を走る梁も表しですし、友人宅は床材がナラの無垢板です。
それを踏まえても木の露出は6面の内の1面+αですけどね。
でもそうすると、大壁+無垢材の家とあまり変わらないのかな。
結局、体感的な話の範疇ですかね。
ま、検討されてる方の何らかの足しになれば幸いです。
私が見たサイエンスの展示場は壁はクロスでしたよ。木をむき出しにすることで、調湿できているとか言うのは、科学というより、フィーリングでしかないと思いますが
漆喰とか珪藻土とか、自然素材で、人間や環境にもやさしく、調湿って言いますけど、コストとメンテを考えれば、クロスに落ち着く
あと気になったのは、吹き抜け。そこに付くシーリングファン。あんな手の届かない場所に、あんなもんつけられたら、掃除もできない
雰囲気なんて、建てるまでの話ではないですか?
建ててしまえば、快適さと、性能と、メンテの容易性な気がします
庶民が建てる程度の大きさであれば、家具ひとつ、観葉植物ひとつでガラリと雰囲気も変わるし一時の流行かなと思うのですが・・
今後は一定数の需要を残して、機能や性能を重視する、質実剛健な方向というか、現実主義がやはり強いのではないでしょうか?
シーリングファンの掃除は設置位置によって掃除は難しくなるのは当然でしょうね。
但し、設計、設置位置の工夫でモップ掛けし易くもなります。吹抜け部の廊下やキャットウォークからモップで埃を取る事も可能です。
また昇降式のシーリングファンも有る様ですが、デザイン性とかどうなんでしょうか?
それよりも後の問題として大きな吹抜けや勾配天井で高い位置にシーリングファンが設置されていると所詮電気製品ですから故障時や交換時に室内足場を組む必要を生じ、本体価格を遥かに上回る費用と手間が掛かります。
この費用も設計で後の保守性を高める工夫も可能ですが、そこまで考えての建築はデザインを重視すると施主の趣向にどの程度で収まるかも課題です。
昨今の家はシーリングファンのみならず、フィックス窓や滑出し窓の様に簡単に窓拭き出来ないサッシも有りますし、3階部のエアコン室外機の設置や配管の位置によっては高所作業車が必要だったり、隣に家が建って高所作業が不能と言う不都合など言い出したらキリがないです…。
それらを考えたら一般的な構造に行き着きますが、それすらが日本の住宅では数年毎に傾向が変遷して来ました。
無責任かもですが、後は個人の趣味や生活パターン、思考に任せるしか無いですねぇ。
466ですけど、検討中や、自分の家が建つまでは、おしゃれなものに目が行く。高い天井、勾配天井、吹き抜け、ショールームで見るのは確かに、格好よく見えますけど、実際、天井を上げればエアコンの効きを高めるのに、シーリングファンをつける。場所によっては掃除しにくい出来ない。窓も同じ。
パンピーが住む家は、見せ物ではありません。快適さが重要ではないでしょうか?
ちゃんと掃除できないとか、やりにくいとか、クリーニング業者を呼ぶとか、一般家庭向きではないと感じます。会社や店舗ならいざ知らず、家ですから。くつろぎに帰ってきた家で、それ以上に疲れることを強いられるなんて、苦痛でしかない。
最近、自社の味を出そうと、サイエンス以外にも色々、味付け、工夫を売り物にする工務店がありますけど、追加料金払って、生活しずらい状況を生み出していると思います。勾配天井や吹き抜けなどにすると、シーリングファン以外にも照明器具も制約が出てくるし。
考え込んでいけば、基本性能にこだわるのが、生活が快適で疲れません。
サイエンスは、建てるまでがピーク、その後熱意は下降線。シンプルに仕上げて、その後住みながら工夫を加えていくほうが飽きないですね。
多くの住宅メーカーがリビング吹き抜けを提案していますし、
自分も家を建てるなら吹き抜けを導入しようと検討しております。
吹き抜けの利点は家族の気配を感じられる、全館空調に都合が良いと
認識していましたが、デメリットについてもよく考慮すべきなんですね。
このスレは詳しい方がいっぱい書いてらっしゃいますね…。勉強になります。
全館空調は自分もなかなか検討し辛いというか、夏に壊れた時のことを考えるとどうしても躊躇してしまいます…。
今や夏の冷房は生命維持装置といってもいいくらいなので。全館空調のメリットはもうちょっと聞かせて欲しい感じですね。
シーリングファンの掃除ですか。こういうのってダス○ンとかでやってくれるものなんでしょうかね。。
>>472 匿名さん
新居のご計画で色々と勉強されているのでしょうか?
先ずシーリングファンの掃除ですが、以前の投稿でも記しましたが取り付け位置によって掃除の容易さは変わると思います。ダスキンに依頼しても室内足場を要する様な位置に有れば受けてくれるのか分からないですねぇ。
我が家の場合は吹抜けの廊下手摺りからクイックルワイパーハンディの伸縮タイプで届く範囲なので、季節の変わり目に軽く拭いています。
工務店にも言われてましたが、常時回転しているのでさほど埃は羽に溜まらないと聞いてました。確かに羽の上は埃は少ないのですが、羽の先端部は空気を切っている為か埃が付いてます。
それから全館空調についてですが、吹抜けを計画したら自ずと吹抜けを中心とした1、2階の空調計画を要します。
全館空調にどの様なイメージをお持ちか分かりませんが、サイエンスホームの家では1台の大きめのエアコンを2階に設置して全館の冷暖房をしています。
しかし、これがくせ者です。
夏は確かに涼しいのですが、これでは冬はよく言われる様に寒いと思います。暖かい空気は上に溜まりますから1階が温まるには時間が掛かります。それを避けるには1階に冬用のエアコンを設置してリビング側から温めるのも良いかと思います。(万一、エアコン故障時の一時的代替えともなりますし…。)
昨今では基礎断熱施工を前提として、床下エアコンを設置して1階床面に設けたスリットから暖気を家中に回す方法も有ります。
しかし、いずれの場合も全館の温度を最適化するには時間がかかりますから常時空調機の稼働を前提として考えた方が良いでしょう。
その家庭の生活パターンで日中不在時間が長いのでしたら不経済と感じるかもしれません。
そして吹抜けを検討されるので有れば、この様な空調計画の重要性の前提として機密性と断熱性の向上を図る事が絶対条件とも言えると思います。
シーリングファンはとても良い効果があると聞いていたので、
掃除の話はとても参考になりました。
そこまで考えたことがなかったので。
快適さと見た目の癒し効果にしか思いがいたりませんでした。
皆さんどうやって掃除してるのでしょう。
また、全館空調も快適なものだとばかり思っていたので、
別にエアコンがあったほうが良いとかも思いませんでした。
やはり実際に住んでいる方のお話は参考になりますね。
全館空調はどこも1階にエアコンがついているのかと思えばサイエンスホームさんは2階なんですね。
1階にもエアコン設置で冬場も快適との事、参考になります。
全館空調なのでスイッチを入れればトイレや浴室もすぐに暖かくなると思い込んでいたので、ここでオーナーさんのお話が伺えて良かったです。
あたたかい空気は上に昇る性質があるので、
夏場はともかく冬場は1階に熱源がある方が合理的ではないかと
考えてしまうのは素人考えですか?
全館空調24時間稼働で月々の電気代はどれくらいです?
477様、ありがとうございます。
やはりケースバイケース、ということですよね…。
前のコメントも参考になるものが多そうなので、見てみます。
なかなか全館空調で光熱費もすごく安いは難しいですね。
快適性と電気代はトレードオフかなぁ、と。
高性能な住宅は数あれど、こちらで家を建てる決断をしたポイントがあれば
教えていただきたいです。
やはり真壁づくりやひのきを採用している点ですか?
外張り断熱を重視された方もいらっしゃいますか?
雰囲気重視でしょうか
サイエンスのような柱や構造体を見せると断熱性やら耐震性やらマイナスもあるみたいですアルミのウレタンや耐震金具など使ってるから問題ないと思うけど柱も梁も石膏ボードで覆うよりは露出してた方がいいかな
そうなんですか。遮音性については、検索して調べてもあまり出ていませんでしたので参考になりました。けれども、断熱性に関しては外断熱はかなり効果が高いようですから、建築予定地の周辺の環境などによって選択すると良いのかなと思いました。あとコスト面でもちょっと高めのようなので、予算次第にもなるのかなと思います。
>>486 匿名さん
断熱位置で吸音性が劣ると言うことは無いのではないでしょうか?
特に外断熱は建物を隙間無く断熱材で覆っています。一方、内断熱は柱の間に断熱材を入れて柱等振動を伝えやすい部位が外部に接しているのではないでしょうか?
また外断熱の断熱材は多種有り、内断熱で使われているグラスウール系は吸音性が高いとは思えません。
断熱位置で吸音性云々と言うより、以前のその様な意見の後にも出ていましたが、その家の立地(幹線道路に近いとか学校・公園に接している等)とか特に開口部(ガラス面)の位置や大きさが外部振動音を室内に響かせてしまってはいないでしょうか?
とは言え、外断熱が吸音性を劣化させていると言う記事や論文が掲載されている様でしたら私も知りたいものです。
>>489 通りがかりさん
>>489 通りがかりさん
確かにスピーカーのエンクロージャーにも使われる様にグラスウールの吸音性能は高いですね。その点は説明が甘かったかと思います。
私が述べたかったのは、ごく一般的な建築で使われているビニール袋に包まれたグラスウールの断熱材を壁内に入れても施工が甘かったり、経年で断熱材が壁内で落ちて来たりすると断熱性が劣るのと同様に音も内部に伝わりやすくなると言うべきですね。
内断熱も昨今は充填式が普及して来て施工精度も上がってきてますから優れて来ていることも事実ですね。
一方、外断熱のウレタンフォーム等は硬いと言っても内部には空気も含み、家全体を覆うので余程薄い断熱材でない限り遮音性も上がると思います。
主旨としては断熱位置云々で遮音性を言うのでは無く、音の伝導に影響が大きいのは建物の位置、開口部の方角・大きさが外部の音に晒されている事の影響が原因だと思います。
強いて断熱で言うならば、断熱位置では無く断熱材の施工制度と厚みが断熱性向上に付随して遮音性も上がるのではと思う次第です。
ちなみに我が家は内断熱(グラスウール)の家を外断熱の家に建て替えました。その結果雨音も含めて外の音が殆ど聞こえない程度になった経験からの発言です。特に断熱ペアガラスを採用したのが外部音の侵入を防いでいると感じています。
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